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思い出のマーニー

思い出のマーニー
(C) 2014 GNDHDDTK
7月19日(土)より全国東宝系にてロードショー
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公開: 2014/07/19
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝
【作品概要】
あなたのことが大すき。

海辺の村の誰も住んでいない“湿(しめ)っ地(ち)屋敷”。
12歳の杏奈(あんな)はそこで、青い窓に閉じ込められた金髪の少女マーニーと出会う。待望のスタジオジブリ最新作は、
イギリスの同名児童文学「思い出のマーニー」を原作に、
美しく広がる北海道の湿地が舞台。
小さな身体に大きな苦しみを抱えて生きる杏奈。
その杏奈の前に現れる謎の少女マーニー。
ひと夏の出会いの中で、二人が分かち合った秘密とは一体何だったのか。
『借りぐらしのアリエッティ』から4年、監督・米林宏昌がふたたび、
少女たちの孤独な魂を揺さぶる!
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    【キャスト・スタッフ】 杏奈:高月彩良 マーニー:有村架純 原作:ジョーン・G・ロビンソン「思い出のマーニー」       (松野正子訳・岩波少年文庫刊) 脚本:丹羽圭子・安藤雅司・米林宏昌 監督:米林宏昌 作画監督:安藤雅司 美術監督:種田陽平 音楽:村松崇継(サントラ/徳間ジャパンコミュニケーションズ) 主題歌:プリシラ・アーン「Fine On The Outside」        (ヤマハミュージックコミュニケーションズ)

    思い出のマーニー の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全34件
    • 3.0

      しっとりと文学的な作品。
      古き良きハウス名作劇場テイストです。

      2020/04/21 by michi-low

      「思い出のマーニー」のレビュー

    • 2.0 切ない

      予習なしに、な〜んとなく観てみたんですが、まぁまぁよかったかと。
      子供向けかと思いきや、意外と大人向けなんですね。
      かすかに残っている子供の頃の記憶、大事にしないとな〜って思う(思い出す?)作品でした。

      2020/04/06 by mika

      「思い出のマーニー」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない

      マーニーの過去からの流れに思わず涙。

      2019/09/27 by juuun

      「思い出のマーニー」のレビュー

    • 3.0 切ない

      金曜ロードショーでみたw

      これ、公開時に劇場で見なかったのはジブリの「西洋かぶれ」みたいなのが鼻についたから…

      ていうか見たら「まあまあ良かった」です。
      スイマセン(;´Д`)

      考えたら西洋かぶれは邦画で実写となると「魔女の宅急便」みたいにとんでもないのが出来てしまうと思うんでアニメで良い塩梅なのでしょう。
      最後の種あかし前段階で画家の久子さんの話でオチがわかっちゃうねw
      児童文学はミステリじゃないんでそのへんは勘弁したるわw
      「おばさん」を「お母さんです」と紹介する瞬間がヨカッタ…

      (allcinema解説)
      「借りぐらしのアリエッティ」で長編デビューを飾った米林宏昌監督が、英国の名作児童文学を舞台を北海道に置き換えて映画化した感動の思春期ファンタジー。心を閉ざした多感な12歳の少女が、謎めいた同い年の少女と過ごすひと夏の不思議な思い出と心の成長を瑞々しく詩情あふれる筆致で綴る。また、これまでスタジオジブリを牽引してきた二枚看板、高畑勲、宮崎駿両監督が関わらない初めてのジブリ長編映画としても話題に。声の出演はWヒロインに高月彩良と有村架純、さらに松嶋菜々子、黒木瞳ら豪華キャストが脇を固める。
      北海道の札幌に暮らす中学1年生の杏奈。辛い生い立ちから心を閉ざし、誰とも打ち解けることなく孤独な日々を送っていた。そんな中、持病の喘息が悪化し、転地療養のために海辺の村でひと夏を過ごすことに。そこで杏奈は、入江に建つ誰も住んでいない古い屋敷を目にする。地元の人が湿っ地(しめっち)屋敷と呼ぶその建物に、なぜか懐かしさを覚え惹かれていく杏奈。その屋敷は杏奈の夢の中にも現われるようになり、必ずそこには金髪の少女の姿があった。ところがある晩、湿っ地屋敷へとやって来た杏奈の前に、夢で見た金髪の少女が現われる。少女はマーニーと名乗り、“わたしはちのことは2人だけの秘密よ”と語る。そんなマーニーにだけは心を開き、いつしかかけがえのない友情を育んでいく杏奈だったが…。
      >> 続きを読む

      2018/11/12 by motti

      「思い出のマーニー」のレビュー

    • 4.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      スタジオジブリの「思い出のマーニー」の主人公・杏奈は、幼い頃に両親や祖母を亡くし、ある事をきっかけに養母にも心を閉ざした12歳の少女。

      「この世には目に見えない魔法の輪がある。私は外側の人間」だと感じている。

      そんな杏奈が、ひと夏を過ごす海辺の村で謎の少女マーニーと出会い、かけがえのない"宝物"を見つける。

      友人たちから取り残されているような疎外感、自分の良さを認められない自己肯定感の低さ。
      多かれ少なかれ思春期の少女が、必ず通過する心の揺らぎだ。
      米林宏昌監督は、その微妙な機微を丁寧にすくい上げていると思う。

      宮崎駿監督作品に登場するヒロインの多くが、明るく勇気ある女性で、憧れの対象だったのに対し、杏奈は孤独を抱えた身近にいそうな少女。

      観る者は、その痛みに共感し、寄り添うことで感動を強くする。
      そして「アナと雪の女王」と同じく、ここでもヒロインを救うヒーローは不在だ。
      女の子は女の子同士で殻を打ち破っていくんですね。

      「この世は生きるに値する」は、宮崎駿監督が我々に伝え続けてきたメッセージですが、宝物を得て、一歩踏み出す杏奈にその精神を見たように思います。
      米林宏昌監督は、先人のバトンを受け継ぎつつ、独自の世界を築いていると思いますね。

      北海道を舞台にしたファンタジーは、杏奈の心を投影するような乳白色の曇り空が目を引きます。
      だが、終盤には爽やかな青空に変化し、空を映し込む湿地の水も草も色を変えていきます。

      まるで、自分の足を浸したような感覚を覚える湿地の描写も美しく、この世界に五感を丸ごと委ねたくなってきます。
      >> 続きを読む

      2018/09/27 by dreamer

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