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ウィンチェスター銃’73

ジャンル: ドラマ , アクション , 西部劇
公開: 1952/06/26
製作国: アメリカ
配給: 日本ユニヴァーサル

    ウィンチェスター銃’73 の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 4.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      "アンソニー・マン監督とジェームズ・スチュアートがコンビを組んだ西部劇の傑作 「ウィンチェスター銃'73」"

      千に一つと言われる、73年型のウィンチェスター銃が、持ち主の手を離れ、何人もの人の手を経た後に、やっと元に戻るという、銃が主役となる作品「ウィンチェスター銃'73」。

      そのウィンチェスターのライフル銃は、アメリカ独立祭の射撃大会の賞品として、ジェームズ・スチュアートのものとなりますが、その銃をずっと追っていた仇敵に奪われてしまいます。

      ところが、その銃は更に商人の手に渡り、次いでインディアンの酋長へと転々としてしまうのです。そして、インディアンと騎兵隊の戦いの際に、無法者の手に渡り、最後はジェームズ・スチュアートが自力で取り戻すというように、1挺の銃が運命の旅路をめぐりめぐって、主人公へと戻って来る過程が、サスペンス豊かに、西部の詩情を漂わせて展開していくのです。

      活劇あり、男の復讐のドラマありと、ウエスタンの名手アンソニー・マン監督は、西部の町や砂漠の空間を巧みに活かしてアクション・シーンを悠々と演出し、歯切れのいい作品に仕上げていると思います。

      そして、西部の伝説的ヒーローが誕生するラストの詩情も一級品の味わいがあったと思います。

      脇役として、「ポセイドン・アドベンチャー」のシェリー・ウィンタースの若き日の姿が見られるし、当時のユニヴァーサルの新人時代のロック・ハドソンとトニー・カーティスが見れたのも、映画好きとしては、うれしい驚きでした。
      >> 続きを読む

      2016/07/06 by dreamer

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