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トレーニング デイ

Training Day
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ , アクション
公開: 2001/10/20
製作国: アメリカ
配給: ワーナー

    トレーニング デイ の映画レビュー (最新順)

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    全9件
    • 4.0 ハラハラ

      デンゼルワシントンの悪役っぷりが良い。今まで彼が出てくると、良いモン前提で話を見ていたけど、この作品のお陰で、悪いモンにも転ぶ面白さが加わって幅が広がった。

      2019/09/26 by TinkerBell

      「トレーニング デイ」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      憧れの麻薬捜査チームに入った捜査官が、チームリーダーに現実を突きつけられる。不法捜査や汚職、横領など、チームは思っていたのと全然違う。最終的に、チームリーダーに裏切られてピンチになるが、それを切り抜けて復讐へ。

      最後は、必要悪を認めて不法捜査を受け入れていく…というストーリーかと思ったが、チームリーダーが本当に悪人で最終的に天罰を受けるという単純な終わり方がある意味意外だった。社会派ドラマではなく娯楽映画。
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      2019/05/31 by taka9naka

      「トレーニング デイ」のレビュー

    • 3.0

      滅茶苦茶すぎて笑える

      2019/05/02 by taku

      「トレーニング デイ」のレビュー

    • 3.0

      監督アントワーン・フークアと主演デンゼルの組み合わせは本作から.その後イコライザー(モレッツたんかわぇぇ)・マグニ7へと続いてくいく.マグニ7ではイーサン・ホークも再合流.
      麻薬捜査官見習い初日のホイトさん.指導官は大変有能なアロンゾさん.いきなりヤバい地域行って「俺流習いなよ」とヤバい地域剣呑な人らを紹介され戸惑うホイトさん.けど捜査官になりたいホイトはアロンゾさんに従うがアロンゾさんの違法捜査はホイトさんの想像を遥かに凌駕していた・・・
      デンゼルさんの悪徳警官っぷりは大変楽しい.オスカー主演獲得も納得の素晴らしさ.
      にしてもアメリカの怖い地域は怖いね.メキシコ国境沿いの街も怖いと思ったがロスもたいがいやなぁ.wikiさんによると本物のストリートギャングに撮影の協力を依頼したらしいね.
      警察署やら本部長級の人が全然登場しないのは?だった.1日で起きた出来事だからそーゆーのもありか.
      ホイトさん監禁したポーカーギャングの一人,レグイザモだった気がするんだけどエンドロールで確認できなかったから違う人だったのかね.教えて!エラい人!!
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      2017/10/23 by 叡福寺清子

      「トレーニング デイ」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      LAPDの麻薬課に配属になった若くて正義感の強い警官の配属一日目。パートナーとなった凄腕のベテラン刑事は、長年の仕事の中で善悪の境界線を乗り越えてしまった汚職警官なのか? ----。アントワン・フークア監督が、主演にデンゼル・ワシントンを迎えて撮ったサスペンス映画が、この「トレーニング・デイ」だ。

      たった一日という設定の中で、善と悪とを対決させて、物語的な決着を付けようというのが欲張りというのか、そもそも娯楽映画的な発想だ。

      そのため、ある意味、出来過ぎた話になっているところがあるのだが、それが悪いと言うことではなくて、この映画は工夫次第でもっと凄い、もっと意味のある作品になっていたと思えてならない。

      様々な可能性を陳腐なプロットが台無しにした感じがするこの作品を見て、期待が大きかっただけに少々、がっかりしたというのが正直なところだ。まあ、「ワイルドスピード」の脚本家が書き、「リプレイスメント・キラー」の監督が撮ったのだから、過剰な期待は禁物だったのかも知れない。

      しかし、それが「かなりのレベルの作品」に化けてしまったのは、だれが観ても主演のデンゼル・ワシントンのダイナマイト級の演技があったからこそだと思う。

      この作品は、トータルとしての出来栄えや重さはともかくとして、本格的な悪役に初挑戦したデンゼル・ワシントンの圧倒的な迫力とその存在感、それだけでもう十分に観る価値のある作品になっていると思う。彼がアカデミー主演男優賞をこの作品で受賞したのも納得の、それほど、素晴らしい演技だったと思う。

      ただ、デンゼルがこの作品で示した演技は、デンゼルにとって、これが最高の演技だとは必ずしも思わない。個人的には「ハリケーン」での演技が最高だと信じて疑わないが、彼がここで見せてくれたのは、批評家などを唸らせるような微妙で、繊細な演技ではなく、私を含む観る者が"体感"出来るような分かりやすい演技なのだ。

      観ている我々の信じる清潔感あふれるヒーロー像を、きちんと計算に入れながら、この男が本当に一線を越えた悪いやつなのか、それとも「羊を狼から守るために自ら狼にならなければならない」というセリフそのままに、現実を知り尽くし、ダーティでありながらも巨悪と闘う男なのか、単に新人を試しているだけなのか、全く予断を許さぬ前半のスリリングな面白さ----。

      陳腐な脚本と演出に足を引っ張られながらも、次第に本性を露わにする後半で見せる"恐ろしさと悪の魅力"。

      だいたい、デンゼルは電話の声として登場したその瞬間から、共演の若造のイーサン・ホークに痛烈な先制攻撃をかまし、待ち合わせたカフェで見せた迫力で圧倒してしまうのだ。このように、いつもと違うデンゼルを見るのはもう、無条件に面白い。

      一方の受けて立つイーサン・ホークも、テンションが振り切れるほど高いデンゼルを向こうに回して、よく健闘していると思う。弱さや頼りなさと同時に、本質的なところで曲がらぬ良識を持った人間を、これもまた、我々観る者の持つイメージを最大限に利用しながら演じていて、なかなか好感が持てるのだ。

      善と悪の対決で、定番をひっくり返したりしない結末。それですっきりと後味がいい娯楽作品になったかといえば、それもまた、疑問符が付くところが、この作品の弱さなのかも知れない。

      デンゼル・ワシントン、イーサン・ホーク、スコット・グレン、トム・ベレンジャーといった、いずれも主演級の凄いキャスティングが実現した時点で、作り手たちが自分の実力を差し置いて、ちょっとした野心のようなものが芽生えたのかも知れない。
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      2017/03/10 by dreamer

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