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マイ・バック・ページ

ジャンル: 青春 , ドラマ
公開: 2011/05/28
監督:
製作国: 日本
配給: アスミック・エース=WOWOWFILMS

    マイ・バック・ページ の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 5.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      何回か見返してる作品。
      最後の沢田の涙で、おまえやっと実感したんかーい‼ってなりながら、そういうことあるよねーそんなときやるせないよねー。って共感する。
      ラス前、アイドルとの会話でも、「おれ子供だったのかな」って言いってさらに子供感を上塗りしてくところも、あちゃーバカだねー。って思いながらあるのよそんなことって共感。
      自分のダメなところをまざまざと見せつけられて、昇華するタイプの作品。
      脚本も演出も演技もいい。
      忽那汐里良かった。
      >> 続きを読む

      2019/08/25 by unkuroda

      「マイ・バック・ページ」のレビュー

    • 3.0

      若い日本。

      ああいうのが「流行り」だったんだろうね。
      マスコミは「流行りモノ」を追うばかりか、いつしか作り出す側になっているのかもしれませんね。
      若かった日本人...という印象。
      体制に背くことが丁度人間の少年期の反抗期みたいなかんじw

      今の日本は歳くっちゃったような感じがするね。
      団塊の世代が中心なんだろうね日本てのは。あらためてそう思った。

      (allcinema解説)
      作家・評論家の川本三郎が自身の若きジャーナリスト時代の衝撃的な体験を綴った回想録を、「悪人」の妻夫木聡と「ノルウェイの森」の松山ケンイチの初共演で映画化。学生運動が佳境を迎えた激動の1970年前後を舞台に、理想に燃える若手ジャーナリストが、革命を目指す活動家の青年と出会い、彼が引き起こした事件に巻き込まれていく中で、様々な葛藤に直面する姿を描き出す。監督は「リンダ リンダ リンダ」「天然コケッコー」の山下敦弘。
      東大安田講堂事件が起きた1969年、理想を胸に大手新聞社に入社し週刊誌編集記者として働いていた沢田は、やがて先輩記者の中平とともに活動家たちに接触、彼らの日々に密着していく。その中で沢田は“武器を奪取し、4月に行動を起こす”と語る若者、梅山と巡り会う。その決起宣言には疑念を持ちながらも、不思議と親近感を抱くようになり、取材を進めるうち次第に梅山との交流を深めていく沢田だったが…。
      >> 続きを読む

      2019/08/02 by motti

      「マイ・バック・ページ」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      松山ケンイチさんの芝居が実にいい。私はあの時代に生きてはいなかったので、リアルなこのザラザラ感はわからないが、この闘争にかかわった人たちは、その後、いったいどんな人生を歩んでいるんだろう…。職務を全うしようとお亡くなりになってしまった自衛官の方に対してどんな気持ちで生きているんだろう…。ずっとそんなことを考えてしまった映画だった。 >> 続きを読む

      2019/07/07 by megucchi55

      「マイ・バック・ページ」のレビュー

    • 3.0

      映画序盤に大学の一室で熱弁を揮う松山さんの危うい役者っぷりに観ていて思わず膝ががくがく震えそうになった。最後の涙の意味がいまいち解りにくく、綺麗にまとめられたエンディングの演出という感じが否めなかったのが残念。そこにリアル感を追求して欲しかった。

      2018/09/02 by noix

      「マイ・バック・ページ」のレビュー

    • 3.0

      なんとも微妙で評価がしにくい。松ケンの演技は良いのだろうが。

      2015/12/08 by kaiteru

      「マイ・バック・ページ」のレビュー

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