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死霊館

The Conjuring
ジャンル: ホラー , ドラマ
公開: 2013/10/11
製作国: アメリカ
配給: ワーナー・ブラザース映画

    死霊館 の映画レビュー (最新順)

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    全17件
    • 3.0 ハラハラ

      実在する超常現象研究家ウォーレン夫妻が遭遇した事件を基にしたホラー映画。死霊館シリーズ第1作目。
      とても丁寧に作られた正統派ホラー映画。
      昨今のホラーはやたら観客を驚かせようとしたり、無駄にゴア描写に力が入ってグロかったりする物が多いけれど、そんな小手先の技には頼らない直球勝負な演出に好感。
      古典的なホラーが好きな人にオススメ。

      2018/09/20 by ででん

      「死霊館」のレビュー

    • 3.0

      徹頭徹尾正統派を貫いたホラーの見本とでも形容すべき作品。非常に丁寧に作り込まれた描写によって、ホラーにありがちな、ストーリーの途中から脈絡なく捩じ込まれ流れを根本から作り変えてしまうような無茶な設定や、明らかに物語の中核を担うような重要な設定なのに、その説明を等閑にし、妙味に乏しいゴア描写にばかり力を入れるような展開とは一等無縁な内容となっている。これはホラーと言うよりも、一映画として評価に値する点である。
      ただ、作り込まれていることと内容に面白みを感じることとが必ずしも一致することではないということもこの映画は実感させてくれる。前述の通り、徹頭徹尾正統派を貫いているのではあるが、それが却って一切の新味を欠く結果に繋がっているのである。こう来るであろうと予想され得る展開が一切奇を衒おうとすることもなくそのまま展開され、その上それが予想され得る範囲を超えて丁寧に説明されながら進行していくのだから冗長なこと限りない。ある意味実にホラー映画然としており、ホラー映画という概念そのものを具現化したような存在感である。何一つ面白みは無いが、これこそがホラー映画なのだ。まさに本来の姿と言えよう。「死霊館」でなく、「資料館」である。
      問題は、これが数十年前の映画でなくごく最近のものであるということだ。存在自体が時代遅れである。何をもって今更こうした過去の焼き直しとしか思えない作品を観ればよいのか、甚だ理解に苦しむ。これを2時間近く見せられるのは非常に厳しいものがある。見せ方云々以前の問題なのだ。「アッシャー家の惨劇」や「エクソシスト」でも観ていた方がよほど楽しめるといったものである。
      しかし、太古の昔の映画の劣悪な音質、画質、演出技術を好んで見る酔狂者もそう多くはいないであろうし、そういう意味ではこういった素晴らしい演出技術やストーリー展開で一切の混じり気もない正統派を地で行った作品はいつの時代にも必要なものと思われる。これは何もホラーに限った話ではない。世の中は有為転変なものなのだ。
      面白みは絶無であるが大きな価値のある作品である。老いぼれが観るものではないという、ただそれだけの話だった。
      >> 続きを読む

      2017/08/31 by じずま

      「死霊館」のレビュー

    • 4.0

      アメリカで有名な超常現象の専門家・ウォーレン夫妻が最も恐ろしい事例として封印してきた1971年の事件を基にした実話系ホラー。丁寧に進行していくのでわかりやすい。悪魔祓いに承認が必要だったり、血飛沫や死体が出てこないのも、実際に起きた出来事って感じ。安全性を考えてと言って自宅に心霊事件に使われたヤバイ品を大量に保管してたけど、悪趣味コレクター感がすごい笑

      2017/05/11 by 二階堂

      「死霊館」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      アメリカでサプライズ的にヒットしたホラー作品だが、「ブレア~」や「パラノーマル~」などではなく、正統派なホラーとして勝負しているところに面白さがある。

      超常現象の研究家であるウォーレン夫妻に依頼が来た。
      それは郊外に住むペロン一家。不可思議な怪現象に悩まされているというもので、ウォーレン夫妻もそれを目の当たりにする。

      「インシディアス」という秀作ホラーでも手腕を見せたジェームズ・ワンはまたもやホラー作品をものにした。
      ただ怖いだけじゃなく、それに対して合理的な理由を付けているから物語として納得できる。

      古典的な怖がらせ方から、視覚聴覚を刺激する類など、凝っている手法。
      悪魔祓いやオカルトといったものも今の時代だと新鮮に映っている。
      ヒットしたから続編ができるのだろうが、きっちりこの水準を保てるかは微妙。
      >> 続きを読む

      2016/11/25 by オーウェン

      「死霊館」のレビュー

    • 評価なし 泣ける 切ない ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      子だくさん、
      それも女の子ばっかりの一家

      可愛い

      両親も、
      娘たちをこの上なく愛している

      娘たちに危害が加われば
      おかんもおとんも
      命かけまっせ!

      悪魔祓いの解決したオチが
      おかんが大切にしている
      一家で海にいった
      思い出

      いや、こんなんやったら
      世界中のおかんは
      持ってまっせ、
      この手の思い出

      ラストは涙、涙の
      子を持つ親なら
      感動の終幕

      悪魔研究家の夫妻、
      大変な目に遭ってたけど
      おおきにな、代わりに礼を言うで

      実話という事なので
      モデルになった一家の
      女の子たちの誰かは
      私と同じくらいの年になってはるやろな

      おかんとおとんが
      どれだけ自分らを愛しく思ってたか、
      自分の子を連れて
      映画館に行って感動してたりして
      >> 続きを読む

      2016/09/17 by 紫指導官

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    死霊館
    シリョウカン

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