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映画は映画だ

Movie is Movie
ジャンル: ドラマ , アクション
公開: 2009/03/14
製作国: 韓国
配給: ブロードメディア・スタジオ

    映画は映画だ の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 4.0 切ない ハラハラ クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「映画は映画だ」は、ソ・ジソブ、カン・ジファンという二大スターがガチンコで激突する、凄まじい作品だ。

      ヤクザのような映画スターであるスタ(カン・ジファン)と、映画スターに憧れるヤクザのガンペ(ソ・ジソブ)。
      同じ志向性を持ちながら、決して交わることが無いと思われた二人は、ひょんなことで出会い、同じ映画で競演することになる。

      しかし、アクションの演技が出来ないヤクザと、手加減が出来ない俳優は、カメラの前でも本気度100%の殴り合いをしてしまう。

      "哀しみと憂愁の翳り"をオーラのごとく放つ、ソ・ジソブの存在感は、やはり、この映画でも凄い。

      果たして、こんな状態で本当に映画は完成するのか?-------。

      撮影で殴り合うだけでなく、ヤクザがヤクザである限り逃れることの出来ない悲哀も描いていて、この作品は紛れもなく、映画好きの心を熱くする、"映画愛"に満ちた映画なのだ。
      >> 続きを読む

      2018/07/05 by dreamer

      「映画は映画だ」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      俳優のスタは映画撮影時に相手に怪我を負わせてしまい俳優が降板。
      代役に困っていたスタは窮地の案として、やくざのガンぺを出演させることを決める。

      映画内での映画という形なので、内輪映画という感覚。
      だが現実を分けるのはやくざの仕事をしながら、映画撮影もこなすという部分。
      そして本気で殴り合うという条件の元撮影をするという約束。

      「ある会社員」を見たばっかりだったので、ソ・ジソブのアクション描写がやけにリアルなのはそのためなのかと納得。

      ラストはやくざなので自分で落とし前をつけたというところか。
      >> 続きを読む

      2018/03/18 by オーウェン

      「映画は映画だ」のレビュー

    • 3.0 泣ける ハラハラ クール

      2009年/韓国映画
      DVD鑑賞

      2017/11/09 by Chappy

      「映画は映画だ」のレビュー

    • 4.0

      俳優になりたかったヤクザの男と、ヤクザの役をやることになった人気俳優。
      ひょんなことから映画で共演することになった二人は、お互いの世界に惹かれていく…。
      ワケの分からん邦題に騙されることなかれ、中々スリリングで男臭い映画に仕上がっている。
      本物のヤクザにビビりながらも徐々に自分を取り戻していく俳優、何か途中まではムカついてたけどラストは晴れ晴れ。
      何と言ってもヤクザ役のソ・ジソブ、この人がホントに素晴らしい!
      また一人韓国俳優で好きな人ができて嬉しい限り。
      あの目つきがたまらん(笑)
      ラストのファイトシーンはものすごい緊張感。
      あそこまで身体を張るところに韓国映画の本気度を感じる。
      >> 続きを読む

      2016/06/10 by ungetum

      「映画は映画だ」のレビュー

    • > ワケの分からん邦題に騙されることなかれ

      レビューを拝見する限り、ワケ分からんすね。確かに... >> 続きを読む

      2016/06/10 by ice

    • 調べてみたら直訳らしいんですよ!
      原題もそんなだったという(笑)

      2016/06/10 by ungetum

    • 3.0 切ない クール

       映画の主演を演じるも、リアリティが無いと言われ悩む俳優。

       ヤクザの世界に生き、ひょんなことからヤクザ映画に出演することになった若手ヤクザの兄貴。

       ヤクザが喧嘩シーンで容赦なく俳優さんを殴って監督から「やりすぎだ!これはあくまで映画なんだから、加減をしろ!」みたいなことを言います。よく映画にリアリティを求めてしまうけど、このタイトル通り映画はあくまで映画ということを、たまに忘れてしむことがあるな~とつくづく思います。

       映画にリアリティばかり求めたら映画ではなくなりますもんね。ここは観るこ側への警鐘にも感じました。

       また、ヤクザが最後にある決断をしますが、現実の厳しさを突きつけられた気がします。事実は小説より奇なり。というのを表している気がして、おぉ~と勝手に思ってました。

       マイナー作品ですが、なんか心に残りました。
      >> 続きを読む

      2014/09/29 by Plastic

      「映画は映画だ」のレビュー

    • ヤクザ映画好きとしては見逃せませんので、とりあえずラックへ~♪

      2014/09/30 by ice

    • >milkteaさん

      知らず知らず映画にリアリティを求めてしまいますよね・・・。映画はあくまでも映画。ということを念頭に置きながら見られたらと思います。

      >iceさん

      ヤクザ色はちょっと薄めですが、見るものが無くなった際にでも♪
      >> 続きを読む

      2014/09/30 by Plastic

    映画は映画だ
    エイガハエイガダ

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