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エイリアン

Alien
ジャンル: 外国映画 , ミステリー・サスペンス , ホラー , ドラマ , SF
公開: 1979/07/21
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス映画

    エイリアン の映画レビュー (最新順)

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    全22件
    • 5.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      テレビで1・2続けて観ました。
      最近観た映画の中で一番面白かった。

      1979年といえば私は小学生。
      そんな昔の映画とは思えない位、完成度が高かった。

      お腹の中から突き抜けてくるエイリアンのシーンと
      アンドロイドのイアン・ホルムの首がずっと頭から離れませんでした。

      イアン・ホルムって亡くなられてたんですね。
      この方、色々な映画で印象のある役者さんでした。
      ご冥福お祈り申し上げます。
      >> 続きを読む

      2020/09/24 by marino

      「エイリアン」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      【SFホラー】
      公開年から40年経った今もSFホラーの金字塔。
      今よりも映像技術が劣る時代に最高の仕上がりをみせ、その仕上がりは今の作品に劣ることはない。

      2020/09/10 by おとみ

      「エイリアン」のレビュー

    • 評価なし

      第1作。地球へ帰還途中の宇宙船ノストロモ号に、不慮の事故からエイリアンが侵入。船内で脱皮を繰り返し巨大化したエイリアンに、乗組員は次々と餌食に…。

      2020/01/02 by Silencer

      「エイリアン」のレビュー

    • 5.0 クール

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       第一作目はまだホラー色が強い、SFホラーの金字塔。
       宇宙船というクローズドサークルで、脅威のモンスターに襲われる恐怖。実はエイリアンは2を先に見たのだけれど、今作はエイリアンの全身をなかなか見せない点に驚いた。ホラー的にはこっちの方がいいね。(チープさを隠す、という側面もあるだろうけれど)宇宙船ノストロモ号やスペースジョッキーのいた宇宙船も、まさにSFという感じで〇。時代は感じるけどね。
       ただ、やはり最も魅力的なのはゼノモーフ!作中で完璧な生物と言われるがまさにその通り!滑らかで無機物的な頭部と、凶暴さが見て取れる顎と二つ目の顎、細身で強靭、さらにスマートな肉体に機能美さえ感じる尾。今作ではあまり描写されないものの、強酸の体液や連れ去ってフェイスハガーに寄生させるという習性も外せない(今作ではその設定はなかったみたいだけど)。そしてなにより、これだけの要素がありながらゴテゴテにならず収まっているデザインセンス!また、上記の通り姿を見せ過ぎていないので、そのクールさが恐怖を削いでいないのも良い。ホラー史上最高のモンスターのひとつだろう。
       ストーリーは正直言って王道と言うかベタに近いのだが、謎の宇宙船のワクワク感や、アッシュの暴走、一人々々襲われて減っていく乗組員たちと、押さえる所を押さえている。ゼノモーフという最上のスパイスがあるので、変に奇を衒わなかったのは大正解だと思う。
       文句なし!映画好きでもそうでなくても、一度は見ておきたい作品。
      >> 続きを読む

      2019/10/01 by 僕川獺

      「エイリアン」のレビュー

    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      エイリアンに良心や悔恨はない。エイリアンは、生存の意思が強く、攻撃本能も完璧だ。

      宇宙貨物船ノストロモ号の科学部長アッシュは、異形の地球外生命体をこう定義づける。
      敵にまわせば、最強最悪の存在ということだ。

      それほど凶悪な生物が、宇宙船の内部に入り込む。迷路のような船内で、闇から飛び出して人間を倒す。
      しかも、成長は速く、体型はどんどん変化する。

      強酸性の体液を分泌し、歯が異様に鋭く、狡猾な知能も持ち合わせている。
      というわけで、「エイリアン」は怖い。
      公開当時は、SFホラーと評されたが、今観なおすと、ホラーの比重が遥かに大きく、知性も高い。

      宇宙船という密室で、カメラの前進移動と後退移動が繰り返され、光と影の落差や振り子のような動きも強調される。
      つまり、何がどこから出てくるかわからない。

      最大の功績は、エイリアンの造型と宇宙船内部の空間設計だろう。
      怪物はH・R・ギーガーの造型で、空間はマイケル・シーモアの設計。

      二人の「悪夢職人」は、映画のテンションを高めていく。
      最初はじわじわと、後半は一気呵成に。

      さらに素晴らしいのは、秀逸なキャスティングだ。
      ホラー映画では、浅はかで強がりの若者が、恐怖に陥れられることが多いが、「エイリアン」の出演者には地味な中高年が多い。
      ジョン・ハート、トム・スケリット、イアン・ホルムと、渋い演技派の顔ぶれだ。
      >> 続きを読む

      2019/07/15 by dreamer

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