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ベッドタイム・ストーリー

Bedtime Stories
ジャンル: ドラマ , ファンタジー , アドベンチャー , コメディ
公開: 2009/03/20
製作国: アメリカ
配給: ウォルト ディズニー スタジオ モーション ピクチャーズ ジャパン

    ベッドタイム・ストーリー の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0 元気が出る

      まぁディズニー映画だからこんなんで良いのでしょうが、肝心の説得力がまるでなし。
      何故に子供がお話を考えるとそのことが翌日現実になっていくのでしょう。
      唐突すぎて楽しみ方がわからないのです。この映画の肝心な部分の。

      映像美や音楽(80年代系多し)など映画の作りはそれなりに良いと思いますよ。
      アダム・サンドラーも楽しんで演じてたのではないでしょうか?

      子供むけにしても、その子供がこの映画あんまりおもしろくなかったという意見を言っています!
      エンドロールは
      "ドオンストッ・ビリーイヴィン♪"(ジャーニー!)
      安易な主題歌だけどターゲットの子供の親世代が子供のころ聴き馴染んでいる曲をサントラにしてるわけだな、きっと。



      (~allcinema)
      「50回目のファースト・キス」「もしも昨日が選べたら」のアダム・サンドラー主演で贈るファミリー・ファンタジー・コメディ。
      監督はリメイク版「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン。
       
      “ベッドタイム・ストーリー”、それは大人が子どもを寝かしつけるときに語って聞かせる物語。
      ある日、姉ウェンディの子どもたちを預かるハメになった独身男のスターキー。夜、幼い姉弟にお話をねだられ、自分を主人公にした思いつきの物語を語り始める。ところが、子どもたちは話を横取りして勝手に物語を進めてしまう。すると翌日、子どもたちが語った奇想天外な出来事が現実となってしまうのだった。以来、毎夜子どもたちにベッドタイム・ストーリーを操られては、絶体絶命のピンチに遭遇してしまうスターキーだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/11/01 by motti

      「ベッドタイム・ストーリー」のレビュー

    • 3.0

      アダム・サンドラーらしい作品
      そしてディズニーらしい作品
      よくある冴えない主人公が悪と闘ってヒーローになり
      ラストにはボスみたいなのがあってそれも乗り越える
      そしてハッピーエンド
      ストーリー展開はわかっているのに
      その微笑ましいハッピーエンドに安心感があります
      物語が現実になる
      とてもワクワクしますね
      大人になるとそんな事有り得ないとわかってても
      実際に何かしら願っていた事が叶うと幸せになる
      でもそこがやっぱり大人で
      悪知恵を働かせてどんどん願いを叶えようとします
      子どもが考える物語には何の欲もなく
      ただ色々と考えていくことに楽しさがあるのに
      物語が現実になる時の描写が面白かったです
      >> 続きを読む

      2017/08/04 by tomi

      「ベッドタイム・ストーリー」のレビュー

    • 4.0

      さほど中身のある作品ではありませんが、最後まで退屈せずに見ることが出来たので、とりあえず満足度は高めです。期待値がそんなに高くなかったのもプラスに作用したかも。

      情熱はあるけど、商才には恵まれなかったホテル経営者の息子で、負け犬だけど世話好きな中年男。亡き父の愛するホテルを買収した男に良い様に小間使いに使われてこの歳まで来てしまった。いつかはきっと自分にもチャンスが…、そう自分を慰め、励ましながら下働きに甘んじる日々。

      ある時、姉に子供の世話を頼まれ、甥っ子と姪っ子を寝かせつける為、お話をすることに。職場の愚痴を織り交ぜてのいい加減なお話だったが、甥っ子たちはノリノリでそのお話の続きを創作して楽しんでくれた。ところが翌日、驚いたことに、この作り話が現実化。もしかして…と、自分に都合の良い展開のお話にするも、現実化するのは子供たちが彼らの作り話として認めた部分のみであることが判明。子供たちに自分に都合の良いお話を作らせようと四苦八苦するのだが…。

      夢を諦めずに頑張れば、いつか実を結ぶこともあるよね、きっと、てな程度のお話。それと、チャンスは万人に平等に与えられるべきってな理想をおとぎ話の中で大々的に掲げる辺り、この映画の作り手の国でも、チャンスはやっぱり必ずしも平等には与えられない現実があるのね、たぶん。

      そんなお話ですが、最後は奇跡の力で巨万の富を得るとかではなく、面目躍如で喪失した自信を回復した主人公が自力でささやかな幸せを手にするという点は、あんまり非現実の度が過ぎても、今時子供すら騙せないよってことなのかも。
      >> 続きを読む

      2015/06/19 by ぴぐじい

      「ベッドタイム・ストーリー」のレビュー

    • 2.0

      タイトルやパッケージを見れば、大体想像が付く物語は予想できる。

      ディズニーだから変な話に行くわけもなく、予定調和にほのぼので健全なストーリー。
      裏切りなどあるわけもない。
      夢の中の話も子供に聞かせるのだから、過激なのはダメ。

      現実にリンクするなら金持ちになりたがるも、簡単にはいかず。
      アダム・サンドラーも幼稚なキャラになるとダメなんだ。
      単純にバカ話やっているほうが明らかに楽しそう。

      お決まりのロブ・シュナイダーのカメオや、何があったんだガイ・ピアースの弾けっぷり(笑)
      脇にそれたキャラが楽しいのに、本編はさっぱり。
      サンドラー作品はこういうのが多い。
      >> 続きを読む

      2015/05/22 by オーウェン

      「ベッドタイム・ストーリー」のレビュー

    • >お決まりのロブ・シュナイダーのカメオや、何があったんだガイ・ピアースの弾けっぷり(笑)

      ここ、気になります(笑)
      ぜひ観てみたいですね!
      >> 続きを読む

      2015/05/22 by fovo

    • 4.0

      踊るガイ・ピアースが見えただけでもいいじゃあないか。

      2014/06/25 by Rika

      「ベッドタイム・ストーリー」のレビュー

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