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ゾンビ・フィーバー

Zombie Fever
ジャンル: ホラー , アクション
製作国: ロシア
配給: 竹書房

    ゾンビ・フィーバー の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 2.0

       勤め先を解雇された青年がパーティ会場でゾンビがわー…なパターン。
       ロシアンゾンビコメディ。
       t.A.T.u主演と書いてあるが、思い入れがないので誰がタトゥのお嬢さんやら。
       主人公が医大生崩れということで、医学的な何かを期待したんだけど…。
       食事あり、首はね在あり。素早いゾンビ有り。
       コメディではあるが、ちゃんとすべきところにも突っ込みどころがあって、やや残念。
       水着ギャルゾンビは大量に出るけれどポロリはなかった気がする。
       首のポロリはあるけどね。
      >> 続きを読む

      2017/10/11 by 猿山リム

      「ゾンビ・フィーバー」のレビュー

    • 4.0

      宇宙から降ってきたカプセルによってゾンビウイルスが蔓延。生き残るために、エロガキ、パニック障害、元軍人、ヤンキーとかが力を合わせて闘う・・・というロシア産ゾンビ映画。若者がパーティーしてるとこにゾンビが現れて、冴えない男がイケイケ女子に近づくという教科書的展開。隙あらば酒を飲んだり、ラリッてムチャをしたり、空手ゾンビが大量に出てきたりとロシア感がある。仲間が噛まれても、割とアッサリしてるところもお国柄か。アクションに力が入ってる。尺の大半がゾンビとのファイト。ガソリンスタンドでゾンビ一掃シーン好き。t.A.T.u.の子が出演してる。ラストで最強の助っ人が登場。こういうのがあるからB級映画は侮れない笑。 >> 続きを読む

      2017/06/27 by 二階堂

      「ゾンビ・フィーバー」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      パッケージから女性が二人でタフに乗り切る話かと思いきや
      主人公はちょい地味な男子二人でした。

      目立たぬキャラで意外と強い主人公のライトノベルっぽさに違和感だったのと、
      どんどん襲われるスピード感でそれぞれの登場人物の事もいまいちよくわからなくてただ人数が減ってくだけという感じ。
      それでもそこそこ楽しめたけど、最後はさすがのB級エンディング。
      >> 続きを読む

      2017/01/23 by megu0910

      「ゾンビ・フィーバー」のレビュー

    • 4.0

      宇宙から飛来したカプセル。その中には感染者をゾンビ化させる細菌が。漏れ出した細菌のためにゾンビ化した研究所スタッフ、被害は拡大。リゾート地でビーチパーティを楽しんでいた若者たちに襲い掛かるゾンビ!

      パーティーに来ていたかたやパニック障害持ちの気弱、かたや無神経なスケベ(DDTのレスラー松永似)のボンクラ二人組はあこがれのヒロインらと生き残れるのか、というゾンビものとしては既視感ある設定。

      されど本作、ヒロイン役が元t.A.T.uのユーリャ、なんとロシアンゾンビ映画なのでした。

      ゾンビ集団が空手道場にも乱入、立ち向かう空手家たちも上段回し蹴りで生首すっとばしたり健闘するもゾンビ化。その道着に「空道」の二文字、思わぬところで大道塾の広まり具合を確認できたり、屋上に追い詰められた一行が男女共にウォッカの回し飲み始めたり、元ソ連軍人の警備員が鎌と槌というソ連国旗アイテム振りかざして空手家ゾンビ軍団に立ち向かったりと随所にロシアンテイスト。

      サバイブできたかと思いきや大地に降り注ぐカプセル群で地球壊滅的危機。モスクワまで逃げてきたサバイバーたちも絶体絶命の危機に現れるのが○ー○○と○○○○というのもロシアンジョークか(爆)。確かに○ー○○、ご本人のアピール含め、ある意味ロシア最強だけどさ。

      星勘定はお国柄表れてる点と粗製乱造のゾンビ映画の中ではという観点から四つで。
      >> 続きを読む

      2015/09/12 by ジェイ

      「ゾンビ・フィーバー」のレビュー

    • 3.0

      ロシアのボンクラゾンビ映画、この映画でフィーバーしているのはきっと監督だけではなのだと思う。

      主役のボンクラ感がこの監督自身でコレは願望なのではないかという感じがします、クラスでは冴えなかったけど内には面白いモノが渦巻いていたのだと思い込んでいる厨二病的感じがしたのは僕だけだろうか?

      やりたい事は何となくわかるけどそれが微妙にスベっていって乾いた笑いが込み上げてくる、コレ面白いでしょというモノが面白いのだけどあえて言われるまでもない感じです。

      それも我々は其処は数年前に通過したという感じだ、チョイとそのネタは古いぞという感じなのよ、一回りしていたらまだそのネタも面白く感じられるのかもしれないが、一回りもしていないし、完成度も微妙に低い感じで笑いが滑って行く。

      そのせいで色々と面白いシーン、格好いい絵面も有るのにどうにも退屈なのである、時間も長く感じるのである。

      もしかするとロシアの笑いのセンスが僕には会わないという事なのだろう、映像をみても明らかに異質な感じがるのよ、この異質感は面白い部分もでもある、だがそれで突き進んでくれれば良いモノになると思うのに中途半端にハリウッド等の影響を受けている部分がどうにも厳しい、もっと間違って解釈してくれれば良いのと思う。

      グローバル化の悪影響か?(とりあえず世の中な流れを絡ませてみました)

      ヨーロッパ映画、アメリカ映画、日本映画、と色々とあるけど映像の違い、空気感の違いは何から来るのだろうか?

      ふと思うコレって日常的に見ている空の色とかの違いではないのか、日常的に見ている空のライティングと影が基準となりそれが心象風景を作るのだろう。

      今では様々な色調整等で変える事が出来てもやはり根っ子となる色感は生まれ育った場所により影響を受けるのだろう。

      ラストも驚愕だけど微妙なカラ笑い、分かり易い笑いだけど実に雑な笑いなのである。
      >> 続きを読む

      2014/09/07 by 隼5郎

      「ゾンビ・フィーバー」のレビュー

    • 笑いとかそういう感覚の違和感って本当にどこから来るのでしょうね。映画も制作国によってどうしてもカラーが出ますもんね。ロシア映画は観たことないのでどんな感じなのか興味あります☆ >> 続きを読む

      2014/09/07 by chao

    ゾンビ・フィーバー
    ゾンビフィーバー

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