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ボーン・レガシー

The Bourne Legacy
ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 2012/09/28
製作国: アメリカ
配給: 東宝東和

    ボーン・レガシー の映画レビュー (最新順)

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    全12件
    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      2012年のシリーズ4作目。ボーンの事件の裏で起こっていた隠蔽と逃走劇。時系列では2・3作目の作中とほぼ同じ~少し後くらい。監督はボーン・スプレマシーとアルティメイタムを手掛けたポール・グリーングラスから、前3作の脚本に携わっていたトニー・ギルロイに変更。

      今回は謎は特に見当たらず、ひたすら逃げまくる印象の強いお話でした。代わりになのか、体と精神に作用する2種類の薬が登場し、主人公はそれを定期的に摂取しないと不具合が出る設定。どのくらいまずいのか深刻度がいまいち伝わりにくいものの、薬が必要なら一生逃げるのは無理なのでは?と思いきや、この問題は結構あっさりクリア。そういえば体の薬を過剰投与されていた理由はなんだったんだ・・・

      主人公のアーロン(ジェレミー・レナー)のアクションがキレッキレで見ていて気持ちが良かった。しょっぱなのアラスカ山中に一人でいる時からもう強い。安心感しかない。マルタ/ジューン(レイチェル・ワイズ)もちゃんと活躍していて存在意義がありました。シリーズでは久しぶりの2人組&恋愛要素(?)ですが分かりやすいキスシーンなどはなく、前作品への敬意も感じられます。バイクのシーンも格好良かったし、転げ落ちそうな所はヒヤヒヤした。そういえばジューンの名前の由来はなんだったんだ・・・

      登場した殺し屋の、感情がない完全な殺し屋!トレッドストーンやブラックブライヤーの進化系だ!でちょっと力が抜けました。ギャグに思えてくるの不思議。最後にもう1度起き上がって向かってきてたら震えてましたが。

      さすがに前3作ほどにはのめりこめなかった感がありますが、2時間超をしっかり堪能するくらいには充分に迫力ある作品でした。あっという間だった。
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      2019/11/23 by yaki-soba

      「ボーン・レガシー」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「ボーン・レガシー」は、マット・デイモンがCIA最強の暗殺者ジェイソン・ボーンを演じた3部作の続編というか、スピンオフ的な作品で、今回の主演はジェレミー・レナー。

      ボーンと同時に最強の工作員となっていた人間兵器アーロン・クロス(ジェレミー・レナー)が、孤独な反撃を開始する新たな逃走アクションだ。

      ボーンを極秘に最強の殺人マシンへと変えた、CIAのトレッドストーン計画が暴かれそうになり、同時に進められていたアウトカム計画も中止が決定。

      アラスカの雪山で訓練中に、リーダーのバイヤー(エドワード・ノートン)に存在を消されそうになったクロスが、逃亡に成功する。

      工作員への投薬係で、同じく抹消の対象だった女性研究者マルタ(レイチェル・ワイズ)を救い、薬を求めてマニラへ飛び、バイヤーがさらに別の計画で超人化させた刺客と死闘を繰り広げる。

      この作品の監督は、前シリーズで脚本を手掛けたトニー・ギルロイで、「ボーン3部作」と同じ時系列で展開するため、CIA長官のスコット・グレンも登場するなど、ストーリーも完全にリンクしている。

      この作品で凄いのは、何と言っても、そのアクションシーンで、それもそのはず、前シリーズの第2,3作で第2班監督を務めた、現在のハリウッド最強のアクション監督のダン・ブラッドリーが参加していますからね。

      その中でも特に、バイク・マニアで有名なジェレミー・レナーが、ほぼスタント無しでマニラ市街を爆走するクライマックスのチェイスは、圧巻でしたね。
      >> 続きを読む

      2018/09/29 by dreamer

      「ボーン・レガシー」のレビュー

    • 2.0

      シリーズ中不要な作品。LARX #3なんて、ほんと、なんやねん。
      最後はもうどうでもよくなったんやろうな。

      2018/08/21 by taku

      「ボーン・レガシー」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      ジェイソン・ボーン同様、CIAに翻弄されたプログラム参加者の悲劇を描く。
      今回、ジェイソン・ボーンことマット・デイモンは出演せずに、新たなヒーローアーロンをジェレミー・レナーが演じる。
      プログラムを隠蔽するために、有無を言わせず参加者を亡き者にするCIAはとんでもない組織だな。
      今後、どこかで本作の主役アーロンとボーンの競演を観てみたいものだ。

      2017/09/18 by 123

      「ボーン・レガシー」のレビュー

    • 3.0

      てっきり続編と思っていたがジェイソン・ボーンと並行して、別の計画によって作られたアーロン・クロスという凄腕スパイを追う。

      どうしても前3作と比べてしまうが、意図してトニー・ギルロイはじめスタッフは別の物のようにしている。
      1時間くらいは会話の連続ではっきり言って退屈。
      もちろん必要なのは分かるが、もう少しテンポを重視してもよいかと。

      後半はCIAとの追跡劇が始まり、ようやく映画が動き出す。
      ジェレミー・レナーもディモン同様身体能力を使い、ビルを駆け昇り狼と格闘しバイクでチェイスをこなす。

      スピンオフなのでこんなものかという感じだが、本家の方が4作目が出来たので、こちらの続編はなくなったのだろう。
      >> 続きを読む

      2017/04/19 by オーウェン

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