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ラスベガスをぶっつぶせ

21
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2008/05/31
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    ラスベガスをぶっつぶせ の映画レビュー (最新順)

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    全8件
    • 3.0 ハラハラ

      小気味いいけどBJがわからないw

      カード・カウンティングといえば「レインマン」でのダスティン・ホフマンのことを劇中で言及してました。
      ぁあ、あのシーンかぁ..なんて見てました。

      そういえばこの映画の内容は「アンビリーバボー」で数年前に放送してましたね。たしかその時にハリウッドでこのネタが映画化されますと紹介されていたのを思い出しました。

      やはり..というか何となく覚悟して見たんですがなんだか「してやったり」な高揚感は得られなかった。
      ギャンブルに勝ち続ける映画はいつもそう思うんだけどアクションとかさ、なんつうか手に汗握るところが画面から出てこないっていう感じがするんです。
      いくら仲間がサインを送るとかいってもサスペンスぎみに展開させたつもりでも全く面白いと思わない。
      もちろんBJがよくわかってないのもあるけれどわかってたところでギャンブルモノは自分が儲かるわけじゃないのでダメなんだよね。
      ギャンブルというもの自体が主観的なものだもんね。誰かが勝ったって話は聞くものの、だからどうしたってことになるわけですw
      こんな話があったよって「アンビリーバボー」のネタになってるくらいで丁度いいかなって感じです。
      しかし怖いひとたちがモニターで監視しているベガスも怖いです罠w
      ギャンブルの勝ちの痛快さよりもイヤミな教授を痛い目にあわせるラストが痛快でした。


      (~allcinema)
      ベン・メズリックのベストセラー・ノンフィクション『ラス・ヴェガスをブッつぶせ!』を映画化したエンタテインメント青春ストーリー。
      理論的に編み出した必勝法でラスベガスのカジノから大金を巻き上げるエリート学生グループを主人公に、彼らとカジノ経営者とのスリリングな攻防と次第に葛藤渦巻く学生グループ内の人間模様を描き出す。
      主演は「アクロス・ザ・ユニバース」のジム・スタージェス、共演に「ブルークラッシュ」のケイト・ボスワースと本作の製作陣にも名を連ねるケヴィン・スペイシー。
      監督は「キューティ・ブロンド」のロバート・ルケティック。
       
      理系大学の最高峰MIT(マサチューセッツ工科大学)の学生ベン・キャンベル。医者を目指している彼にとって目下の悩みは、そのあまりにも巨額な学費。
      そんなある日、ベンの頭脳に目を付けたミッキー・ローザ教授が彼を自分の研究チームに勧誘する。
      その研究テーマは、“カード・カウンティング”という手法を用いてブラックジャックで必勝するためのテクニックとチームプレイを習得するというものだった。
      一度はためらうベンだったが、チーム内に憧れの美女ジルがいたことも手伝って、学費のためと割り切り参加する。
      やがてトレーニングを積んだチームは、満を持してラスベガスへと乗り込むと、みごと作戦通り大金を手にすることに成功するのだが…。
      >> 続きを読む

      2018/10/08 by motti

      「ラスベガスをぶっつぶせ」のレビュー

    • 評価なし

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      1回目の鑑賞。鑑賞日不明
      2008年劇場鑑賞。NO.18

      2回目の鑑賞。2015.12.15
      「驕れるものは久しからず」「ギャンブルはほどほどに」という教訓が見ていて思い浮かぶ。賭け事は勝てば欲が出るし、人間としては当たり前なのだけど。最終的にはめでたしめでたしで終わるのも個人的には良かったと思う。人生メチャクチャにならないでよかったねという感じです。あと、日本語版のタイトルは×。
      >> 続きを読む

      2016/01/31 by おにけん

      「ラスベガスをぶっつぶせ」のレビュー

    • 3.0

      ブラックジャックというゲームがわかっていたらもっと面白かったかも

      2015/11/07 by kaiteru

      「ラスベガスをぶっつぶせ」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      MITの学生ベンは、数々の優秀な成績を残すほどの数学の天才。しかし、進学の為には成績だけでは無く多額の学費が必要で、それが用意できずに悩んでいた。ある日ベンの才能を知り、数学教授ミッキーからカードカウンティングを使いラスベガスで荒稼ぎする学生チームに誘われるのだが…。

      原題は「21」。ラスベガスはストーリーに関係こそあるが邦題とは異なる内容。邦題を付けた方のセンス無しですね。きっと鑑賞すること無く付けたに違いないw

      目標と希望を抱く、痛い目にあい落ちぶれる、忘れていた自分に気づくという王道な内容でこそあるが、カードカウンティングやポーカーのシーンは興味深くもあり、緊張感あって面白かった。
      そしてケイト・ボスワースの美しさ、そしてケビン・スペイシーのダークさを垣間見せる演技は流石でした。

      ギャンブルはしませんが、いつもながら華やかなラスベガスを見てしまうと観光とか行きたくなりますね(^ ^)
      >> 続きを読む

      2015/06/25 by fate

      「ラスベガスをぶっつぶせ」のレビュー

    • heyさん。
      タイトルと内容のギャップってありますよねw
      原題の方がかっこよかったりとかw >> 続きを読む

      2015/06/25 by fate

    • carp-sanさん。
      ラスベガスのパーティーな雰囲気が楽しげでしたね(^ ^)

      2015/06/25 by fate

    • 2.0

      あぁ、僕好きそうだなー。と思っていた映画でした。

      MITの天才学生集団が、
      「ブラックジャック必勝法を駆使して荒稼ぎしたるぜ」
      って映画です。

      とりあえず、僕は「ラスベガスはぶっつぶさねぇのかよ」と思いました。
      (これだから洋画の和名は。)

      メインである、ブラックジャックの必勝法は
      カウンティングって言うらしいけど正直よくわかってない。説明とかないし。

      たぶん
      場に出たカードをカウントしていき、
      確率計算して、場に出てないカードのこれとこれがきたら大チャンス…
      みたいなことをやってるんだと思う。(本当にたぶん)

      物語の起承転結がとてもはっきりしていて、見やすい。
      けど、ありきたり感が否めない感じもある、展開が読めちゃう。

      「お金は人を狂わせる」という教訓を学ばせてくれる作品だと思いました。
      >> 続きを読む

      2015/05/07 by マーティ

      「ラスベガスをぶっつぶせ」のレビュー

    • この映画ってMITの人たちがやった実話を元にしているとか聞いた覚えがあります。

      2015/05/07 by ウコッケイ

    • 頭脳戦は観ていて関心してしまいます(>_<)
      タイトルからはとても面白そうな予感がするのに、展開が読めちゃうのは残念ですね… >> 続きを読む

      2015/05/07 by tochan

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    ラスベガスヲブッツブセ

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