こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

グレン・ミラー物語

ジャンル: 外国映画 , ミュージカル・音楽映画 , 伝記 , ドラマ , ミュージック , アクション
公開: 1954/01/08
製作国: アメリカ
配給: 日本ユニヴァーサル映画会社

    グレン・ミラー物語 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全2件
    • 4.0

      2018年11月クイーンの,というかフレディ・マーキュリーの伝記映画が公開され,世はまさに何回目かのクイーンブームが巻き起こる・・・
      はずだったのですが世間一般までには届かなかったようです.残念です.呼延灼マンモスカナピーです.
      ミュージシャン伝記映画といえばまずはこれでしょという事でグレン・ミラー物語.数十年ぶりに再視聴しました.U-NEXTで検索したらございました.ありがたいことです.10年前だったらわざわざ服着替えて車乗ってツ○ヤまでおでかけ,そして30分くらいかけて探さなきゃ視聴できなかったのに,今じゃリモコンピピですよ.ホントいい時代です.余談ですがFIRE TVのリモコンに話しかけるの未だに恥ずかしいです,呼延灼は.
      グレン・ミラーさん.苦労人だったのですね.でも作品からはそんな感じが漂ってきません.監督の狙いか,誰もがそーゆー感じの時代だったのか,ミラー本人がそーゆー人だったのか,ジェームズ・スチュワートの個性がそう感じさせるのかは不明.
      そして嫁であるヘレンさんの行動力と内助の功に驚いた.「だったらやりましょう」「1800ドル必要なのね」というきっぷの良さにはミラーさんでなくても惚れる.というかミラーさんの求愛行動も無茶苦茶だったな.
      後半入隊したミラーさんが描かれるがここでもサバサバしてるのは大変好感である.どこに行っても楽しそうに演奏してるミラーさん観ると,こちらの心もスウィングしてきそうだ.実際,空襲警報が発令してるのに演奏してるミラーさんと楽団の演奏に,兵士がどれほど勇気づけられていた事か.でもタブーは行進曲に合わないと思い舛添さん.
      >> 続きを読む

      2018/11/19 by 叡福寺清子

      「グレン・ミラー物語」のレビュー

    • 3.0

      ムーンライト・セレナーデがいかに名曲かということを思い知らされる映画です。そしてルイ・アームストロングが本人役で出ている贅沢さ…!
      ジャズはアメリカが生んだ偉大なる文化のひとつですね。ほんと好きです。基本的にはアメリカよりも欧州派なんですが、ジャズは間違いなくアメリカが本場です。

      グレン・ミラーをちょっといいように描きすぎじゃない?という気はします。愛妻家なのはいいけれど、あんな身持ちのいいジャズマンなんて実在するのでしょうか…
      「ペンシルベニア6-5000」はともかく、一曲一曲が妻との思い出に結びついているというのは、映画ならではの演出なのか、本当なのか、ちょっと疑ってしまうのは野暮でしょうか。まぁフィクションですから多少の脚色はあるでしょうが、ちょっときれいすぎたので疑ってしまうのです。

      ジャズはアメリカが胸を張れる文化だから映画作りにも力が入ったのかなぁ、とは思います。内助の功のヘレンの活躍もすごかったし。ただ、やっぱり、きれいすぎるのは違和感がぬぐえません。失敗談のない実業家の来歴と同じで、ちょっとつまらないですね。

      しかし演奏は素晴らしかったです。
      私としてはグレン・ミラーよりもベニー・グッドマン派なので、グッドマンの映画もちょっと気になります。
      >> 続きを読む

      2016/12/04 by ワルツ

      「グレン・ミラー物語」のレビュー

    グレン・ミラー物語


    映画 「グレン・ミラー物語」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画