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推理作家ポー 最期の5日間

The Raven
ジャンル: ミステリー・サスペンス
公開: 2012/10/12
製作国: アメリカ
配給: ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン

    推理作家ポー 最期の5日間 の映画レビュー (最新順)

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    全8件
    • 3.0

      カリスマ感もフィクション


      40才で亡くなっているというポーは実際の晩年も謎に包まれているらしい。
      で、そこんところをフィクションで面白く作ってみました...みたいな映画だそうです。

      おもしろかったようなおもしろくなかったような...。

      そういえば、まだ江戸川乱歩読破途中ではありますが..
      エドガー・アラン・ポーからペンネームを拝借したのは有名なハナシw

      ポーのことは知りませんが、魅力的な人だったのかどうか疑問なんですよ。この映画を見てると...。
      こういうのって、人となりに魅力があって映画として成せるのか...ってもんでしょ?

      事件自体に映画の面白さ、興味をもたせるには原作を読んでないと「ぁあ、アレか!」ってなんないから置いてけぼり(T_T)

      つうワケで、乱歩読み終えないと!(そっち?)

      まぁ映画はまぁまぁです!

      (allcinema解説)
      世界初の推理小説家とも言われる偉大なる作家にして詩人のエドガー・アラン・ポー。40歳の若さで亡くなったその死には今なお多くの謎が残され、様々な議論の的となっている。本作はそんなポーの謎に包まれた最期の日々に焦点を当て、彼が自身の小説を模倣する猟奇殺人鬼との壮絶な頭脳戦を繰り広げていたという大胆な着想で描くゴシック・テイストのサスペンス・ミステリー。主演は「ハイ・フィデリティ」「1408号室」のジョン・キューザック、共演にルーク・エヴァンス、アリス・イヴ。監督は「Vフォー・ヴェンデッタ」のジェームズ・マクティーグ。
      1849年。アメリカ、ボルティモア。ある夜、密室で母娘が犠牲となる凄惨な猟奇殺人事件が発生する。現場に駆けつけたフィールズ刑事は、それが数年前に出版されたエドガー・アラン・ポーの推理小説『モルグ街の殺人』の模倣であることに気づく。ほどなく第2の模倣殺人が起こり、フィールズ刑事はポーに捜査への協力を要請。ところが今度は、ポーの恋人で地元名士の令嬢エミリーが、彼女の誕生日を祝う仮面舞踏会の会場から忽然とさらわれてしまう。しかも犯人はポーに対し、一連の事件を小説にして新聞に掲載すれば、今後出てくる死体にエミリーの居場所のヒントを残してあげようと戦慄の挑戦状も用意していた。為す術なく、犯人の要求に従い原稿を書くポーだったが…。
      >> 続きを読む

      2019/09/23 by motti

      「推理作家ポー 最期の5日間」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      推理小説の分野を確立したとされる19世紀のアメリカの文豪エドガー・アラン・ポー。

      その謎めいた死に想像を働かせ、新たに生まれた映画が「推理作家ポー 最期の5日間」だ。ダークな物語と重厚な映像にロマンスを絡めたミステリーになっている。

      「レイノルズ----」。ポーは、1849年にこの不可解な言葉を残して40歳で死んだという。映画は、その死の直前のアメリカのボルティモアが舞台だ。

      叫び声が響く部屋に警察が踏み込むと、女が首をかき切られ、その娘は煙突の中で逆さづりで死んでいた。

      ドアや窓には鍵がかかっており、密室での犯行に警察は驚く。その手口は、ポーの小説「モルグ街の殺人」にそっくりだったのだ。そして、ポーは容疑者となるが、その後も彼の小説になぞらえた事件が相次いで起こる----。

      ジョン・キューザック演じるポーは、石畳の濡れた陰気な街に黒いコートを翻し、刑事(ルーク・エヴァンス)と共に犯人を追う。つまり、ポーが探偵の役回りなのだ。

      恋人(アリス・イヴ)と踊る仮面舞踏会には、死に神姿の男が馬に乗って現われるなど、まるでポーの小説を思わせるゴシック風の重厚な映像が楽しめる。

      ただ、小説のネタを次々につなぐ筋立ては、じっくりと謎を解く楽しみには欠けていると思う。ポーに忍び寄る死の影など、見えないものを映像化する工夫が足りず、観る者に、隠して想像させたい残酷な場面は、露出させてしまったと思う。

      ロバート・ダウニーJr.が、派手なアクションを見せた「シャーロック・ホームズ」シリーズのような、軽快でふっ切れた娯楽作でもない。ジェームズ・マクティーヴ監督が、企画先行の作品を何とか着地させた印象だ。

      ただ、ポーの小説を久し振りに読み返し、その世界に浸りたくなる効果はあるかも知れない。
      >> 続きを読む

      2017/03/04 by dreamer

      「推理作家ポー 最期の5日間」のレビュー

    • 3.0

      推理小説家のエドガー・アラン・ポー。
      死に際が謎なのを逆手に取り、その最期の5日間に起きたある事件をフィクションとして描く。

      19世紀のアメリカで起きる連続猟奇殺人事件。
      その手口がアラン・ポーの小説に酷似しており、警察はポーに対して協力を依頼しポーもそれを快諾するが…

      推理作家が実在の事件に対して推理をするという着想は面白いし、19世紀の世界観の再現は見事なものがある。
      惨殺シーンも含めてR-15とは思えないが、振り子のギロチンや生き埋めなどは流石に恐ろしい。

      もちろん推理物なので犯人が誰かという視点で見ることになる。
      たくさんの人物が出るが基本はポーを演じるジョン・キューザックが中心。

      だがポーである必要性があまり感じられないのが、この作品の唯一にして最大の欠点でもあるのだが。
      >> 続きを読む

      2017/03/02 by オーウェン

      「推理作家ポー 最期の5日間」のレビュー

    • 評価なし

      2012年劇場鑑賞。NO.40

      2016/04/09 by おにけん

      「推理作家ポー 最期の5日間」のレビュー

    • 3.0

      いやー最後の演出でもういいやってなりましたw
      あの〆方は◎。

      全体的な内容としてはよくある感じなので、
      これといった特徴は無いですが、
      最後までほぼノーヒントで犯人を追って行くので、
      こちらが色々考えられる分、
      いざ犯人が誰だか解っても「こいつ誰だっけ」で終わってしまうのがなんとも残念だったなあ。

      実はポー自身だったり、
      または父親か?!と色々考えられるので、楽しめなくは無いです。
      >> 続きを読む

      2015/02/17 by Gomez

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