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ウォーリアー

WARRIOR
ジャンル: スポーツ・フィットネス , アクション
公開: 2015/09/19
製作国: アメリカ
配給: ギャガ

    ウォーリアー の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 4.0 切ない ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      途中ストーリーの妙なはしょりはあるが、試合シーンの見応えは期待以上。
      フィクション映画ではなく本物の格闘家のドキュメンタリーを観ている気分になり、思わず声援を上げながら観てしまった。一人なのに。
      ブレンダンもトミーも、素人目にはどこかで見た格闘家のイメージそのもの。役者ってほんとに凄い。
      トミーがリンクに向かうときのもはや死神のような佇まい・威圧感は、ロックンローラやクライム・ヒートの役とのギャップが凄すぎて、役者の名前を忘れてひたすら「トミー」を目で追っていた。あと飲んだくれの父親も、いかにもなビジュアルだし、噛ませ役の皆さんも適度に個性的で、キャラクタひとりひとりはとても魅力だった。

      ストーリーについては、リア充に無条件に反発心を覚えるタチが災いしてか、愛情に囲まれ本物の声援を受けた者が勝利をも手に入れる結末は、ブレンダンの努力や勝利にかける切実な理由の描写があってなお、この世の不公平さを感じ、ストレートな感動にはならなかった。対比があまりに露骨で、惨さすら感じる。そういう話なのは分かってる。けどツラい。
      トミーが健気すぎてやりきれない。多くの人は当然のように手にしているほんの小さく細やかなものを多分彼はずっと渇望していて、それは彼にだけ、あんなにも自身を追い込んでも手に入らない、あるいは束の間手にして奪い去られてしまったものなのだと思うと、なんかもう、、
      映画はあれで終わってしまうが、その後がポジティブな想像の通りであってほしいと切に思う。
      親父、その表情の意味は分からんけど、お前マジで反省しろよ?

      一つ、私のなかで大きくちぐはぐで、時間をかけてまた考えたいのが、冒頭父親の前に現れたときのトミーの穏やかな表情。多分、繰り返し「酒浸りのあんたの方がマシ」と言っていた事と関係あるのかな、と思うけど、まだ消化できていない。トミーは過去に取り残されていて、父親に会い、父や兄の近況を知って、それが自分だけだと知らされたんだろうか?
      >> 続きを読む

      2017/12/11 by 古柴谷

      「ウォーリアー」のレビュー

    • 5.0

      格闘物の枠を超えた傑作です!少ないセリフなのに兄弟、親子、夫婦どの関係にも自然と感情移入できてしまい…格闘シーンの迫力と相まって、鑑賞後は心身共にグッタリ放心状態でした(笑)これはオススメです‼️

      2015/09/12 by モリモリ

      「ウォーリアー」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ クール

      感想川柳「素人目 ホントにガチンコ してるよう」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)今話題のトム・ハーディが総合格闘家となれば気になります。

      元海兵隊のトム・ハーディが母親と一緒に父親の元から逃げた弟役、ジョエル・エドガートンが物理教師で元格闘家。弟達と逃げず父親と一緒に住んでいた兄役。父親は元ボクサーだがアルコール依存症で家族に迷惑をかけ、現在は禁酒1000日を数える。母親は別れてまもなく死去。

      兄弟共レスリングをやっていて、弟は輝かしい成績を残していた。だが家族がバラバラになり、現在はそれぞれ確執を抱えている。そこにスパルタという大きい格闘技イベントが行われる。

      格闘技を交えた家族もの…というにはかなり本格的なバトルシーン。(;・∀・)素人目にはPRIDEやUFC見てるのと変わりません。

      二時間ちょいと長いですが、後半はバトルなのであっという間でした。Σ(-∀-;)トム・ハーディも凄いけど兄貴も凄い。(。´Д⊂)
      >> 続きを読む

      2015/08/15 by Jinyuuto

      「ウォーリアー」のレビュー

    • 5.0

      トム・ハーディ効果で国内DVD化された2011年の作品だが、トムハを抜きにしても何故4年も日本に入ってこなかったんだ?と首を傾げたくなる大傑作!
      簡単に言うと総合格闘技を通じて家族の絆を描く映画。
      とにかく熱い。
      熱いと言っても、ただ家族愛を普通に描くだけじゃなくて、父、兄、弟と主役たちのバックグラウンドがものすごくよく出来ているところがより一層の感動を誘う。
      ファイト・シーンのカメラワークとか臨場感もいい。
      闘う理由は兄弟で全然違うんだけど、人物描写が素晴らしいのでそれぞれの視点から物語に入り込める。
      映画でマジ泣きしたのは久々だなー。
      そして何よりトム・ハーディ、完全に目が逝っておる。
      これが『ダークナイト ライジング』のベインのキャラに繋がっていくんだなぁ。
      >> 続きを読む

      2015/08/10 by ungetum

      「ウォーリアー」のレビュー

    • 感動系とは思っていませんでしたが、マジ泣きですか!!
      ノーマークでしたが、いきなり気になってきました…! >> 続きを読む

      2015/08/11 by milktea

    • そうなんです!妻もマジ泣きしてました(笑)
      是非是非、オススメですよー!

      2015/08/11 by ungetum

    • 5.0 泣ける ハラハラ クール

      公開年が2011年ということで、なんで4年も待たされたかは謎だが、それに見合うだけの内容であったと言える。

      それぞれに問題を抱え離散したコンロン一家。
      兄のブレンダンと弟のトミーはそれぞれ金が必要な状況により、総合格闘技の大会へとエントリー。
      兄と弟は仲違いであり、父は溺愛する弟のトレーナーへ。
      そしてトーナメントの末二人は決勝の地で戦うことに。

      とにかくこの物語熱い。
      確執から戦うことによって、これまで離れていた互いの心に向き合うことに。
      そこには兄弟関係なく殴り合い蹴りあう。

      主演の二人トム・ハーディもジョエル・エドガートンも完全に総合格闘技の体つきになっており、相当に訓練したことがすぐに分かる。
      試合自体もUFCで見るような迫力ある仕上がり。

      だからこそ最後に嘘偽りなく感動してしまうことになる。
      ボクシング映画では印象に残る作品は幾つもあるが、総合格闘技の映画では初めてといってもいい。
      これを未公開にする映画会社はどうなのよ?
      >> 続きを読む

      2015/08/04 by オーウェン

      「ウォーリアー」のレビュー

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