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日本のいちばん長い日

ジャンル: 日本映画 , ドラマ , 戦争
公開: 1967/08/03
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    日本のいちばん長い日 の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 0.0

      午前十時の映画祭で観た。祖父が近衛兵だったし、三船だから観た。祖父が酔うと常々熱く語ることがあり、私は小さすぎて分からなかったがこのことだったのかと…。生で聞きたかった!家に巨大な二重橋の写真を飾り、昭和天皇の新年の祝辞へ行き、伊勢神宮と靖国に通ってた祖父の想い…。

      2019/06/30 by ほにゃらら

      「日本のいちばん長い日」のレビュー

    • 5.0

      ずっと見たかった作品。
      昨年、新しい方を見て大変心を打たれたので、前作がとても気になっていた。

      やはり、前作の方がリアリティがあり
      身の引き締まる思いだった。

      そして、この時代に対して無知な自分をこの映画を見て恥じました。
      もっと私たちは、この戦争が何だったのか?
      きちんと学ぶべきだと思った。

      この映画は、永久に映像として残してほしい。
      そんな作品だった。
      >> 続きを読む

      2017/08/13 by megucchi55

      「日本のいちばん長い日」のレビュー

    • 4.0

      「畑中もうよせ それが未練というものだ」
      「未練」という言葉を突きつけられ、絶句する黒沢年男演じる畑中少佐の表情が、愚かで、悲しい。
      彼らが信じて譲らなかったものの“正体”は、一体何だったのだろうか。
      いや、果たして、“正体”なんてものは、そもそも存在したのだろうか。今となっては、甚だ疑問である。

      ともかく、愚かにも始められ、愚かさに愚かさを重ね続けて、取り返しのつかない事態に陥った「戦争」を、“国”という愚かさの中枢にいた人達が終わらせようとする。
      それは、どれだけ恭しく宣おうとも、どれだけ高らかに宣言しようとも、決して「偉業」とは表すことのできないこの国の「始末」のつけ方だった。

      ただし、だ。
      いかにも知った風に、「愚かだ」と断罪めいた思いを抱けるのは、我々が戦後70年の現在に生きているからに過ぎない。
      愚かしさも、虚しさも、それがあの時代に唯一許された価値観だったことを、こういう映画を通じて、思い知らなければならないと思う。
      「愚かだ」というのは、あくまでも戦後の価値観であり、あの時代に生きた彼らに、その価値観に辿り着くための術はほぼ無かったのだろう。

      辿るしか無い帝国崩壊の道筋。その真ん中を往く彼らは皆、終始“脂汗”を顔面に滲ませている。
      暑く、重苦しい1945年の夏の日。
      その一部始終を語る仲代達矢の渇いたナレーションが、虚無感を助長する。

      暑い夏の日から70年。
      日本は、日本人は、何が変わり、何が変われていないのか。
      今一度、この国のすべての人が考えるべき時なのではないか。
      >> 続きを読む

      2016/11/09 by tkl

      「日本のいちばん長い日」のレビュー

    • 5.0 切ない

      今年30本目。シンゴジラに写真で出てきた岡本喜八監督の名作ということで鑑賞。もう素晴らしかった。テンポがいい。やはり名作は見なきゃわからないな。

      2016/10/01 by masa

      「日本のいちばん長い日」のレビュー

    • 3.0

      8月ということで本当に歴史の勉強であります。

      2015/12/03 by kaiteru

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    日本のいちばん長い日


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