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ミッション・トゥ・マーズ

Mission to Mars
ジャンル: SF , アドベンチャー
公開: 2000/05/27
製作国: アメリカ
配給: ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン

    ミッション・トゥ・マーズ の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      巨大な人面岩が、入館パスワードを間違うと竜巻で殺されてしまう火星人の歴史資料館だったことに驚いてたら、実はまさかの宇宙船だった。
      火星人は主人公を同じ種族として扱ってくれるのかな?高い知能を持った珍しい猿のサンプルにされたりしないのかな?と思った。
      宇宙空間でトラブルが発生した時は、何事も一瞬で判断しないと死んでしまうからハラハラした。目の前に夫がいるのに、推進剤不足で助けられないのは辛かった。
      >> 続きを読む

      2017/12/29 by ケシの実

      「ミッション・トゥ・マーズ」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      最初の有人火星探査が思わぬトラブルで失敗に終わり、新たなチームがその謎の解明と生存者の救出のために、"赤い星・火星"に向かうのだったが----。

      この映画「ミッション・トゥ・マーズ」は、ブライアン・デ・パルマ監督、ゲーリー・シニーズ、ティム・ロビンス主演、脚本は「プレデター」チームのジム&ジョン・トーマスと「フラッド」のグラハム・ヨスト。特撮をILMやドリーム・クエストのスタッフが参加。音楽をエンニオ・モリコーネが担当。

      変化球を得意とする監督と脚本家が、精一杯、背伸びして、端正な正統派のSFに挑戦しているこの作品は、2020年、片道に半年かかるNASAの有人火星探査を現在の技術の延長戦上で描き、同時に地球上の生命の起源に対して、大胆な仮説を提示しようという企画のようだ。

      しかし、この作品は、作り手側の意図に反して、リアリズムとファンタジーが最後までシックリいかないまま、退屈な映画として幕を閉じてしまった。

      数えるほどしかない息をのむシーンの合間に、才能のあるキャストたちでも救えなかった、長くて退屈なシーンがたっぷりと盛り込まれ、音楽も敢えてそれを支えることを放棄したかのようだ。

      ただし、この作品は、細部に科学的な本物らしさを盛り込んでいて、重力、気圧、慣性など、安っぽいSF映画では、ご都合主義でごまかされることが、きちんとしたエピソードを交えて描かれているし、火星文明との遭遇の際に使われるパスワードなどにも、なるほどプリミティブながらSFらしさを感じさせる趣向になっている。

      個人的にはそういう細部を面白くは感じるのだけれども、それだからといって作品そのものがエキサイティングになるわけではないのが辛いところだ。

      一方、ペンゾイルに始まって、SGI、コンパック、ソニーなどといったブラント・ネームが頻出するのは脱力ものだ。リアリティを増す演出というよりは、単なるプロダクト・プレイスメントの結果で、近未来をやけに古臭く感じてしまうのも致命的だ。

      多少なりともデ・パルマ監督らしさが感じられるとしたら、それはスーパー35の上下をカットする流行のワイドスクリーンではなく、最初から1:2.35比のパナヴィビジョンで撮影した空間に広がりの感じられる画面設計だろう。
      >> 続きを読む

      2017/04/17 by dreamer

      「ミッション・トゥ・マーズ」のレビュー

    • 2.0

      同じ火星ものの「レッド・プラネット」と、公開日を速めることで競っていたのが今じゃ懐かしい。

      こちらはブライアン・デ・パルマが監督を勤めて差をつけようとしたが、どうにも煮え切らない落下の仕方をした。
      火星に行ったドン・チードルたちが消息を絶つ。救出に向かったゲイリー・シニーズやティムロビンスなどが火星で不思議な体験をすることになる。

      火星自体をSFとせずミステリ仕立てのようにしている。
      だから収拾がつかなくなり、最後にはあり得ない展開までも現れるのだ。

      救出本体が火星に到着するまで1時間以上費やすのだから、自ずと間延びしているのが分かる。
      あのラストを見ると何がしたいのかと思うのは当然。
      求めている火星の映画とは違うのもしかたない。
      >> 続きを読む

      2017/01/09 by オーウェン

      「ミッション・トゥ・マーズ」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      近未来のSFの話なんだけど、この監督が撮ると70年代の映画のように見える
      70年代に創られたSFだったら秀逸な作品なんだろうけれど
      現代のCGや新しいSFのテーマに慣れた自分には全てが古くさく感じられた

      2016/09/15 by YSL

      「ミッション・トゥ・マーズ」のレビュー

    • 3.0

      火星で事故に遭った仲間を救うために救出ミッションへ。
      その途中、トラブルが起こり仲間を失いながらも火星に着陸する。
      終盤は不思議な展開へと突入する。それまでも展開とがらりと雰囲気が変わるのでちょっと戸惑ったりするけど、宇宙はつながっていて、新しい世界へ進むという神秘的で高揚するような終わり方はちょっとカッコいいなって思った。

      2016/08/24 by よっしー

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