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やわらかい生活

It's Only Talk
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス
公開: 2006/06/10
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹

    やわらかい生活 の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0 切ない

      狂気や犯罪、サスペンスフルな設定において"やわらかい"生活。
      やわらかいというのは原作タイトルを冠しないだけの納得感覚w
      傷を舐めてくれるような妙な感触の映画だ。
      しかし登場する人たちが"不思議な人たち"でよくわからない感じがしすぎ。
      躁鬱病本人として周囲がこう見えるということなのかと深読みしますけど。
      邦画の逃げ込みどころというか情緒的な退廃感ある映画としてはテンポがまったりしていて好みではありますが。

      (~allcinema)
      『沖で待つ』で2006年度の第134回芥川賞を受賞した注目の女性作家・絲山秋子のデビュー作『イッツ・オンリー・トーク』を、「ヴァイブレータ」の廣木隆一監督、寺島しのぶ主演コンビで映画化。
      下町でも山の手でもない町、蒲田を舞台に、35歳で一人暮らしのヒロインの何気ない日常を等身大で描く。
       
      一流大学から大手企業の総合職とキャリア街道を突き進み、仕事もプライベートも気を張りつめてがんばってきた橘優子。
      しかし、両親と親友の突然の死をきっかけにうつ状態へと落ち込んでしまう。
      以来、躁鬱病を抱えて入退院を繰り返す優子は、やがてなんとなく居心地の良さを感じて東京の端っこ、蒲田へと引っ越してきた。
      そんなある日、いとこの祥一が転がり込んでくる。はじめは優子の躁と鬱の落差に戸惑う祥一だったが、それでも優子のためにと、かいがいしく世話を焼く。
      その後も、優子の周りには不思議とダメ男たちが集まってくるようになり、優子の心も少しずつほぐれていくのだった。
      >> 続きを読む

      2018/10/11 by motti

      「やわらかい生活」のレビュー

    • 3.0

      阪神大震災で両親を。地下鉄サリン事件で恋人を。
      亡くした者への喪失感から鬱になり自暴自棄な毎日を送る。

      そんな彼女が蒲田へ引っ越して来た。
      そこで起こる4人の男たちとの触れ合い。

      流れ流れにに付き合っては別れを繰り返す毎日。
      そんな虚無感を少しずつ変えていく男たち。
      たぶん風呂場での独白が真実なのだろう。

      寺島しのぶが出ずっぱりで演じるが、違和感がないのが似合うゆえん。
      ただラストの展開には疑問符が付いた。
      >> 続きを読む

      2017/08/10 by オーウェン

      「やわらかい生活」のレビュー

    • 3.0

      中盤以降なんかダラダラで残念でありました。

      2015/12/07 by kaiteru

      「やわらかい生活」のレビュー

    やわらかい生活
    ヤワラカイセイカツ

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