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命をつなぐバイオリン

WUNDERKINDER
ジャンル: ドラマ
公開: 2013/02/09
製作国: ドイツ
配給: オフィスウォーカー

    命をつなぐバイオリン の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0

      映画を見終わった時邦題のつけ方で損をしたなあと思った。
      助かることを示唆する必要性はこの中身の場合なかったはずだ。

      ユダヤ人の神童の二人の演奏家がいるのはソ連の支配下の村。
      ナチスの侵攻によって囚われの身となるが、天才的な演奏を間の当たりにしそのお蔭で命を取り留めてはいくが。

      子役自身の演奏ということで、現実と同様神童のような才能を見ることができる。
      そしてそれを天秤にかけるラストが秀逸。と同時にナチの恐ろしさをも知らしめることになる。

      物悲しいが音楽の力を信じられることは間違いない。
      >> 続きを読む

      2015/08/31 by オーウェン

      「命をつなぐバイオリン」のレビュー

    • 子役が本当に演奏してるんですか???それだったらすごいですね!!!

      2015/08/31 by メッシイ

    • 4.0 泣ける 切ない

      胸がギュっと締め付けられる映画でした。ナチスものです。
      ウクライナでのお話。ウクライナのポルタヴァにWunderkinder(神童)とよばれる二人の子供がいました。
      1人はバイオリンの神童のアブラーシャ。そしてもう1人はピアノと作曲の神童のラリッサ。
      余談ですが、アブラーシャ役の子は本当にバイオリンの天才と言われている子で、全て自分が演奏しているんだそうです!
      でも、この二人はユダヤ人でした。
      そして、もうひとり、ドイツビール工場を経営している裕福な家の子でドイツ人のハンナ。彼女は二人の演奏を聞き、レッスンを一緒に受けたいと願い、友達になっていきます。
      最初はわがまま娘で甘い親がお金で先生やその神童たちの親を動かしたりして、いけ好かないなぁ~とは思ったんですけど(苦笑)
      不可侵条約で結ばれていたドイツとソ連ですが、ドイツ軍は条約をやぶりソ連へ侵攻します。そしてナチスのユダヤ人狩りが始まります。
      神童の二人も巻き込まれていくのですが・・・。
      最初はドイツとソ連が戦争になり、ドイツ人家族がウクライナ人に隠してもらい、ドイツ軍が侵攻してからは、ハンナの家族がそれぞれの家族を匿ったりするのんですけどね~。
      こういう映画を観ると、戦争に怒りや悲しみが湧き起こります。
      戦争を知らない私たちは、遠い過去の話と思わず、同じ過ちを二度と起こさないようにすることを学ばないといけないと思います。
      犠牲になるのはいつも女性や子供たちです。
      子供たちはこれからを担う大切な存在なのに、いきなり生命を絶たれてしまう無念さを感じました。
      ラリッサが作曲した「友情の曲」が効果的に使われて涙を誘います。
      最後のクレジットに、犠牲になった150万人の子供たちのために、とでます。
      150万人! 札幌の人口が160万人ですよ! 胸が苦しくなりました;;
      >> 続きを読む

      2014/09/04 by mana

      「命をつなぐバイオリン」のレビュー

    • 映画の題材に戦争が含まれているとお話も暗くなっていきますよね・・・

      2014/09/04 by cocacola

    • >cojiさん♪
      戦争、子供たち、悲劇と3拍子揃ってますからね;;

      >nekkokoさん♪
      サントラや効果音も重要ですよね。
      感情移入しやすくしてくれますしね。

      >cocacolaさん♪
      確かにそうですね。泣きたいたい気分の時には最適ですね^^;
      >> 続きを読む

      2014/09/09 by mana

    • 5.0 泣ける 切ない ハラハラ

      下に持論を展開した危険なネタバレエリアがあります!!!注意!

      意外にもまだ誰もレビューしてなかった作品!

      第二次世界大戦中の音楽を奏でる三人の子供の話。

      粗筋

      時代背景
      第二次戦争中ドイツはソ連領土のウクライナに進行し、ドイツ国内と同じく多くのユダヤ人を迫害した。

      そんな時代にユダヤ人の神童と呼ばれた、
      バイオリンを奏でる男の子とピアノを弾く女の子がいた。

      物語は一人の女の子が、彼らのコンサートに感銘を受け、
      関係を持つようになるところから始まる。

      彼らは次第に仲を深め、お互いを友と呼ぶようになった。

      しかし、その頃にはすでに戦争の火の手がそこまで迫っていた。

      -------------------------------------------------

      これ内容が満載過ぎて粗筋難しい 汗

      ここからネタバレ注意!!!!






      この映画が提起する問題は戦争ではない。
      戦争に目を取られていると大事なものが見えなくなる。
      彼らが超面した危機というのは、友との別れであって、
      その要因が戦争であっただけ。

      彼らが含み持つ問題は民族問題であって、流弾ではない。

      逃げればよかったのに。そう思いながら見た自分が恥ずかしい。

      レビューを書いていて☆3くらいかなと思っていたが、ここは奮発して5をつけておく`,、('∀`) '`,、

      見て後悔はしない。トオモウ
      >> 続きを読む

      2014/06/02 by ユスルツキ

      「命をつなぐバイオリン」のレビュー

    • ネタバレエリアを読んで、ますます興味を持ちました。
      単純な戦争ものでもなさそうで、面白そう! >> 続きを読む

      2014/06/03 by Aver

    • Aver様 そう言っていただけると、是非見たら語り合いましょう!

      2014/06/03 by ユスルツキ

    命をつなぐバイオリン
    イノチヲツナグバイオリン

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