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映画ドラえもん のび太の恐竜2006

Doraemon and the Little Dinosaur
ジャンル: キッズアニメ・映画 , のりもの・どうぶつ
公開: 2006/03/04
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    映画ドラえもん のび太の恐竜2006 の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 5.0 泣ける 笑える 切ない ハラハラ 元気が出る

      僕は第1作目を火災で焼けて久しい今は無き地元の映画館で弟と鑑賞した想い出の映画でもある。
      元来コロコロコミック創刊号から愛読してた僕はドラえもんファンであり、藤子ファンだった。
      大人になっても藤子F不二雄ファンで、とくに大人の鑑賞にも堪える先生のS・F(すこし・ふしぎ)短編は全部コレクションしています。


      好きな漫画家は昔も今も藤子・F/・不二雄氏。胸を張って言いますよ。ぇえ!もちろん!

      そのせいか96年の先生亡き後にはドラえもんには全く興味がなくなっていました。
      18作目までが原作者である藤子F不二雄先生の連載を基にしたオリジナルで、19作目から藤子プロによるものだったわけだけども。
      実際、子供と22作~25作は一緒に見に行ってますが個人的にはシラケムードで見てましたから...。

      でも今回、2006を観てよかった!
      子供2人と僕の3人で見た新時代ドラ映画。
      ベタだけどのび太のパパが登場するシーンで「見に来て良かったな」と思えた。
      ほんとにベタなんだけどもあのパパが僕なんだなと...。
      子供の頃僕がのび太の目線だったのに今は隣に座ってる子供の目線でありNEWドラは子供たちのためのものだ。

      すごく気合が入っていた。

      ドラえもんで
      あんなタイムマシンの超空間マシンチェイス見たことなかった!
      あんなタケコプターの滑空シーン見たことなかった!
      四次元ポケットがノアの方舟になるなんて!
      ラストシーンの終わり方なんて子供向けにはもったいないCoolさ!

      藤子F不二雄先生は予てから映画の手法を漫画で表現した手塚治虫氏の新宝島に興奮したことを話していた。
      自らも絵コンテを描きまくった映画第1作のドラえもんは今となって古いアニメだと思う。とても迫力があるとは言えないだろう。
      もしこの2006を先生が観たとしたら大満足してくれるのではないでしょうか?
      俯瞰構図もスピーディーなアクションもかなり映画的ですもん。

      こんなの今までのドラ映画になかったよね。ドラえもんの歯茎が初登場!子供たちには大うけでしたよw

      のび太くんの生え際などもCG処理が活きているのが2006の特筆すべき点。スネオの髪型の秘密は未だハッキリしませんがw

      ギャグ度も初心にかえってしっかりツボをおさえている。生活ギャグ漫画というジャンルなのです。知ってましたか?

      タイムマシンのギミックなどそこまで藤子F不二雄先生は描いたことないだろってくらい詳細が登場。タイムふろしきも!
      キャラクターの表情をみてよ!コレ!

      お決まりの入場者プレゼント。オッサンにはくれなかった(T_T)


      「藤本が手を退いてから藤子プロの作品は良くなったと言われるように頑張ってほしい」
      藤子F不二雄氏は晩年、こう訓示を残されたそうですが、22作目以降で、まずはやっとそれが出来たのではないでしょうか。
      >> 続きを読む

      2018/07/26 by motti

      「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」のレビュー

    • 3.0

      今現在の声優に一新されて初の劇場版は、1作目のリメイクという形。
      これは正しいと思う。
      まだ声に慣れていないのに、全てが新しい作品を見せられても戸惑うだけになっただろうから。

      基本的にはほぼ一緒の進み方だが、所々で新たな中身を入れ込んでいる。
      特にラスト敢えて5人で終わらせることを選択したパターンだが、これ自体は別に悪くないと思う。

      ただしゲスト声優は総じてダメ。
      どう見ても世界観を崩しているのに、芸能人を使わなければいけないジレンマは何とかしてほしい。
      >> 続きを読む

      2018/07/21 by オーウェン

      「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」のレビュー

    • 3.0 元気が出る

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      大きくなった後のピー助の鳴き声と、ラストのタイムパトロールがのび太達に敬礼をするシーンが違和感があってそこだけ受け入れられなかった。
      ピー助の鳴き声はいかにも人間が喋ってるみたいな棒読みの鳴き声だった点。敬礼については、のび太達は大人達に知られずこっそりと冒険をするものでタイムパトロールなど大人達は基本的にのび太達の尻ぬぐいやフォローをするだけであって、今作のようにのび太達が主として悪人を捕まえたり懲らしめたりし、それを大人的な感謝表現である敬礼でのび太達に感謝するというのはなんか違うなと感じてしまった。
      >> 続きを読む

      2018/03/31 by テペーイ

      「映画ドラえもん のび太の恐竜2006」のレビュー

    映画ドラえもん のび太の恐竜2006
    エイガドラエモンノビタノキョウリュウニセンロク

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