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TOKYO! <インテリア・デザイン>

公開: 2008/08/16
製作国: 韓国 , ドイツ , 日本 , フランス
配給: ビターズ・エンド

    TOKYO! <インテリア・デザイン> の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 2.0

      TOKYOが持つ意味は最後まで見ても感じ取れなかった3部作。
      一体この映画は東京の何を伝えたかったのか。それが読み取れない。

      ミシェル・ゴンドリーの監督作。
      実にシュールではあるが、これは江戸川乱歩の有名作品からアイデアを取っているのか。
      まったく同じような構成には驚いた。

      ポン・ジュノ監督作は設定は巧い。
      引きこもりを外に出す理由。そして謎の現象。
      男女逆転の状態になるなど面白かったが、これも東京なのが意味不明。

      結局この3部作はどんな意図があったのか。未だに謎だ。
      >> 続きを読む

      2015/07/30 by オーウェン

      「TOKYO! <インテリア・デザイン>」のレビュー

    • 2.0

      3人の有名監督が東京を舞台にしたオムニバス映画。

      インテリア・デザイン
      監督
      ミッシェル・ゴンドリー
      (『エターナルサンシャイン』のイメージが強い)

      彼らしい切ないファンタスティックな展開◎街に降り注ぐ雨や上京したけど居場所のない感じが東京らしさを感じる。

      メルド
      監督
      レオス・カラックス
      (この監督の映画は観たことない)

      苦虫を噛み潰したような映画だった。

      シェイキング東京
      監督
      ポン・ジュノ
      (『グエムル 漢江の怪物』のイメージが強い)

      3作の中で一番ドロドロしたものかと思ったら意外にもソフトなつくり。
      役者さんたちの演技力と“揺れ”の表現が良い☆

      全体として満足感は得られなかったけど、どれも斬新でたまにはこういうのもありかもしれない。
      >> 続きを読む

      2015/04/12 by きりゅう

      「TOKYO! <インテリア・デザイン>」のレビュー

    • インテリアデザインもテーマになっているのでしょうか?
      オシャレそうです♪

      2015/04/12 by milktea

    • 短編の一話目のタイトルが「インテリア・デザイン」なので副題はそこから来ていると思います。
      全体的にアートチックな作風で各々の作家性がとても出ていました。
      >> 続きを読む

      2015/04/12 by きりゅう

    TOKYO! <インテリア・デザイン>
    トウキョウインテリアデザイン

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