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アイガー北壁

Nordwand
ジャンル: ドラマ
公開: 2010/03/20
製作国: オーストリア , スイス , ドイツ
配給: ティ・ジョイ(提供 東映エージエンシー=テレビ朝日=東映ビデオ)

    アイガー北壁 の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 4.0 ハラハラ

      この話は前にも観たことがある。
      実話なのでドキュメンタリで観たのだが、本作では女性記者目線も同時展開していた。
      そこが目新しかったです。
      しかしこの手の映画は好き。
      わかっていても緊張感が恐ろしくて好き。

      それはそうと、山の内部に坑道トンネルとかが通ってるのが80年前の話なのにすごいなと思うのです。
      ちなみに東京ー名古屋間のリニア計画では南アルプスの土手ッ腹にトンネルが通りますね。
      誰もが知ってる日本の山という意味でたとえば富士山にトンネル掘るなんざ一般感情的に反対意見がでるでしょうけど山ヤにとっちゃ南アルプスも立派な概念の名山のはず。
      日本で2番目に高い山(北岳)なんですから!
      僕は妙な気分ですけどね。



      (~allcinema)
      1930年代、ヨーロッパ最後の難所と呼ばれ、何人もの一流アルピニストの挑戦を阻んできたアイガー北壁。本作は、アルプス登攀史上最大の事件と呼ばれた衝撃の実話を基に、国家の期待を背負い、前人未踏の絶壁に挑んだ若き登山家たちの壮絶な運命を迫真の臨場感で描き出した山岳アドベンチャー・ドラマ。監督は、これが長編2作目のフィリップ・シュテルツェル。
       
      ベルリン・オリンピックを目前に控えた1936年夏。ナチス政府は国家の優位性を世界に示すべく、ドイツ人によるアイガー北壁初登頂を大きな目標に掲げ、成功者にはオリンピックと同じ金メダルを授与すると約束していた。そして、トニー・クルツとアンディ・ヒンターシュトイサーの2人のドイツ人とオーストリアの2人の登山家がアイガー北壁への挑戦を開始する。麓には、今度こその期待を膨らませた記者や見物客が押し寄せ、彼らの命を懸けた闘いを固唾を呑んで見守る。そんな中、快調に北壁を登っていく4人の登山家たちだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/08/10 by motti

      「アイガー北壁」のレビュー

    • 4.0

      手に汗握りました。

      2018/05/16 by taku

      「アイガー北壁」のレビュー

    • 5.0 切ない ハラハラ クール

      観てよかったー!/遭難する映画で、不謹慎だけれど、スゴク面白かったー!/私だったら、「他国の重傷者」の為に、絶対一緒に下山しナイ。★命の危険承知、自己責任での登攀、自分と相棒の命が大優先で、★「見知らぬ人の命」を、「雪山で考えてあげられる余裕」を私は持ち合わせていナイ。★それはそれでいいと思う!何故なら、死ぬの覚悟でその人も登っているでしょ、自分の欲求で登っているのだから、自分の命をよそ様に助けて貰おうと思うことが、そもそも相反するし登らなければイイ、迷惑千万。/主人公2人だけで下山したら、生還の確率がもう少し高かったと考える故、最後のザイルの長さが云々という以前に、★運命を分ける選択時での、考えの甘さの結果だと思う!/私がトニーの恋人ならば、「愛してるよ」と大声で必死に幾度も声掛けをして、生きる望みを捨てないでと声が枯れるまで叫ぶ!女は、男が凍死する前に、暖かい言葉を沢山かけてあげて欲しかったナと思います。 >> 続きを読む

      2016/12/11 by ふみえ

      「アイガー北壁」のレビュー

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