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URAMI 怨み

Bruiser
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ホラー , SF
公開: 2001/10/20
製作国: アメリカ
配給: コムストック

    URAMI 怨み の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 評価なし

      雑誌の編集者が、自分を馬鹿にし続けた妻、上司、友人に怨みをはらすべく、白い仮面を着けて復讐を始める。

      2019/12/27 by Silencer

      「URAMI 怨み」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      気のいいヘンリーはわがままで強欲な妻や、ワンマンな編集長。
      友人と思っていた男に運用資金をだまし取られるなど不幸続き。
      鬱屈した思いのまま、ある日目覚めると白い仮面に顔を覆われていた。

      ジョージ・A・ロメロがゾンビ以外に監督している珍しい作品。
      虐げられていた男が仮面によって変わるという点でジム・キャリーの「マスク」と似ている。
      違うのはこちらは恨みを抱いた人間に復讐を仕掛けること。

      真実を見せずに別の顔を社会で見せるというのはよくあるが、そこに対してロメロは答え付けをしない。
      ジェイソン・フレミングを充てたのも小心者を際立たせる効果がある。

      でもB級に落ち着くのは他のロメロ作品と違い余韻がないことかもしれない。
      >> 続きを読む

      2017/12/09 by オーウェン

      「URAMI 怨み」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      ゾンビのロメロ監督が贈る地味なホラー。傑作かというよりは秀作という感じの映画。丁寧に作ってあるし一歩間違えば退屈になる様なテンポの部分を上手くまとめてあるのだ。職人技である。

      多分二度三度見た方が面白いかも知れない。

      テーマは凄く良い。自分の喪失という恐怖、いかにしてそれを取り戻すのか。周りには屁の様な存在と思われている状況、今の変な殺人事件の根底に有るようなテーマがこの映画には有るのだ。

      ゾンビといい社会に潜む恐怖を描く監督である。

      物足りないのは自己を取り戻すのが復讐(殺人)という部分だろう。確かにわかりやすいという面はある。ただその復讐のせいで其処に恐怖の部分が移り本当の恐怖の部分が分り難くなっているのだ。

      如何に無意識に人は他人を傷つけているのか?そしてそれがモンスターを産み出すという事に気がついていないのである。しかしそのモンスターは誰にも認識されていないのである。

      事が起きて初めて気がつくのだ。
      >> 続きを読む

      2014/09/06 by 隼5郎

      「URAMI 怨み」のレビュー

    • ただのホラーかと思いきや、けっこう深い話なんですね。なかなか面白そうです、観てみようかな。 >> 続きを読む

      2014/09/06 by ただひこ

    URAMI 怨み
    ウラミ

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