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憑神

ジャンル: ドラマ , コメディ , 時代劇
公開: 2007/06/23
監督:
製作国: 日本
配給: 東映

    憑神 の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 3.0 笑える 切ない

      いや、本当に笑かしてくれたな。西田敏行の貧乏神が滑稽で、術が利いた演技や、利かない演技もひたすらに可笑しくて本当に良いな。自業自得の行為が人に移っていくからこそ、最後の命だけは人に譲れず、けじめを求めた。当然の帰結という事かな。しかし、最後の殺陣がなかなかよかっし、武士達の衣装もかなり良かった。

      2018/09/19 by 無月斎

      「憑神」のレビュー

    • 3.0

      それぞれの神様方が個性豊かで和みます。特に西田敏行さんの貧乏神がチャーミングで面白くて沢山笑わされました。主人公のいい人感とお兄さんのダメダメ感の対比もよかった。最後さえなければ素晴らしい出来だったのなぁ…。取ってつけたような浅田次郎さんいらなかったよ…。

      2018/09/17 by さくら餅

      「憑神」のレビュー

    • 3.0

      なるほど「八百万(やおよろず)の神」には御利益のあるのや厄の神やらいっぱいいて「油屋」(千と千尋の神隠し)に通ってたしなぁ。
      原作の浅田次郎は千と千尋の神隠しをみて思いついたらしい(違)
      もうすぐ今年も終わり。年始には神社へ行って手を合わせに行く人も多いことと思う。
      はたして自分を見つめなおし孤軍奮闘するラストは前向きなのかどうか..現代に置き換えて見てもパッとしないよなぁ。
      エンドロールで流れる米米CLUBの『御利益』。
      久々のあのテイストですねwいいなぁ。


      (~allcinema)
      「ホタル」の降旗康男監督とベストセラー作家・浅田次郎が「鉄道員(ぽっぽや)」以来8年ぶりにコンビを組み、妻夫木聡主演で贈る痛快時代活劇。
      幕末を舞台に、貧乏神・疫病神・死神という三人の災いの神様に取り憑かれてしまった下級武士がやがて自分を見つめ直し奮闘していく姿をコミカルに描く。

      時は幕末。代々将軍の影武者を務めてきた由緒ある家柄の次男として生まれた別所彦四郎。
      下級武士ながら文武両道に優れ将来を嘱望されていたが、ある事件をきっかけに婿養子に行った先から離縁され、兄夫婦のもとで肩身の狭い日々を過ごす羽目に。
      そんな彼はある日、昌平坂学問所のライバルで今では軍艦頭取に出世した榎本武揚と再会する。
      実は、彼が成り上がったのは、向島の“三囲(みめぐり)稲荷”にお参りしたお陰である、と耳にする彦四郎。
      そのあと酔って転げ落ちた土手のふもとに“三巡(みめぐり)稲荷”を発見した彦四郎は、思わずお祈りするのだった。
      しかし、そこは災いの神を呼び寄せる“みめぐり”違いのお稲荷様で、彦四郎は貧乏神と疫病神そして死神にまで取り憑かれてしまう…。
      >> 続きを読む

      2018/09/05 by motti

      「憑神」のレビュー

    • 評価なし

      1回目の鑑賞。鑑賞日不明
      2007年劇場鑑賞。NO.21

      2016/05/05 by おにけん

      「憑神」のレビュー

    • 2.0

      盛り上がりもインパクトもない。要は何が言いたいのだろう?

      2015/10/28 by kaiteru

      「憑神」のレビュー

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    憑神
    ツキガミ

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