こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

インビジブル

Hollow Man
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ホラー , SF
公開: 2000/10/14
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

    インビジブル の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全14件
    • 3.0 笑える

      CSで放送分。夏のホラー、という触れ込みだったが、前半のヴァーホーベンの悪ノリに「どこがホラーやねん」と突っ込んでしまう。あと、ベーコン只の透明の人なのに不死身すぎるだろ。

      2020/09/04 by ata-ma

      「インビジブル」のレビュー

    • 4.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ( ゚∀゚)o彡゚ オッパイ オッパイ!
      透明になっても結局それか!
      2000年の制作でこのクオリティなら結構すごいんでないか?
      自分が透明になったら何をするかしら…嫌いな奴や自分に不利益を与えた奴の後頭部をスパーン!とはたくかなぁ
      こういう映画をなぜ地上波でやらないのかねぇやってても自分が見てないだけかねえ…
      涙も凍る演出はよかったな
      ものすごいダイナミックな展開
      ライバルの彼氏、腹刺されてるのにめちゃくちゃがんばったな
      狂気を帯びていく様がスピーディーでテンポよくてよかったけど、ほんとはもっと哲学的なんだろうな
      で?2があるの?
      -----
      原題のHollowは空洞という意味
      見た目も心も空洞っていう意味合いなのかな…
      邦題のインビジブルはまぁそのままやなーと思うけど、心まで空っぽになってしまった様を表すならHollowなのかなー
      >> 続きを読む

      2020/04/05 by shiduka

      「インビジブル」のレビュー

    • 4.0 笑える ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      もし見えない存在になることが出来たら、人は何をしようとするのだろうか?

      1897年に「透明人間」を発表したH・G・ウェルズの頭には、まずこの発想が宿っていたに違いない。
      そしてこれは、映画にうってつけの題材だった。

      1933年のジェームズ・ホエイル監督作品を皮切りに、この小説はさまざまなひねりを加えながら映画化されてきた。

      ただ、「インビジブル」の監督が、ポール・バーホーベンであることを忘れてはならない。

      「氷の微笑」や「ショーガール」を持ち出すまでもなく、この剛腕監督は、ときにとんでもない形で、その怪力を発揮してしまう。

      この映画の主人公は、マッド・サイエンティストのケイン博士(ケヴィン・ベーコン)だ。
      博士は、同僚の科学者のリンダ(エリザベス・シュー)に振られた後も、彼女をしつこく追い回している。

      しかも、実験の失敗で元に戻れなくなった彼が、最初にとった行動は、隣人の若い美女をレイプすることだった。
      つまりこの博士は、透明という特質を、性欲と暴力の衝動の発散のみに、振り向けるのだ。

      冗談すれすれのこの話を、バーホーベン監督はありったけの腕力を振るって撮り上げる。

      B級映画やバッド・ムービーが好きなケヴィン・ベーコンも、凶悪なサイコの役を、舌なめずりしながら嬉々として演じている。

      この乱痴気騒ぎを、悪趣味な愚行と見るか、突拍子もない荒唐無稽と見るかで、映画の評価は大きく異なってくるだろう。

      もちろん私は、後者だと思うので、ところどころで思わず爆笑してしまった。
      >> 続きを読む

      2019/12/24 by dreamer

      「インビジブル」のレビュー

    • 評価なし

      優秀な科学者が自分を実験台にして、透明人間となることに成功するが…。

      2019/12/17 by Silencer

      「インビジブル」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      政府は戦場に素っ裸の兵士でも送るつもりなのだろうか、とかは思ってはいけない作品。
      透明になる過程のCGは印象に残るカット。透明になるときは皮膚から、戻るときは血管からなのはビジュアル的な問題なんだろうな。
      セバスチャンは透明になったストレスで狂気に走ったのか、それとも薬による影響なのか、はたまた元から本性が暴き出されただけなのか……身体能力が途轍もないことになってたし、薬の影響かな。
      ホロウマンとなったセバスチャンに襲われるのは映像的に地味に感じたけれど、輸血用血液で血塗れになったり、焼けた影響?からか筋肉むき出しのビジュアルで襲ってくるなど、迫力ある場面は多い。
      これは完全な好みだけど、生き残ったのがあの二人なのは、予想はついてたけど腑に落ちなかった。人体実験の片棒担いでるんだしね。
      他にも気になるところはあったけど、個人的には見てよかった作品。
      >> 続きを読む

      2019/09/07 by 僕川獺

      「インビジブル」のレビュー

    もっとみる

    インビジブル
    インビジブル

    映画 「インビジブル」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画