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象の背中

ジャンル: ドラマ
公開: 2007/10/27
監督:
製作国: 日本
配給: 松竹

    象の背中 の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0 泣ける 切ない

      トレンディな迎え方指南


      僕は何気にアンチ秋元康なのでヘンに先入観をもってますが、やはり描写がオカシイ。
      平成の世に今井美樹のような女房がいるものか。
      お仕事ドラマ、愛人、etc、エピソードや主人公を形作る輪郭の諸々がトレンディメディア出身の甘さが感じられる。
      死をみつめて悟りをひらいた男の見えたのもはこういった都合のいい幻覚だったと解釈してしまえばおもしろいか。
      ...なんてことは別として、役所広司の演技は見ていて引き込まれるし、熱演だったと思います。
      実話ベースの「Life 天国で君に逢えたら」なんて映画もあったけどやはり短絡的にこのジャンル(?)泣かせ前提のあざとさはわかった上で観る感じです。

      (~allcinema)
      秋元康の同名小説を役所広司と今井美樹の共演で映画化した感動のヒューマン・ドラマ。
      充実した人生を送っていた最中に突然余命半年と宣告された主人公が決断した最期の迎え方と、それを支える家族の絆、夫婦愛を綴る。
      監督は「g@me.」の井坂聡。
       
      仕事も順調で、優しい妻と2人の子供にも恵まれ幸せな人生を歩む48歳の藤山幸弘だったが、ある日突然、末期の肺がんで余命わずか半年と宣告される。
      藤山は延命治療をせずに、残された時間を精一杯生きようと考える。
      初恋の相手や、ケンカ別れしてしまった昔の親友、絶縁していた実兄など、悔いを残す人たちと再会していく藤山。
      だが、一番大切にしている妻・美和子だけには、なかなか病気のことを打ち明けられずにいた。
      >> 続きを読む

      2018/11/09 by motti

      「象の背中」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない

      感想川柳「運命は ある日突然 残酷に」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

      これまで何不自由なく暮らしてきた48歳の中堅不動産会社部長・藤山幸弘は、人生の円熟期を迎えようとしていた。ある日突然、医師に肺ガンで余命半年と宣告されてしまう。これまでの人生を振り返った藤山は延命治療を選択せず、今までに出会った大切な人たちと直接会って、自分なりの別れを告げることを決意する…というお話。


      これは泣きますわ。CHEMISTRYの歌も合っていていい作品だと思います。( ノД`)…

      仲のいい家族かと思いきや愛人がいるのも役所広司っぽい。( ̄▽ ̄;)

      自分の余命を知ったときにどうするかというのを考えさせられる作品ですけど、観たときの自分はまだ若くて想像出来なかったですけどね。f(^_^;

      それだけ人との繋がりも生き方も薄っぺらいなかもしれないと感じます。(´Д`)でも藤山ように知り合いを訪ねて感謝するのは出来るならしたい。(。>д<)

      俺の後輩は別れを告げることもないまま逝ってしまいましたから。( ´△`)

      笹野高史、伊武雅刀、岸部一徳らのベテランもいい感じ。(*´ω`*)
      >> 続きを読む

      2013/12/02 by Jinyuuto

      「象の背中」のレビュー

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