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タイムライン

Timeline
ジャンル: SF , アドベンチャー
公開: 2004/01/17
製作国: アメリカ
配給: ギャガ=ヒューマックス

    タイムライン の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 4.0 ハラハラ

      ハラハラドキドキの2時間でした。
      これはかなり面白い。

      タイムトラベルものというのは、最近、あまり失敗作がないような気がします。
      このまえの「バタフライ・エフェクト」、ガイ・ピアースの「タイムマシン」、メグ・ライアンの「ニューヨークの恋人」、いずれも水準以上のおもしろさで、もう一度観てみたい作品です。

      この映画の原作はマイクル・クライトン。
      「ジュラシック・パーク」で有名ですが、個人的には「アンドロメダ病原体」の作者という印象が強い(古いなあ)。

      あとで知ったんですが、重要な脇役マレク教授を演じていたのは「オペラ座の怪人」のジェラルド・バトラーなんですね。気がつかなかったなあ。
      一番印象的に残る人物でした。こんなにカッコいいとは知らなかったなあ。

      背景となるのは14世紀半ばのフランス。
      当時の英仏は、百年戦争の真っ最中。
      この映画では、フランス側を好意的に、イギリス側を、驚くべき血に飢えた野蛮人として描いているのが面白い。なにか理由でもあるのかな。
      侵略者だからという扱いなのかもしれないけれど、当時の英仏に、国家という概念がどこまであったのかなあ。

      上記以外で評判になったタイムトラベルものでは、「オーロラの彼方に」がありました。
      これはまだ観てませんが、期待できそうです。
      >> 続きを読む

      2018/12/24 by Raven

      「タイムライン」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「タイムライン」は、マイケル・クライトンの原作の小説もいまひとつだし、映画はもっとダメな失敗作であったと思う。

      原作の小説を読んだ時は、マイケル・クライトンお得意の歴史ネタに、時間SFが融合するというので期待したのだが、時間旅行の概念と方法に関しては、マイケル・クライトンらしいテクノロジー・アイディアを駆使しているものの、総じて物語にご都合主義な展開が目立ち、ガッカリしてしまった。

      ベテラン監督のリチャード・ドナーも往年の冴えがなく、詰めの甘さが目立っている。時間旅行のシーンもあっさりしていて、肝心の時間理論のくだりも、バッサリとカットされていた。

      これではタイム・トラベル物としてもつまらないし、もっと言えば、作り手たちに"SFマインド"がまったく欠落していると思う。
      >> 続きを読む

      2017/12/07 by dreamer

      「タイムライン」のレビュー

    • 2.0

      発掘をしていた調査隊が14世紀の地層から当時存在はありえない眼鏡のレンズと調査隊の教授のSOSのメモを発見する
      なんと教授はタイムマシンで14世紀のフランスに行っていてそこで助けを求めていて
      救出のために調査隊メンバーと軍人が数名がタイムマシンで送り込まれることになるというストーリー

      大長編ドラえもんにありそうな展開だけどタイムトラベルものが好きなのでワクワクしながら見ていたのだけど・・
      そもそもの目的と指名である救出と歴史を変えてはならない点をあまりに無視しすぎていた

      まず教授を救出以外のことをしすぎて何が目的かがわからなくなっている
      そこはまだいいとして最大の問題点は主人公たちがまぁよく人を殺しているところ
      自衛のためでも殺しちゃったらその子孫である人々も消えてしまうのでは??!

      そのわりに戦争の勝ち負けをいじっては歴史は変わってしまうとギャーギャー言っている・・・
      そもそもその教授一人を助けるために調査隊メンバーはどんどん死ぬわ歴史上の人たちはどんどん殺すは
      その救出作戦に大義名分はあるの?教授そのまま置いてっちゃって良くない?と思ってしまう
      もう誰が悪で正義なのかもハッキリしない

      タイムトラベルものに矛盾点を探すのは野暮なのは十分承知だけど
      ここまで破茶目茶だとちょっと気にならないほうが無理だった

      序盤の発掘品の一つがラストの伏線になっている感じも
      あまりに単純で
      その伏線のせいでスタートでラストが予測できてしまった

      あと悪者扱いされていた救助隊のタイムマシンの転送を阻む博士の最期も釈然としない
      殺さなくてよくない?と思ってしまった

      タイムトラベルもの好きが逆に仇になって不満点が出てしまったので
      あまり矛盾点とか気にならない寛容な人なら大丈夫かも

      色々書いたけど決してつまらない映画ではないので
      無我の境地で見れば金はかかっているので戦争でのアクション、当時の風景など楽しめると思った
      >> 続きを読む

      2017/06/15 by くじら

      「タイムライン」のレビュー

    • 1.0

      マイケル・クライトン原作なのに、この出来の悪さはいかがなものか。

      いきなりタイムマシンが出来てるのには、思わずそんなバカなとツッコミが入る。
      歴史の整合性などほとんど無視で、タイムスリップした意味がなくなった。

      なぜ百年戦争の時に言ったのかもよく分からないし、その時代のセットが驚くほど安っぽい。
      いつの間にか終わっており、まったくドキドキしなかった。

      ところでこの映画の主役はジェラルド・バトラーではなく、ポール・ウォーカーで間違いないんだよね(笑)
      >> 続きを読む

      2017/04/30 by オーウェン

      「タイムライン」のレビュー

    • 3.0

      教授を捜して600年の時を旅するはるかなるアドベンチャー
      マイケル・クライトンのベストセラー小説を映画化。最先端のテクノロジー描写と中世ヨーロッパの世界観を融合した、鮮やかな対比が見事なエンターテイメント大作。
      考古学教授の息子・クリスは、ハイテク企業・ITCが量子力学を用いて開発したタイムマシンで、教授を14世紀に転送してしまったことを知る。彼は発掘チームのメンバーと共に消えた父親を追い、英仏百年戦争の真っ只中、激動の中世フランスへと向かう。

      耳がない王の謎が!

      2017/02/05 by megu0910

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