こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

タイムライン

Timeline
ジャンル: SF , アドベンチャー
公開: 2004/01/17
製作国: アメリカ
配給: ギャガ=ヒューマックス

    タイムライン の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全9件
    • 評価なし

      失踪した発掘チームのリーダー、ジョンストン教授(コノリー)を救出するため、教授の息子とチームのメンバーたちは、"英仏百年戦争"真っ只中の14世紀フランスへ向かうが…。

      2020/10/31 by Silencer

      「タイムライン」のレビュー

    • 5.0 泣ける 切ない ハラハラ

      最初から最後まで引き込まれっぱなしで私の中で最高の一本になりました。
      タイムトラベルものではありますが、タイムトラベルはおまけみたいなものでした。
      様々な伏線が本当に鮮やかに、気持ちよく、また、嬉しく回収されていくのが「うんうん!よかったね!!!」と泣きながら見てしまいました。
      おそらくこの映画を見てこんなに涙する人もいないのかもしれませんが、私は結構泣きっぱなしでした。
      主人公グループが本当にいい人たちで、感情移入して、応援する気持ちでいっぱいになりました。
      ストーリーは予想がつくのですが、どちらかというと「期待を裏切らない」という感覚で「やっぱりね」というよりは「うん、そうあるべきだよね!!」という感じでイッキ見してしまいました。
      クレアが本当に可愛いw
      私がマレクでもそうする!!!と思い、涙してました。

      おすすめです。
      >> 続きを読む

      2020/08/01 by HamaKoh

      「タイムライン」のレビュー

    • 2.0

      フランスの考古学発掘チーム遺跡の中からその時代には存在しえない眼鏡のレンズと助けてと書かれた羊皮紙を発見する。
      それを書いたのは発掘チームのリーダージョンストン教授だった。
      教授が1300年代のフランスにいるとしか考えられないが、何故?どうやって?そして何故助けを求めているのか?次々と謎が出てくる中、発掘チームスポンサーであるITCの社長、ロバート・ドニガーから呼び出される。
      そして彼から信じがたい真実を告げられる・・・

      途中まで凄く面白かったのに何か設定が途中から微妙になって、飽きてしまう感じになったのが残念です。。 >> 続きを読む

      2020/07/25 by ヒデト

      「タイムライン」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      ハラハラドキドキの2時間でした。
      これはかなり面白い。

      タイムトラベルものというのは、最近、あまり失敗作がないような気がします。
      このまえの「バタフライ・エフェクト」、ガイ・ピアースの「タイムマシン」、メグ・ライアンの「ニューヨークの恋人」、いずれも水準以上のおもしろさで、もう一度観てみたい作品です。

      この映画の原作はマイクル・クライトン。
      「ジュラシック・パーク」で有名ですが、個人的には「アンドロメダ病原体」の作者という印象が強い(古いなあ)。

      あとで知ったんですが、重要な脇役マレク教授を演じていたのは「オペラ座の怪人」のジェラルド・バトラーなんですね。気がつかなかったなあ。
      一番印象的に残る人物でした。こんなにカッコいいとは知らなかったなあ。

      背景となるのは14世紀半ばのフランス。
      当時の英仏は、百年戦争の真っ最中。
      この映画では、フランス側を好意的に、イギリス側を、驚くべき血に飢えた野蛮人として描いているのが面白い。なにか理由でもあるのかな。
      侵略者だからという扱いなのかもしれないけれど、当時の英仏に、国家という概念がどこまであったのかなあ。

      上記以外で評判になったタイムトラベルものでは、「オーロラの彼方に」がありました。
      これはまだ観てませんが、期待できそうです。
      >> 続きを読む

      2018/12/24 by Raven

      「タイムライン」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「タイムライン」は、マイケル・クライトンの原作の小説もいまひとつだし、映画はもっとダメな失敗作であったと思う。

      原作の小説を読んだ時は、マイケル・クライトンお得意の歴史ネタに、時間SFが融合するというので期待したのだが、時間旅行の概念と方法に関しては、マイケル・クライトンらしいテクノロジー・アイディアを駆使しているものの、総じて物語にご都合主義な展開が目立ち、ガッカリしてしまった。

      ベテラン監督のリチャード・ドナーも往年の冴えがなく、詰めの甘さが目立っている。時間旅行のシーンもあっさりしていて、肝心の時間理論のくだりも、バッサリとカットされていた。

      これではタイム・トラベル物としてもつまらないし、もっと言えば、作り手たちに"SFマインド"がまったく欠落していると思う。
      >> 続きを読む

      2017/12/07 by dreamer

      「タイムライン」のレビュー

    もっとみる

    タイムライン
    タイムライン

    映画 「タイムライン」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画