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JIMI:栄光への軌跡

All IS BY MY SIDE
公開: 2015/04/11
製作国: イギリス
配給: 東京テアトル

    JIMI:栄光への軌跡 の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0 クール

      彼の才能が開花する前、
      米国の場末のクラブでの演奏で燻っている時代から映画ははじまります。

      その隠れた才能に一目惚れし、その後いろいろ援助など後押ししたのが、
      ストーンズのギタリスト、キースの当時の恋人リンダで、
      そこにアニマルズのベーシスト、チェスがマネージャーとして参画し、
      彼をロンドンへ連れて行って売り出そうとする、
      というジミヘンのファンなら大概知っているであろうストーリー展開。

      でどうやらこの映画、ジミヘンの楽曲の使用許可がおりなかったようで、
      肝心のライブシーンをどうするか、苦心のあとがそこかしこに見受けられます。

      結局、彼がカバーした有名な曲たちで何とかしのいでますが、
      クラプトン、というかクリームとのセッションシーンは、
      呆気なさ過ぎて、個人的にはちょっと物足りなかったですね。

      あと全体的に時間の経過がわかり辛いのも気になりました。
      どれくらい待たされているのかがいまいちピンとこないから、
      焦燥感にあまり説得力が感じられない。

      それでもジミヘンが世界的なスターダムにのし上がる前、
      その数年間に内容を絞ったおかげで、
      彼の人となりをある程度でも丹念に描けているような気がします。

      という意味で、つまらくは無かったですが、
      それほど面白い、ってものでも無かったですね。

      とはいいつつ、毎日6時間とも8時間ともいわれる左手でのギター演奏を猛特訓した、
      アウトキャストのアンドレ3000のなりきりっぷりは一見の価値あり、かも。
      >> 続きを読む

      2016/12/17 by 備忘録

      「JIMI:栄光への軌跡」のレビュー

    • 3.0

      若くして夭折したジミヘンことジミ・ヘンドリクスの伝記映画。

      映画はすでにジミヘンがその才能を開花させているところから始まり、プロとしてデビューのきっかけを掴んでいく。
      そのきっかけとなるのがキース・リチャーズの元恋人というのも劇的だ。

      そのジミヘンだが実はエリック・クラプトンとバンドを組んでいたという事実は知らなかった。
      意識していたのはジミヘンの方であり、セッションのためのチューニングでクラプトンはギターの才能に惚れ込む。

      最初アンドレ・ベンジャミンがジミヘンというのはまったく想像がつかなかったが、意外とこれがハマっている。
      本人はヒップホップのジャンルだが、ギターテクはお手の物といったところ。

      ただし話的にどこがクライマックスなのかもわからないし、イギリス時代のことだけで、ジミヘンのハイライトであるアメリカ時代のことは一切触れない構成。
      知ってるからという理由でカットするのは初心者には辛いし、ジミヘンの片鱗に近寄る前に終わった感じだ。
      >> 続きを読む

      2016/08/08 by オーウェン

      「JIMI:栄光への軌跡」のレビュー

    • トレーラ観たんですけれど演奏痺れました!
      アウトキャストの人だったとは知りませんでした...
      >> 続きを読む

      2016/08/08 by つまようじ

    • 3.0

      彼の何を、どの部分を描きたかったのか?イマイチわからず。

      2016/02/29 by kaiteru

      「JIMI:栄光への軌跡」のレビュー

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