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遺体 明日への十日間

ジャンル: ドラマ
公開: 2013/02/23
監督:
製作国: 日本
配給: ファントム・フィルム

    遺体 明日への十日間 の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 評価なし 切ない

      2011年3月11日、東日本大震災直後。遺体安置所となった小学校体育館の十日間の物語。
      君塚良一監督・脚本。西田敏行主演。

      胸が締め付けられました。
      遺体安置所で働く人々、訪れる人々の様子を淡々と描いているだけですが、並のヒューマンドラマよりも遙かに胸に刺さるものがありました。
      非常に重く、観るのがつらい箇所もありますが、震災の記憶を風化させないためにもこういう映画は必要なのかもしれません。
      「面白い」「面白くない」で語りたくないので、☆評価はしません。 >> 続きを読む

      2020/07/09 by ででん

      「遺体 明日への十日間」のレビュー

    • 3.0

      これはぁ・・・ 掛け値なしに、西田敏行しかできない役柄でしょう

      2015/12/17 by kaiteru

      「遺体 明日への十日間」のレビュー

    • 4.0 泣ける 切ない

      観ているのがしのびなく胸がぎゅーーっと締め付けられる映画だった。

      市役所の職員も身元不明の遺体安置所となった学校の体育館を手伝うようにと言われ来たものの、何をしていいかわからずただ立っているだけ。
      私も今でこそこの年齢だし、息子と父の葬儀にも出席していたからわかるけど、もし、まだ身近に「死」を経験していなかったらこうなるだろうなぁ~と思いながら観ていた。
      それもいきなりの惨事で、自分もギリギリのところで生きていて、多数の遺体が体育館に並べられている光景を目の当たりにするんだもの。
      逃げ出したくなる気持ちもわかるよね。
      でも葬儀社を定年退職した西田敏行さんがそこをうまーく指導していったために、だんだん変わっていくんです。
      この役は西田敏行さんで大正解だと思う。
      彼の温和な人柄が、映画からにじみ出てくる悲愴さを緩和してくれていたから。
      だから、号泣になることはなかったです。
      なので自分なら・・・とか考えながら観ることができました。

      これはルポルタージュが原作だから、本当に現地の方々は相当な苦労をされたんだなぁーと改めて思いました。
      ごめんなさい。私は日本から8000kmも離れたところに住んでいるため、当時はニュースをずーっとつけっぱなしにして情報を入手していましたが、実感がわきません。どこか対岸の火事みたいなところがあったから。
      でも、突然、身内を失い途方にくれる遺族。そして自分を責める残された人々。その悲しみはものすごくわかります。
      あれから、2年半ちょっと経ちましたが、まだまだ多くの問題が残されていると思います。
      それでも人間は生きていかないといけないし、日本人の力強さを信じています。
      被災にあわれた方々に少しでも心の平安がもどりますように、と願っています。

      こういう大惨事を風化させないためにも、是非、観て欲しいということで☆4つにしました。
      >> 続きを読む

      2014/06/10 by mana

      「遺体 明日への十日間」のレビュー

    • >こういう大惨事を風化させないためにも、是非、観て欲しいということで
      そうですね。美化も風化もさせてはいけないと感じます。
      私も正直対岸の火事です。
      近々ツアーで行ってくる予定なんですが、今自分にできることが何なのか見つかるといいなぁと思っています。
      >> 続きを読む

      2014/06/11 by もぐら

    • >chaoさん♪
       本当にそう思います><
       そしてこれからの将来に起こるかもしれない災害を、
       少しでも回避できたらいいですよね^^

      >iceさん♪
       見るからに優しさや人柄がにじみでていますもんねー。
       西田敏行さんが出演している作品は(釣りバカ日誌以外)、
       観ていると思います^^

      >もぐらさん♪
       そうですか! 私もいつか訪れたいと思っています^^
       自分にできること、本当に小さなことでもいいから私も
       見つけたいなぁ~。
      >> 続きを読む

      2014/06/11 by mana

    • 4.0 切ない

      感想川柳「人として どうあるべきかを 考える」

      東北生まれとしては観ておかなきゃいけない作品だと思って観ました。φ(..)

      2011年3月11日、日本の観測史上最大の地震により発生した津波が岩手県釜石市を襲った。市では廃校となった旧釜石第二中学校の体育館が遺体安置所として使われることになった。暖房もなく冷え切った体育館の中で、医師の下泉や歯科医師の正木たちが遺体の身元確認作業にあたることになった。そんな遺体安置所を訪れた相葉は、定年後地区の民生委員として働いていた。定年前は葬祭関連の仕事に就いていた相葉は、遺体の扱いにも慣れ、遺族の気持ちや接し方も理解していた。運び込まれてくる遺体ひとりひとりに生前と変わらぬような口調で優しく語りかけていく…というお話。

      自分も親父のお兄さんを亡くしてました。

      なんて表現したらいいのやら…被災者、その親族、行政の人間、ボランティア、医師、歯科医、なぜ亡くなった人を助けることが出来なかったのかと自分を責める人。遺体を前にして茫然自失となってる家族にどうすべきかと悩む人。火葬場が機能しない中で遺体保存物資の調達。悲しみや苦しみ、やるせなさを詰め込んだ作品です。( ´△`)

      警察と自衛隊も頑張ってましたけど、スポットライトは当たって無かったですね。(ー_ー;)

      あの時自分の生活で手一杯で、東京での忸怩たる思いをぶり返しました。(。´Д⊂)
      >> 続きを読む

      2014/01/25 by Jinyuuto

      「遺体 明日への十日間」のレビュー

    • 過去の悲劇としてしまわず、できるだけ多くのことを学びたいものですね。

      2014/01/25 by ice

    • レビューを読んで、観ておかなきゃと思いました。

      2014/06/03 by もぐら

    遺体 明日への十日間
    イタイアスヘノトウカカン

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