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少女たちの羅針盤

ジャンル: ミステリー・サスペンス , 青春 , 日本映画
公開: 2011/05/14
監督:
製作国: 日本
配給: クロックワークス=ゴー・シネマ

    少女たちの羅針盤 の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0

      ナイスアイデアなの?保冷剤とか(ι´Д`)

      成海璃子のああいうキャラは飽きてきたなぁ。
      でも「武士道」とか「書道」とかよりは映画のストーリーがおもしろかった!
      青春モノでミステリーもの。
      ていうか、けっきょくミステリー部分よりも劇団をたちあげて頑張るところがよかったよね。
      うん。ミステリーはオマケね♪

      結局そうするとジャズとか書道とかみたいな「○○ガールズ」になっちゃうんだけどねw 

      (allcinema解説)
      第1回ばらのまち福山ミステリー文学新人賞で優秀作に選ばれた同名小説を成海璃子、忽那汐里、森田彩華、草刈麻有というフレッシュなキャストで映画化した青春ミステリー。監督は「8月のクリスマス」「西の魔女が死んだ」の長崎俊一。廃墟となったホテルでネットシネマの撮影が始まろうとしていた。ヒロインは新進女優の舞利亜。しかし、いくつもの不可解な出来事が舞利亜を恐怖に陥れていく。彼女には、4年前に謎の事件よって突然活動停止となった伝説的女子高生劇団“羅針盤”のメンバーだったという誰も知らないはずの過去があったのだが…。
      >> 続きを読む

      2019/05/08 by motti

      「少女たちの羅針盤」のレビュー

    • 4.0

      主人公(?)の正体を伏せたまま進行して行くミステリアスで、サスペンスフルな導入部。故郷での、廃墟を舞台にした映画ロケ。不自然な出来事。不審な落書きと不穏な脅迫状。そして、キーワードとして浮かんで来る「羅針盤」。そして、話は4年前へと戻り、演劇にかける女子高生たちの青春ストーリーへ。本作の中核を為す青春ドラマがなかなか良い出来です。導入部の主人公の正体は伏せられたまま物語は進行。4年前と現在の出来事が時折、交錯しつつ物語は展開し、事件は起きます。そして、再び物語は現在へ。そこで明かされる謎の人物の正体と、事件の驚愕の真相。下でくぅーさんも書かれていたと思いますが、一粒で二度おいしいと言っても過言ではないでしょう。

      もう少し突っ込んだお話を…

      「羅針盤」とは本作の青春ドラマパートで、主人公たる女子高生たちがたった4人で結成する小劇団の名です。メンバー4人の名前に、「東西南北」が含まれることから付いた名前。学校の演劇部に飽き足らない彼女らが、既存の枠を取り払い、殻を打ち破ろうと結成。ただし、学校や父兄に非公認であった為、事件後、活動停止に追い込まれてしまうのですが…。

      この劇団「羅針盤」のエピソードで、メンバー4人を演じた成海璃子さんほかの若手女優陣、熱演だったと思います。前半は多少ベタながらも、ちょっと感動的で、よく作り込まれた青春成功物語。そして、後半は…実は悲劇が訪れます。その後、お話は現在へと戻り、そこで展開されるのは、一種の復讐劇。どんな事件についての、どんな復讐であるのかは、伏せておきます。ちなみに、私はこの4年前のお話の後半の展開と、現在に戻っての最後のオチ、いずれも読み切れず、結構意表を突かれました。

      冷静に、厳密に振り返りますと、ミステリーとして少々突っ込みどころがなくもないように思えますが、4年前が舞台の青春ドラマパートの熱さとパワーとに気圧されて、些細なことなど気にならなかったように思います。
      >> 続きを読む

      2015/06/03 by ぴぐじい

      「少女たちの羅針盤」のレビュー

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