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ラヴレース

LOVELACE
ジャンル: ドラマ
公開: 2014/03/01
製作国: アメリカ
配給: 日活

    ラヴレース の映画レビュー (最新順)

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    全5件
    • 3.0

      感想川柳「夫として あんな風には なりたくない」

      U-NEXTにあったので観てみました。φ(..)

      21歳のリンダは、敬虔なカトリック教徒の父と母とフロリダで生活していた。ある日、彼女はバーの経営者チャックと知り合い、誘われるままに付き合い始める。そのまますぐに彼と結婚したリンダはセックスの喜びを徹底的に教えられ、性的に成熟していくが…というお話。

      アマンダ・セイフライドが出てるので観てみましたが、ちょっと痛々しかった…ヽ(´o`;しかも彼女はやっぱりブロンドがいい。

      実在のポルノ女優の半生を描いてますが、そこまでエロくはない。むしろ実質17日間で1作品しか出てないので、その後が問題。( ノД`)というかなんで時系列バラしたんだろ?めっちゃ分かりづらいよ?(-。-;)

      お父さんの切なさはハンパないだろうなぁ。(´д`|||)お母さんの言ってることは意味不明┐(´д`)┌カトリックの怖さを知った。

      これ系のエンドロールはだいたい切ないよね(-o-;)とりあえずチャックみたいな男は絶滅して欲しい。m(__)m

      ロバート・パトリック老けたよなぁ(゜〇゜;)ジェームズ・フランコやシャロン・ストーン、エリック・ロバーツとか有名どこも出てますが、ボビー・カナヴェイルやウェス・ベントリー、ジュノー・テンプルなども結構好きだなぁ。ジュノー・テンプル太ったな(笑)

      んでまず(^_^)/~~
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      2018/01/01 by Jinyuuto

      「ラヴレース」のレビュー

    • 3.0

      ディープスロートが公開されたのが1972年.当時私は7歳.さすがにリアルタイムでは存在知らなかった(知ってたら大問題だろ)が,約10年後には洋画沼に棲息し,ドが付く平助だったもんだから(中高生男子なんてそんなもんっすよ)「すごいエロいらしい」って程度の知識はあった.が,まさかその舞台裏がこんなに哀しい物語だったなんて愚息萎えちゃうじゃないか.なお,ネットで検索すりゃディープスロート全編視聴可能だけど違法だからな!ってコメントは残しておく.
      アマンダ・セイフライドさんよくこの仕事受けたなと感心.まさに体張った演技に圧倒.目元がさ,ずっと不幸なんだよね.最初と最後を除いて.ただでさえ眼力強めのセイフライドさん,不幸ビームが目から放出されまくそ.
      エンドロールでシャロン・ストーン?出てた??エッ!かーちゃん???いやこれは気づかないって.改めて観てもわからなかったもの.かーちゃん毒親じゃんって思ったけど,当時の価値観では当たり前だったのかなぁ.テレビで「夫に従うものと母親から言われた」って告白したのは復讐だと感じたが,ラスト観るとそんなことなかったのな.
      にしても編集ダメすぎない?中盤でちょっと時系列わからなくなって慌てたぞ.せっかく俳優さんが頑張ったんだからスタッフも頑張れよ.
      >> 続きを読む

      2017/06/26 by 叡福寺清子

      「ラヴレース」のレビュー

    • 4.0

      アマンダ大好きなのでチェックしたのですが、こういったポルノをテーマにしたものはみたことがなかったので衝撃でした。調べたらdeep throatも大絶賛されていたのでちょっと見てみたい。
      内容はアンチポルノで後半になっていくにつれてどんどん重々しくなっていくけれど、とにかくアマンダはずっとかわいいし、衣装も素敵すぎました。60、70年代のポップな感じがキュートすぎ。
      今は女性が自ら進んで仕事で裸になることも普通になってしまったけれど、こんな風に強要して出ろ、なんて言われる時代があったんだなあ。チャックも最低だけれど母親の突き放しも悲しかった。でもリンダの男の見る目がなかったと言われればそれだけな気もする。映画監督が思ったより正常な感覚のひとでそれだけが救いだった。
      こういったものとは無縁な生活を今後も送りたいなあと思ってしまったラストでした。
      >> 続きを読む

      2016/03/23 by rpy

      「ラヴレース」のレビュー

    • 3.0

      ポルノ映画最大のヒット作の主演女優であるリンダ・ラヴレース。
      いかにしてポルノの世界に入っていったか。そして彼女が残した手記に描かれた真実を解き明かす伝記。

      波乱万丈なのは間違いないが、彼女自身にも落ち度があるという部分には一切触れずに、同情を抱かせるようなつくりになっている。
      流石にこれは製作者たちの思い入れが強すぎる。

      美点もあれば必ず欠点もあるのが人間。
      過去は消せないとラヴレース自身が語っているが、アンチになっていく心変わりを見せないのは不親切としか言いようがない。

      そのラヴレースを演じるアマンダ・セイフライドよりは、母親を演じるシャロン・ストーンのほうが余程繊細に見える。
      色気の欠片もない容姿から、娘に思いを馳せる母親像は一際印象に残った。
      >> 続きを読む

      2015/06/20 by オーウェン

      「ラヴレース」のレビュー

    • 3.0 切ない ハラハラ

      ラブレースって女性の名前だったのですね。1970年代にポルノ女優として有名だったリンダ・ラブレースの半生だったので、ラブコメだと思って鑑賞した私はちょっと衝撃を受けてしまいました。アメリカでは社会現象にまでなった『ディープスロート』というポルノ映画に演することになったいきさつ、その後の夫からのDVや性的強要に苦悩する彼女が描かれています。若気のいたりやその時の流れで足を突っ込むと、なかなか抜けられなくて大変な事になりますよと教えてくれてるのかな。あとチャックのような酷い男にも気をつけろということですね。 >> 続きを読む

      2014/11/02 by こうこ

      「ラヴレース」のレビュー

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