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クヒオ大佐

ジャンル: ドラマ , ラブロマンス , コメディ
公開: 2009/10/10
監督:
製作国: 日本
配給: ショウゲート

    クヒオ大佐 の映画レビュー (最新順)

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    全15件
    • 3.0 笑える

      実在した結婚詐欺師を元になっている。
      隙とボロがあるのにあれだけ堂々としていたのはすごい。
      途中バレ始めたからのやり取りがおもしろい。
      生い立ちに切なさと、空しさも混じったコメディ的な感じで良かったです。

      2019/07/21 by よっしー

      「クヒオ大佐」のレビュー

    • 評価なし

      好きな映画によく堺氏が出ていることに気づき、俳優つながりで。
      女性陣が好きだ。それぞれに濃く三様が現れていて。松雪さんかっこいいわ。全部見据えている女。感情のまま叫ぶ女。上を行く女(プロ)。

      最初は、心の隙間に入り込んで行く男の話かと思ったけれど、そうじゃなかった。
      大佐×松雪弟のコミカルな掛け合い。そして、クヒオ大佐の背景がトラジカルさを出す。

      シャガールみたい。願望を願望とせず現実と思い込ませる、それを描く気持ちの悲しい部分がみえる。
      ま、クヒオさんはちょっとオバカで面白い。
      【鑑賞メーターより移行】
      >> 続きを読む

      2018/09/04 by いちころ

      「クヒオ大佐」のレビュー

    • 4.0

      傑作。
      吉田大八ならではの、みっともなく、だらしなく、そして少し哀愁漂う男を
      とても愛らしく描く。

      また、この情けないクヒオは現代日本と重ねられる。
      クヒオ(=日本)は過去の辛い体験(=敗戦)をなかった事にするため、
      軍服をまとい(=日米安保)、偽りの愛で詐欺を働く(湾岸戦争への軍事費負担)。
      しかしクヒオ(日本)の計画はことごとくうまくいかない。

      しかし、一点だけクヒオと日本の違いがある。

      クヒオは松雪泰子演じる弁当屋の社長にだけ本当に愛されるわけだが、
      (満島ひかり演じる博物館職員は、クヒオの詐欺が発覚した時点で激昂している。)
      では果たして日本は誰か(他国)に愛されているだろうか。

      吉田監督は、戦後日本のクヒオのようなひ弱さに、冒頭書いた愛らしさを感じているのかもしれない。
      しかし、誰かに愛されないクヒオは、ただの詐欺師でしかないのだ。
      >> 続きを読む

      2018/04/15 by みのくま

      「クヒオ大佐」のレビュー

    • 3.0

      なんだか、チープ感があるクヒオ大佐。笑えるわ~

      2017/11/26 by megucchi55

      「クヒオ大佐」のレビュー

    • 2.0 笑える

      ん~イマイチ・・・?

      2016/07/16 by riho

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