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銀河ヒッチハイク・ガイド

The Hitchhiker's Guide to the Galaxy
ジャンル: ホラー , ドラマ , SF , アドベンチャー
公開: 2005/09/10
製作国: アメリカ
配給: ブエナ ビスタ

    銀河ヒッチハイク・ガイド の映画レビュー (最新順)

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    全13件
    • 3.0

      食パンを切ると同時に切り口が焼けてトーストができるナイフ、良かったな。作ったら売れるんじゃないか?

      2021/01/08 by HAGANELLIC

      「銀河ヒッチハイク・ガイド」のレビュー

    • 4.0

      05年、原作は小説、ガース・ジェニングス監督。

      高速道路建設のため自宅取り壊しの危機に直面していたアーサーの前に、友人のフォードが現れる。実はフォードはヒッチハイクで地球にやってきていた宇宙人。ほぼ同時間、銀河開発の超空間高速道路建設のため地球は取り壊されようとしていた・・・から始まる物語。

      地球が破壊される理由で、この作品以上に説得力があるものを目にしたことがありません。いやいや他の作品を知らないだけだろ、というツッコミは聞き流すとして。

      原作小説は日本語訳で全5冊、
      「銀河ヒッチハイクガイド」
      「宇宙の果てのレストラン」
      「宇宙クリケット大戦争」
      「さようなら、いままで魚をありがとう」
      「ほとんど無害」
      となっています。※外伝を含めると6冊。

      タイトルだけでもわくわくする。小説は何度も読み返していますが、今もってストーリーを理解できたかはわからん。現実も生命も理解不能な代物であるというのが作品のテーマかもしれない・・・なんとなくそれっぽく書いとこ。映画のオープニングを見た後だと、いままで魚をありがとうは、タイトルを見ただけでニヤッとしてしまいますね。

      もともとはラジオドラマ、小説化、映画化の流れで、小説は映画内の明るいような暗いような哲学なんだか屁理屈なんだかを、くどくして固めて丸めて団子にしたあと広げて天日干しにしてダシとったスープのような作品で、あの文章や空気感を映像化したのも驚愕ですが、映画と同様に、駄目な人はとことん駄目かもしれません。積極的に手に取らない限りはなかなかお目にかかれない文章に出会えると思います。河出文庫。

      6巻も執筆予定と原作者ダグラス・アダムスは語っていたそうですが、実現する前にお亡くなりになってしまいました。未完の完結となり、別執筆者により続編が刊行されているようですがそっちは未読。この作品が多くの人に愛されているのは、グーグルで「人生、宇宙、すべての答え」と検索すると目にできるかと思います。定期的に映画を見たくなるし小説も読みなおしたくなる。

      気に入った作品を何度も見たり読んだりする癖があるので、そのうち映画ログに登録することができなくなりそう。再視聴も別日設定で登録できればいいのになあ。
      >> 続きを読む

      2020/04/12 by yaki-soba

      「銀河ヒッチハイク・ガイド」のレビュー

    • 3.0 笑える 元気が出る

      価値観を破壊し、全く壮大な大冒険へと誘う...のには全く及ばないナンセンスコメディ。
      ビルとテッドの大冒険とかああいうノリだろうとは思っていましたが、アレにはキアヌ・リーブスというブレイク必至のキャラがいたわけで、銀河ヒッチはその点弱い。

      2018/08/04 by motti

      「銀河ヒッチハイク・ガイド」のレビュー

    • 評価なし

      42

      2016/05/12 by Thing

      「銀河ヒッチハイク・ガイド」のレビュー

    • 3.0

       出だしからフルスロットルのジョーク満載の曲が流れる。映画全体も同じノリなのでここで合わないと思えば上映時間が拷問のようにも感じられるかもしれない。少なくとも含蓄のある内容ではなく何かを求めてみるべき映画ではない。
       多くの映画は地球の危機を救うために主人公が奔走するのが普通だが、銀河ヒッチハイクガイドは地球破壊まで12分から始まり、冒頭で破壊されてしまう。
       映画の感想としては終始「洒落ている」の一言。SF映画といえば独創的な世界観を理系的に淡々と伝えるイメージだったが、台詞回しは秀逸で映像もそれに見合った、軽妙でどこか安い感じがあり、ストーリーの安っぽさを非常にうまく表現している。
       マーヴィン(と勿論ズーイーも)可愛い。キャラクターと声優アラン・リックマンのイメージに合わないと思っていたが、予想外に親和性が抜群でハリポタのスネイプ先生と同じ人と思えない程の演技力を感じさせる。
       基本的にはナンセンスコメディであり、展開は目的を追っているようで支離滅裂。誰よりも人間らしいロボットや人工知能とまともに見えるが全然まともじゃない人間が繰り広げる摩訶不思議な冒険劇。
       見ていて「作者はどうやってこんな発想をしているんだ?」と思わざるを得ない世界観であり、素晴らしい映像化もすべてが正解と言えるほどで「他の選択肢」が考えられない出来の映画になっている。映画史上最も美しい吐瀉物を見た。
       エンディングまでこれでもかというほどの軽口と細やかな映像化には製作者の執念のようなものさえ感じられる。生涯におけるベスト映画に挙げる人こそほとんどいないだろうが、映画好きやSF好きなら是非とも見るべき映画。生命、宇宙、そのすべての疑問の答えを知りたい人は必見。
      >> 続きを読む

      2016/02/03 by answer42

      「銀河ヒッチハイク・ガイド」のレビュー

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