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ドニー・ダーコ

Donnie Darko
ジャンル: SF , ファンタジー , ミステリー・サスペンス , ドラマ , 青春
公開: 2002/08/31
製作国: アメリカ
配給: アスミック・エース=ポニーキャニオン

    ドニー・ダーコ の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 4.0

      「今から28日6時間42分12秒後に世界が終わる」と銀色のうさぎフランクに告げられた少年ドニー・ダーコの話。青春+ホラーの妄想と現実のゴチャゴチャ系ドラマかと思いきや、なかなか質の高いSFもの。ラストのドニーのある決断に心を打たれる。良作。今まで見てきたドラマ史上最も嫌な先生が出てくる。

      2016/09/27 by 二階堂

      「ドニー・ダーコ」のレビュー

    • 4.0

      この手のジャンルは正直苦手で『ツイン・ピークス』ブーム時も「理解できない私がバカなのか」と諦めたのだが、単に難解な作品が好みじゃなかったのだ。でもこの作品は、謎を散りばめオカルト世界で無理矢理ENDしたりせず、キチンと纏めてるし、謎解きの中に青春の不安定さ、偽善に反抗する純粋さや愛が効果的に描かれていて、なんせ演出が素晴らしい。面白い映画はジャンルを飛び越える。

      2016/06/20 by 木綿一丁

      「ドニー・ダーコ」のレビュー

    • 3.0 切ない

       設定だけでなく場面転換や台詞の端々に難解さが足されているSF映画。鑑賞最中では「青春の日々は無限に続く悩みの中で成長することに意味がある」ということを説いた映画なのかな?と思ったら最後の最後にやられた。バタフライ・エフェクトに似て世界線云々の物語だということが最後にようやくわかる。
       単なるSF映画にしてしまえばかなり陳腐なものになってしまっただろうが、主人公の精神不安定設定のノイズが強烈で妄想と物語内現実が混在してしまっている。このため物語の質の向上と引き換えに半端なく難解になってしまっている。あまり深く考えなくても鑑賞後の切なさは味わえるが、そうなると途中までのダレることダレること。展開の想像ができない反面集中力が必要とされる上級者向けの映画になっている。さらに一度見ただけでは理解しきれず、二度見てやはり腑に落ちないといけない所は考え続けなければならないカルト映画の代名詞になるべくしてなった作品。
       一周鑑賞して考え直してもやはり物語上うまくつながっていないと感じてしまう点も多く、解説サイトを見ても理にかなっていないと感じてしまう描写も多い。そのため自らの性格上高得点を出すことができないが、それでも鑑賞後の妙なすっきり感はクセになる。
       いつかまた見返すときに新しい発見があるのではないかと感じさせる力強さのある映画になっている。ありきたりの映画に飽きたら手を出してみるといいかもしれない。
      >> 続きを読む

      2016/06/11 by answer42

      「ドニー・ダーコ」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      感想川柳「玉虫色 どう捉えるか あなた次第」

      レンタル店でパッケージ借りでした。φ(..)

      ドリュー・バリモアが脚本に惚れ込んで制作と俳優として関わった作品。「28日後に世界は終わる」という予言をした銀色のウサギの夢を見た主人公ドニー・ダーコの物語。

      Amazonでバタフライエフェクトを気にしてる人がこれも気になってるというのもありましたが、見て納得でした。(  ̄ー ̄)ノこれは少し複雑ですけどほんのり似てますね。むしろこっちの方が2年前に公開されてるので向こうが影響受けたかもしれない。(^^;いや無いか。

      そこまで伏線を見逃さないように気を張って見たわけじゃないですけど、何となく理解(!?)出来たのか面白かった。Σ(゜Д゜)でも見るたびに何か見つけて印象が変わりそうな気がしなくもない。(;・∀・)監督も人によって色々な捉え方が出来る作品と言ってたし。

      あの犬のブロンズ像なんかパロディかなんかだと思って笑っちゃった。( ̄ー ̄)
      >> 続きを読む

      2016/02/02 by Jinyuuto

      「ドニー・ダーコ」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      まさにゼロ年代のはじまりを告げたような秀作。

      かつての価値観が崩壊し、あらたな価値観が生まれ定着するまでの過渡期というか空白期というか虚無期というか、そういうのが詰まった映画。

      と思いました。

      安易で分かり易いエンディングも、理解しやすい伏線の回収もないのに、
      作品としてちゃんと昇華しているのも素晴らしい。



      ラストは本当に切ない。
      いまでも思い出すたびに胸が苦しくなります。
      >> 続きを読む

      2016/01/26 by 備忘録

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