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パパが遺した物語

FATHERS&DAUGHTERS
パパが遺した物語
©2014 FATHERS & DAUGHTERS NEVADA, LLC. ALL RIGHTS RESERVED
10月3日(土)新宿ピカデリー、 丸の内ピカデリー 他全国ロードショー
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公開: 2015/10/03
製作国: アメリカ , イタリア
配給: ギャガ
INTRODUCTION

ラッセル・クロウ & アマンダ・セイフライド主演
亡き小説家の父から娘へ贈る、この秋最高の感動作。


STORY

過去のトラウマから、愛を見失ってしまったケイティ。自暴自棄な日々を過ごし、人と深い関係を築くことを避けてきた彼女は、ある日、作家だったケイティの父ジェイク・デイヴィスの大ファンだという青年キャメロンと出会い、恋に落ちる。ケイティは過去と向き合い、新しい人生に踏み出そうとするが・・・。
次第に明かされていく過去の事件と、あまりに純粋な父と娘の愛の物語。そしてケイティに遺された、父の最後の小説とは――。
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    パパが遺した物語 の映画レビュー (最新順)

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    全8件
    • 2.0

      ドラマ「ブレイキング・バッド」を集中的に見て、終わると、続編映画「エルカミーノ」を見て、いやー良かった良かった、ジェシーがやっと自由になれて良かったと心底ホっとし、休憩がてら全然違うタイプの映画を見よう、と思って見たのがこの「パパが遺した物語」。

      何に驚いたって、ジェシー役のアーロン・ポールが登場したこと。
      あれーっ!?って声に出ちゃったよ。
      たまたまなんだけれど。

      アーロン・ポールの声がすごく好きなんですよねえ。
      ナチュラルに倍音があって。
      なので、嬉しい驚きでした。

      ・・・が、この映画じたいは微妙でした。
      男に抱かれることでほんのつかの間埋められる隙間・・・って、まあ、そういう感覚、分からなくはないけど、きっとパパは天国で号泣していると思うよ。パパ的に、一番やってほしくないことなんじゃないかしらん。

      パパがあんなにも愛情をそそいで育てたんだから、たとえパパが死んじゃって深く傷ついても、そういう方向にはいかないような気がするんですけどねえ。
      まあ人の心なんて分かりませんが。
      ただなんとなく全体的に「なんか違う」と思ってしまう映画であった。


      そうそう、主人公の女の子の、子ども時代も成長した後も、ポニーテールの長い髪とうなじが美しくて素敵だった。
      コロナでしばらく美容院に行けないかもと思って短くした後だったので、恨めしく見てしまった。
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      2020/05/18 by みけ猫

      「パパが遺した物語」のレビュー

    • 3.0

      思っていたのとちょっと違っていた。
      とても悲しい話に私は思えた。
      カーペンターズの歌が懐かしかった。

      2019/02/21 by pink-tink

      「パパが遺した物語」のレビュー

    • 2.0

      もう少し感動できるかと思ってたけど、泣けるような映画ではなかったなぁ〜、俺には

      2019/02/04 by HAGANELLIC

      「パパが遺した物語」のレビュー

    • 4.0 切ない クール

      ラッセルクロウ主演で公開時から気になっていて、ようやく鑑賞。子供時代と大人のケイティが入り交じる展開。精神的に辛い事があるとドラッグが出てきてしまうのが常ですが、それがなかったのは良かった。。もう少し前向きに、もう少し笑顔で終われたら良かったなー。娘を愛するお父さん、素敵でした。パパに会いたい。物語はいつもそばにいてくれる。でも、会いたい、淋しい。切ないな、ケイティ。音楽に救われます。

      2017/08/12 by メッシイ

      「パパが遺した物語」のレビュー

    • 娘はいませんが、強力に欲しくなりそうです♪

      2017/08/12 by ice

    • この映画見たら、、、女の子欲しくなりますかね〜是非お試しを(笑)

      2017/08/16 by メッシイ

    • 2.0

      妻の死別により父と娘の残された二人の物語。
      事故の後遺症で娘を預かった姉が養女にしたいと申し出る。
      父は断るが、生活は次第に困窮していく。

      ここから25年後娘のケイティは成長し、以降はケイティの子供時代と現在が交互に描かれていく。

      しかしこの構成は疑問だ。
      あんなに純粋だったケイティが25年後には男をとっかえひっかえして毎日を送る奔放な娘に。
      なぜこんな急激な変化が訪れるのか。

      そこにきちんとした理由付けをしないから、全部が父のせいとしか思えなくなる。
      父は父なりに一生懸命親権を勝ち取るだとかしたのに、あんまりな捉え方だ。

      喪失感を埋めるのが男とのセックスでは見てるこっちが納得しないし、子供時代のパートが嘘っぱちのように見えてしまってね。
      >> 続きを読む

      2017/01/15 by オーウェン

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