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エネミー・オブ・アメリカ

Enemy Of The State
ジャンル: ミステリー・サスペンス , アクション
公開: 1999/04/17
製作国: アメリカ
配給: ブエナ ビスタ インターナショナル ジャパン

    エネミー・オブ・アメリカ の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 5.0 ハラハラ クール

      テレビ放送を録画して視聴

      なかなかの傑作ですね!
      しかも1999年にこのテーマをしっかりと描ききっている監督と脚本家に敬意を表します
      テロ対策のためにどんどん個人のプライバシーがなくなりつつある
      現実を痛烈にシニカルに描いています
      しかもこの映画で描かれていることが、このあと実際に世界中で起こって問題視されています
      テーマだけでなく、映像もストーリー展開も細かな設定も緻密に計算され尽くしているため
      エンディングまで緊張感をもって鑑賞できました
      ラストはさすがにやりすぎ感はありますが…(笑)
      古き良きのマフィア映画を彷彿とさせるラストシーンは監督のこだわりなのでしょうね
      >> 続きを読む

      2017/08/19 by YSL

      「エネミー・オブ・アメリカ」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      テロ対策の為、あらゆる通信傍受や監視を行える法案を巡って議会は国民のプライバシーを侵害するとし廃案に傾いていた。法案を何に変えても可決させる為にNSA高官ブライアン・レイノルズは、反対派でもあり議会議長でもある共和党議員ハマースリーを暗殺。ハマースリーの死によりレイノルズの思惑通りに事が進むかと思われた。しかし、暗殺の一部始終を無人カメラに録画されていることが発覚。早急に証拠の映像を処分すべく録画した人物を追うのだった。
      一方、組合問題専門の弁護士のディーンは妻のクリスマスプレゼントを買いにランジェリーショップにいた。そこに突然何かに追われる男がディーンの目の前に飛び込んできたのだが…。

      政府機関による監視社会の恐怖と、犯罪・テロ抑止の為とはいえ国民のプライバシーを侵害されるかを背景に描かれているサスペンスアクション。
      9.11以降のテロ抑止で監視社会が当たり前の様になってしまった現代にとっては後の祭りのような内容でこそあるが、ストーリーはシリアスばかりだけで無くユーモアもありつつ、主人公達の逆転劇な展開は今観ても面白く見応えがある。

      出演陣もウィル・スミス、ジーン・ハックマン、ジョン・ボイトとなかなか素晴らしい。ジーン・ハックマンは神経質な元NSA職員の卑屈な感じの演技はハマり役でしたし、ジョン・ボイトもヒールぶりも流石でした。海外ドラマのHawaii Five-Oのスコット・カーンがチョイ役でしたが出演してたのを発見したのも嬉しかったかな(^^)

      何度か過去に観た作品ではあるけど、忘れた頃にまた観たくなる。私にとって今作はそんな作品ですね。
      >> 続きを読む

      2015/12/02 by fate

      「エネミー・オブ・アメリカ」のレビュー

    •  >監視社会の恐怖
       今、当たり前のように監視カメラが設置されているのでプライバシーの侵害に繋がるんじゃないかという危険性はありますね・・・。
       エドワード・スノーデン事件と重ねて観るのもありです。
      >> 続きを読む

      2015/12/03 by w.s

    • w.sさん。
      スノーデン事件ありましたねー!
      確かに彼が言ってた事とか、今では暗黙の了解で成り立ってそうで怖いですね((((;゚Д゚)))))))

      今作では当たり前の様に盗聴や衛生による監視がされてます。きっと今ではもっと技術が進んでいるんでしょうね…。
      >> 続きを読む

      2015/12/03 by fate

    • 4.0

      スリリングで先が読めない展開はなかなかおもしろかった。

      2015/11/07 by kaiteru

      「エネミー・オブ・アメリカ」のレビュー

    • 4.0

      TV鑑賞

      想像したより面白かった
      盗聴、居場所の探知なんかはかなり現実的な話になったと思う・・・

      2015/09/09 by torinokoe

      「エネミー・オブ・アメリカ」のレビュー

    • 5.0 ハラハラ

      個人のプライバシーに対して国家はどこまで追求できるか。
      最初はドラマみたいなのを考えてたら、バリバリエンターテイメント作品でした。

      分かり易く言えば大人同士の鬼ごっこです(笑)
      しかしこれだけの機器を使っても中々捕まえられないのはNSAも大した事ないか。

      ウィル・スミスはシリアスもいけるという事を証明した作品。
      ジーン・ハックマンは「カンバセーション盗聴」とまったく同じ役にニヤリ。

      ジョン・ボイトやガブリエル・バーン、セス・グリーンになんとジャック・ブラックまで。
      今考えるとすごいキャスト勢。

      1998年公開ということでもう10年以上前の作品ですが、今観ても全然通用するのでまさに時代を先どった作品。
      >> 続きを読む

      2015/03/09 by オーウェン

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