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スターシップ・トゥルーパーズ2

Starship Troopers 2: Hero of the Federation
ジャンル: SF , アクション
公開: 2004/06/12
製作国: アメリカ
配給: ソニー・ピクチャーズ

    スターシップ・トゥルーパーズ2 の映画レビュー (最新順)

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    全6件
    • 3.0 ハラハラ

      SF小説の金字塔、ハインラインの「宇宙の戦士」の映画版続編。
      といっても前作同様、軍国主義をおちょくった内容。
      今回はひどく低予算で作られたようだが、それなりに面白かった。

      2018/12/29 by Raven

      「スターシップ・トゥルーパーズ2」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      ブレイン・バグの捕獲後、各地域で全面攻撃を開始した人類であったが、敵の懐奥深くの最前線では、人間と昆虫型異星人との戦闘は激しさは増しはするものの、常に苦戦を強いられていた。

      ウォリアー・バグの大群から猛攻撃を受けて、撤退を余儀なくされた、とある部隊。必死の退却の末に廃墟となった基地に立てこもるが、密室と化したその狭い空間には、更なる恐怖が待ち受けていた------。

      あのモンスターチェスや惑星ホスのAT-ATスノーウォーカー、エンドアのチキンウォーカーに始まり、ED209の敵ながら愛くるしい動き、更には「ロボコップ2」のクライマックスにおける監督を無視した、延々と展開する暴走バトルシークエンスを創造してみせたことで有名な"人形遣い"のフィル・ティペット。満を持してというには遅すぎたくらいの監督デビューだ。

      しかも、お題は彼がデジタル時代以降に関わった作品では代表的な傑作といえる「スターシップ・トゥルーパーズ」。そして、前作から7年ぶりに製作された「続編」は、前作の10分の1にも満たない超低予算で作られたビデオマーケット向けの小品で、物語の内容も「スターシップ・トゥルーパーズ」という作品が作り上げた世界で展開するサイドストーリー、スピンオフに当たる。

      ガンダムに例えれば、0083とか0080の類、世界を共有する別の物語である。とはいえ、そこは一応、戦争の帰趨に影響を与えかねない"事件"を描いているのだが、正直なところ「続編」を謳うにはいささか荷が重い。

      そして、これはポール・ヴァーホーヴェン監督というよりは、安っぽいところを含めて、むしろジョン・カーペンター監督の密室サスペンスホラーのような雰囲気の作品なのだ。

      そこを承知の上で観るのであれば、脚本のエド・ニューマイヤーと監督のフィル・ティペットは、敢えて舞台を暗闇と限定空間に設定し、予算以上に見栄えのする作品に仕立て上げてみせた腕前は、なかなかのものだと思う。

      映画の序盤を飾るウォリアー・バグとの戦闘シーンは、かなりの大迫力だ。さすがに、フィル・ティペットの肝入りの仕事と言うべきで、例によって大変ユニークで愛嬌のある動きを見せるクリーチャーには、生命体としての息吹きすら感じさせる出来栄えだ。

      また、この作品で登場する「新種」の寄生バグ類は、口移しというビジュアル上の類似から、どうしても傑作の「ヒドゥン」を思い起こさせもするが、デザイン、動きとも、悪くはないと思う。

      実戦経験がないサイキック、上官殺しの罪を着た元英雄、弱いサイキック能力を持つ女性兵士、気弱な雰囲気の技術者など、登場するキャラクターにも強い個性が与えられ、彼らが密室に閉じ込められてからの一触即発の緊張感は、買ってもいいと思う。

      問題は互いの疑心暗鬼がピークに達する前に、相手の正体を割ってしまうところだが、ラストにおける怒涛の展開と原題についたサブタイトルの「Hero of the Federation」に込められた皮肉な着地点で、帳消しにしてもいいと思えてしまう。
      >> 続きを読む

      2018/02/16 by dreamer

      「スターシップ・トゥルーパーズ2」のレビュー

    • 2.0

      傑作であった前作と違って、今作は予算が10分の1以下となり、大変地味な映画となった。内容もこじんまりとしていて、戦闘はしょぼく、爽快感はない。むしろジメジメしていてホラーに近い質感だった。おっぱいしか褒めるところがない。

      何気に監督がフィル・ティペット(ジュラシック・パークやスター・ウォーズの特殊効果で有名なおじさん)なのだけど、内容のせいか予算のせいか視覚的面で驚くものはなかった。監督した作品も今のところこれ一本だけ。ちょっと切ないな。

      2016/11/30 by きりゅう

      「スターシップ・トゥルーパーズ2」のレビュー

    • 2.0

      続編のわりに低予算なのは最初のシーンからわかるし、聞いたこともない役者が大挙集合している。

      これは監督をヴァーホーヴェンから引き継いだフィル・ティペットに関係している。
      特殊効果の第一人者であるから、当然力が入るのは人間よりも昆虫や寄生虫のほう。

      いかにしてグロテスクな画を作り出すかに練られており、人間側はみな印象が薄い。
      エイリアンが人間を捕り込んでという形なので、人間対人間になっている。
      そのおかげで1のような迫力は一切ない。

      まだ3もあるけど、どんどんグダグダになっていくのは勘弁してほしい。
      >> 続きを読む

      2016/04/22 by オーウェン

      「スターシップ・トゥルーパーズ2」のレビュー

    • 評価なし

      敵陣内にある味方前線基地にこもり味方の救出を待つという話だが、それがバグ側の罠という設定も話がよく練られていると思う。「予算が無ければ、話や設定を工夫する」というコンセプトによくあった出来になっている。出来は前作よりもいいのでは。ただ、壮大なシリーズの続編としてはちょっと。あとクリーチャー物(エイリアンシリーズ)などが好きな方なら楽しめるかと。何度も公言しているが個人的にはこういうジャンルが苦手なので1度見れば十分だと思う。感想はこんなところです。 

      2016/02/05 by おにけん

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