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マリー・アントワネット

Marie Antoinette
ジャンル: ドラマ , ラブロマンス , 史劇
公開: 2007/01/20
製作国: アメリカ , 日本 , フランス
配給: 東宝東和=東北新社

    マリー・アントワネット の映画レビュー (最新順)

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    全8件
    • 3.0 クール

      ガーリーテイストの異色歴史ドラマはMTV入った"ベルばら"だった。

      フランス政府の協力の下、実際のヴェルサイユ宮殿での大規模な撮影が実現したことでも話題になった。
      主演は「スパイダーマン」シリーズのブスかわいい(?)キルステン・ダンスト。
      お着替えシーンで「尻」見れるよK君(業務連絡)
       
      わずか14歳でフランス王家に嫁ぎ、以後24時間衆人環視の不自由な日常に晒されることになる一人の少女の苦悩と孤独に焦点を当て、ヒロインの心の軌跡をガーリー・テイスト全開のおしゃれでポップに、ガーリック・テイストの面構えのソフィア・コッポラ監督ならではのタッチで綴ってゆく。

      ピュアな14歳(の役)のしぐさ(萌えたらイカン!)、お着替えシーン、寝起きの繰り返し、など かわいい映像感覚、瑞々しいPOPさは日本のゴスロリブームよりホンモノのような感覚。
      でも「ギロチン」シーンで終わるのかとドキドキして見てしまいました。

      「ヴァージン・スーサイズ」はまだしも「ロスト・イン・トランスレーション」でもはや三行半をつけた僕は、未だにコッポラ監督に映画監督としての才能があると認めたくないのですが、ある種のセンスは天才的だと認めざるを得ない。


      (~allcinema)
      14歳のオーストリア皇女アントワーヌは、母マリア・テレジアの意向によりフランス王太子のもとへと嫁ぐことに。
      フランスへ渡り、王太子妃マリー・アントワネットとして、ヴェルサイユ宮殿での結婚生活に胸をふくらませるマリーだったが、その実態は朝から晩まで大勢のとりまきに監視され、悪意に満ちた陰口に傷つく日々だった。
      さらに、15歳の夫ルイはまるで彼女に興味を示さず、世継ぎを求める声がプレッシャーとなってマリーにのしかかる。
      そんな孤独や不安を紛らわそうと、おしゃれや遊びに夢中になり贅沢三昧を繰り返すマリーだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/08/26 by motti

      「マリー・アントワネット」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      字幕鑑賞。
      画面を美しく彩る華美な装飾や衣装たちはとても美しい。
      衣装デザインが、先日鑑賞してとても気に入ったグランド・ブダペスト・ホテルと同じミレーナ・カノネロと聞いて興味が湧いて鑑賞。
      歴史に詳しくないので見たままをメモ。
      オーストリアからフランスとの同盟のためにマリー・アントワネットが嫁ぎに来るところから始まり、フランス革命が起きて家族で意を決してパリに向かう馬車で終わる。
      夫のルイ・オーギュスト(ルイ16世)は女性との接触が怖いのか、何も起こらない夜が続き、やきもきするマリーの苦悩が映画の半分近くを占めていた。幸せになれると信じて訪れたフランスでは世継ぎが産まれず、肩身の狭い思いを長いこと味わう。
      マリーの兄の進言でようやくその気になったルイと一人目の子を授かり、フェルゼン伯爵と初めて恋に落ち浮気をしつつ、二人目の子を産む。三人目は産まれたシーンを省かれお葬式へ。
      これと言って明確なストーリーやドラマがあるという訳ではなく、マリーの生活風景をただ映しただけのお話。
      マリーの心情はほぼ表情や演出から読み取るしかなく、本人の意見や気持ちはあまり言葉として表現されていないのが、ソフィア・コッポラ映画の特徴なのだろうか。ヴァージン・スーサイズではさらに際立って姉妹たちの心のうちがほとんどまったく見えてこない作りになっていた。
      衣装や背景や小物や映像の色彩といった芸術面がとても優れた作品で、面白いかはともかくただ眺めているだけで幸せになれる画面構成。
      嫁いだ時17歳だったなんて若すぎる……相当心細かったろうに、人前では笑顔を絶やさぬように振舞っていたのが見て取れて、強い女性だったのだと感じた。初めて泣くシーンは部屋でひとりきり。それまで我慢し切ったのは未来の王妃としての矜持なのか。
      >> 続きを読む

      2017/11/08 by yonami

      「マリー・アントワネット」のレビュー

    • 2.0

      ストーリーに意味なし。監督を見て納得です。

      2015/10/31 by kaiteru

      「マリー・アントワネット」のレビュー

    • 4.0 元気が出る

      昔、一度見た作品を見直す。
      マリー・アントワネットという歴史上の人物が主人公ですが、血なまぐさい歴史ものというよりは、この時代を生きた一人の女性の一生といった感じ。

      画面は軽やかで、衣装や宮殿、庭の風景がとても素敵です。
      あまり気を張らずに観れる一本。
      私は好きです。

      2015/09/15 by 知世子

      「マリー・アントワネット」のレビュー

    • 3.0

      「マリー・アントワネット」悲劇の王妃マリー・アントワネットの生涯を描いた豪華絢爛宮廷生活映画 
      詳しいレビューはこちら↓
      http://youyou-bookmovie.blog.so-net.ne.jp/2015-07-13

      2015/08/02 by youmisa

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