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真実の行方

Priamal Fear
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 1996/11/02
製作国: アメリカ
配給: UIP

    真実の行方 の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 2.0 ハラハラ

      前に見たと思っていたけど、「評決のとき」とゴッチャにしてただけで、まだ見てなかった。

      久しぶりのリチャード・ギア! とウキウキ。
      昔は嫌いだったのだけど、ある日突然好きになったのよね。理由は分からないけど。
      ロバート・レッドフォードもそうだけど、話す時の落ち着いた物腰が好きです。
      日本人の俳優で、こういう雰囲気の人があんまりいないのが残念。
      あ、山Pとかまだ若いけど、ちょっとその物腰があるかな?

      エドワード・ノートンは、最初は「え? またこのパターン?」と一瞬思ったけど、ほんとはこの映画が最初なんですね。

      もー毎回毎回ワンパターンじゃない?なんてつい思ってしまったけど、よくよく調べると、普通の役の方が圧倒的に多かった。単なる言いがかりであった。申し訳ない。
      こういうキャラクターはやっぱり強烈に印象に残るから、2つ3つやるだけでそう思ってしまうのかも。

      正直に言って、スキッと爽やかなラストではなかったので、全然好きな映画ではない。
      でも、登場人物たちのサイド・ストーリーはめちゃくちゃ好みだったから、評価にちょっと悩む。

      正義からは程遠いやり口の検察庁をキッパリやめて、弁護士事務所を立ち上げて、でも、まあ結局のところあいまいな正義でやっている、というリチャード・ギアのキャラクターとか、めちゃくちゃ気が強くて、一筋縄ではいかないスノッブな元部下の女性検事とか、頼りになるんだかならないんだか分からないけどガッツはある調査員たちとか・・・みんなすごく魅力的だった。
      彼らが手掛ける別の事件が見たいなぁと思った。
      >> 続きを読む

      2019/06/19 by みけ猫

      「真実の行方」のレビュー

    • 4.0

      いわゆる法廷モノ。

      個人的にはラストに至るまでの
      アプローチや結末で明らかになる真実など
      非常に好みの展開だったので、人にも勧めたい。

      ただやはり法廷モノなので、派手さを求める人には
      合わないので、勧める人は選ぶ必要がある。
      >> 続きを読む

      2019/02/13 by kiri

      「真実の行方」のレビュー

    • 3.0

      リチャード・ギア、複雑な気持ちでやるせないだろなぁ

      2018/10/27 by HAGANELLIC

      「真実の行方」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      汚職や聖職者の性的虐待は珍しくはないが、エドワード・ノートンの二転三転する役は衝撃である。ラストの悪~い顔が最高。法廷ものはあまり見ないけど、これは面白い。後味が悪く、リチャード・ギアの最後のやるせない感じも印象的。

      2018/09/15 by kinako

      「真実の行方」のレビュー

    • 3.0

      法廷サスペンス。
      大司教が殺されてその容疑者である少年を弁護する展開。

      法廷ものとしてそつがなく
      だからこそ飛び出して何かがすごいというわけでもない感じ。
      良作なんですけどね。
      被告人役のエドワードノートンの演技を見るための映画という気がする。 >> 続きを読む

      2018/04/28 by chimokko

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