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地獄のコマンド

Invasion USA
ジャンル: アクション
公開: 1986/07/05
製作国: アメリカ
配給: 日本ヘラルド

    地獄のコマンド の映画レビュー (最新順)

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    全2件
    • 3.0

      アメリカ全土にテロを起こし、その混乱に乗じ侵攻を引き起こそうとする共産圏のテロリスト。
      立ち向かうのは元CIAエージェントのマット・ハンター。

      あらすじだけ見ればまさに911と同じ同時多発テロの類い。
      でも主演がチャック・ノリスであれば、そんな設定は意味を持たないのだ(笑)

      100人以上入ると思われるテロリストなのに、チャック・ノリス一人に悉く計画を潰される。
      ほとんど相手になっていないテロリストを、チャックが2挺マシンガンでこれでもかと叩きのめしていく。

      撮影当時で45歳のためか、さすがに肉弾アクションよりも銃撃戦が多いが、B級の役割は充分果たしている。
      >> 続きを読む

      2019/06/14 by オーウェン

      「地獄のコマンド」のレビュー

    • 5.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      「今夜我々は歴史を塗り替える。アメリカは200年も敵の侵攻を受けていない」

      うそぶくテロリストのリーダー・ロストフ(リチャード・リンチ)が立案したのはアメリカ各地での一斉無差別テロ作戦。麻薬取引で得た大量の武器を手にしたテロリスト達が深夜ある海岸に数籍の上陸用船挺で上陸。何十台ものトラックなど車両に分散し、ニューヨークへベガスへと各目的地に散っていく。「分散入国した方が…」と思わぬでもないがそこは絵的に派手なこっちの方がこの手の映画的には正解。

      そんな彼氏にも夜寝ていても、夢に出てはガバッとうなされる程の弱点が。それはかつて自分を捕えた秘密諜報員マット・ハンター(もちろん演じるはチャック・ノリス!)。計画の邪魔になるのはあの男と思い込み、副官格ニコの制止も無視してせっかく引退していたマットに襲撃かけたのが完全な藪蛇。

      テロリスト諸氏、和やかにクリスマスの飾り付けしてる親子がいる住宅街にバズーカ撃ち込むわ、警官のふりしてマイノリティの青年らのパーティ襲撃するわ、クリスマスの買い物客で賑わうデパートに爆発物持ち込むわとあの手この手のテロ行為を仕掛けてアメリカ騒然。

      が、各地で無差別テロを行う皆さん方に逆に無差別にチャック・ノリスに遭遇という想像するだに恐ろしい事態が待っていた。そんな折りしも、自警団扱いで軍南東司令所へ拘束となったチャック・ノリス、向けられたテレビ・カメラにマスコミへ一言コメント求められてのセリフが

      「ニコは簡単だった。次はお前の番だ。夜、目を閉じて朝、目が覚めると俺がいるぞ。殺してやる」

      ああ、こういう場面がチャック・ノリスジョークが生まれてくる土壌になったんだなぁ。もちろん、テレビ観てたロストフ激高。ぶち殺しに行って返り討ちに遭うのであった。

      このロストフとの対決でもチャック・ノリスまるで危うさなし。肉弾戦では一方的に殴り蹴り、さらには一瞬昏倒したロストフ、チャックを見失い、あたりキョロキョロ、カメラもロストフ視点となったり。そしてロストフ背後にぬーっと姿を現わすチャック・ノリス。これじゃ、ホラー映画の殺人鬼と犠牲者だよ。

      そして、本作より十数年後、ご存じの通り、実際にアメリカで同時多発テロが発生したのであった。
      >> 続きを読む

      2015/01/29 by ジェイ

      「地獄のコマンド」のレビュー

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