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感染列島

ジャンル: ドラマ
公開: 2009/01/17
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝

    感染列島 の映画レビュー (最新順)

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    全8件
    • 3.0

      だいたいこういうのはこんなもんだ。
      最近はハリウッドより少し遅れた技術程度のCGが使われるようになったとはいえ、本格的パニックスペクタル部分の派手さはない。
      あったらあったでウソくさくなるし、まあこういう予想通りの内容に落ち着くのだ。
      新型インフルエンザは実際に出現してしまった現在、この映画ほどでないにせよ社会的な混乱は確実にありそうですよね。
      とくにこの夏が終わり、秋からはどうなってしまうんでしょう。
      実際、流感は第2波が怖いそうですよ。



      (~allcinema)
      新型ウイルスによるパンデミック(感染爆発)の脅威が人類に襲いかかるパニック・ヒューマン・ドラマ。恐るべき致死率の未知のウイルスが日本列島に侵入、瞬く間に全国へと蔓延していく中、極限状況で愛する者を守るために奔走する人々の姿をエモーショナルなタッチで描く。主演は「ブタがいた教室」の妻夫木聡と「武士の一分」の檀れい。監督は「フライング☆ラビッツ」の瀬々敬久。
       
      新年を迎えた、いずみ野市立病院。救命救急医・松岡剛のもとに、一人の急患が運び込まれてくる。その患者は高熱に痙攣、吐血を催し、全身感染ともいえる多臓器不全に冒されていた。この症状は新型インフルエンザと想定され、治療が進められる。しかし、あらゆるワクチンを投与するも虚しく、患者は死亡してしまうのだった。さらに、正体不明のウイルスは医療スタッフや患者たちにも感染、病院がパニック状態に陥ってしまう。やがて、事態の究明とウイルスの感染拡大を防ぐため、世界保健機関(WHO)からメディカルオフィサーの小林栄子が派遣されることに。そして彼女は、このままウイルスが蔓延し続けると日本は崩壊し、世界へ拡がれば人類は滅亡する、という恐るべき事態を予測する…。
      >> 続きを読む

      2018/10/29 by motti

      「感染列島」のレビュー

    • 3.0

      うーん・・・・。しりつぼみだ・・・。
      最初の出だしはよかったんだけどねー。
      話が、進むにつれてだんだんチープになっていく映画だった

      2017/09/23 by megucchi55

      「感染列島」のレビュー

    • 3.0

      ちょっと見せ場がない。そして気づけば妻夫木以外みんな死んだ・・

      2015/11/08 by kaiteru

      「感染列島」のレビュー

    • 評価なし ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      血が苦手な人は観ないほうがいいと思う。

      大袈裟ではなく、戦争モノやホラーでもないのにほんとうに血だらけで、わりかし平気なほうのわたしもううっ……って思った。
      白衣姿の妻夫木聡を観たい人は観るといいかもしれません。笑
      >> 続きを読む

      2014/12/23 by kanaeitas0

      「感染列島」のレビュー

    • 今年は世界的なパンデミックの危機も噂されましたので、リアリティを感じさせられるタイミングのように思いました。 >> 続きを読む

      2014/12/23 by ice

    • 確かに、今年は、いまもまだ、エボラの世界的なパンデミック寸前な状況ですよね。
      今のタイミングで観返したら、また違った印象になりそうです。 >> 続きを読む

      2014/12/23 by kanaeitas0

    • 評価なし

      期待通りの“駄作ぶり”に、怒りなんて感じる間もなく、なんだか安堵感すら覚えた。
      小松左京風のタイトルからして、てっきりそれなりに売れた原作小説の映画化と思いきや、完全なオリジナル作品だった。
      いや、オリジナルという表現にはあまりに語弊がある。今更ながら国内を騒がした“パンデミック”に対しての危機感に便乗して、1995年の米国映画「アウトブレイク」をパクろうとした映画なのだから……。
      「アウトブレイク」は言わずと知れた傑作なので、言い方は悪いがそれをパクること自体は、もはや問題ないと思う。
      問題なのは、そのパクり方があまりに「下手糞」過ぎることだ。

      なにも世界的な娯楽映画の巨匠であるウォルフガング・ペーターゼン監督に勝ってほしいとか、主演の妻夫木聡にダスティン・ホフマンを彷彿とさせる演技を見せろとか、そんな無理難題を言いたいわけではない。
      せめて、いい“お手本”があるのだから、多少工夫が無くてもいい所をしっかり真似て、なぞるぐらいはしてくれよと言いたい。
      ここまで大筋を似せておいて、どうしてただ模倣することすらできないのか。本当に理解に苦しむ。

      すべての描写における説得力の無さ、手際の悪さ、それなりに大金を投じているであろうに、「本当に真面目に作ってる?」と、終始疑問符が付きまくってしまった。

      何もかもが悪いのだろうけれど、やはり最も目に余るのは、脚本の稚拙さだと思う。
      どのキャストも、他の作品ではそれなりに良い演技も見せてくる俳優ばかりだったと思うが、発される台詞の一つ一つが嘲笑を禁じ得なかった。
      俳優というものは、脚本や演出によってこうも素人臭くなるものかと、改めて思い知った。

      ストーリー展開についていちいち言及することも馬鹿らしいが、人類滅亡にも繋がりかねない絶体絶命の危機の中で、登場する人物たちが揃いも揃って“プロ意識”が無さ過ぎる。
      本当のプロフェッショナルが揃っていたなら、1,200万人なんて死亡者は出なかっただろう。
      これは完全に「人災」だよねと思った。

      どうやっても「良い映画」にはなり得なかったのかもしれないが、題材はやはりタイムリーなだけに、もう少し「マシな映画」に仕上げることはいくらでも出来たと思う。

      檀れいが、選択の余地無く生存の可能性が断たれた人たちの呼吸器を無表情で外していくシーンは、描き方によってはもっと印象に残る名場面になったはずだし、国仲涼子の旦那役で登場する爆笑問題・田中裕二の決して上手くない泣き演技には、幼子役の子役の助力もあり泣かされてしまった。

      ほんの少し真っ当な“センス”さえあれば、これほどまで“悲劇的”なことにはならなかったと思う。

      あまりに不味くて我慢ならなかったので、間髪入れず口直しに「アウトブレイク」を見直した。面白過ぎた。
      「アウトブレイク」の面白さをより引き立たせることにおいては、最高の映画だと思う。
      >> 続きを読む

      2014/08/03 by tkl

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