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ペイチェック 消された記憶

Paycheck
ジャンル: ミステリー・サスペンス , SF , アクション
公開: 2004/03/13
製作国: アメリカ
配給: UIP

    ペイチェック 消された記憶 の映画レビュー (最新順)

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    全8件
    • 評価なし

      フリーのコンピュータ・エンジニア、マイケル・ジェニングス(アフレック)は企業の極秘プロジェクトに参加し、その期間の記憶を消されることで高い報酬を得ていた。ある日、彼は巨大ハイテク企業のオールコム社から多額の報酬を提示される。その代償は3年間分の記憶を消去するというものだった…。

      2021/10/05 by Silencer

      「ペイチェック 消された記憶」のレビュー

    • 3.0 ハラハラ クール

      フィリップK・ディック原作でジョン・ウー監督、面白くないわけがない。何度も観る作品。キルビルよりこの作品のユマ・サーマンの方が色っぽくて好きだ。ベン・アフレックが恰好いいのは言わずもがな。

      2020/07/26 by taka_san

      「ペイチェック 消された記憶」のレビュー

    • 2.0

      アメリカ映画は大体、芸術作品というよりは
      いろんな状況下でのケンカを映像にしたものが多いという印象で。

      アメリカのナショナルスポーツみたいなもんですかね。
      それがいやなら欧州映画観れば良いわけで。

      で、ケンカを観にきたわけで。

      ディックなので作品のワクワク度は高く、
      ジョンウー監督なので非常にジョンウーだ。

      爆発して世界を救えばオーケー。
      頭からっぽの方が夢詰め込めるって言うし。
      >> 続きを読む

      2019/12/17 by climax38

      「ペイチェック 消された記憶」のレビュー

    • 3.0

      コレもテレビでやってったのを見ました。だいぶ前に劇場でみた映画だ。それなりに面白かったはず。SF小説原作モノとしてはフィリップ・K・ディック氏のものは要チェックだろう。

      2018/11/01 by motti

      「ペイチェック 消された記憶」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      この映画「ペイチェック/消された記憶」は、SF小説の大家フィリップ・K・ディックの原作に基づく近未来活劇だ。

      凄腕のリバース・エンジニアである主人公は、プロジェクト完了後に期間中の記憶を抹消する契約で、3年の長期に及ぶ異例の仕事を高額の報酬で請け負っていたが、死後が終わって記憶を消された後で、自らが報酬の受け取りを拒否していたことを知る。

      FBIや雇用者たちの追手が迫る中、残された手掛かりは、自分宛てに送られていた20個のガラクタだった------。

      この作品は、今さら故郷の香港に帰るわけにもいかないジョン・ウー監督が、大作「ウインド・トーカーズ」の批評・興行面での大失敗のあと、例えハリウッドの娯楽映画職人としてでも、かの地で生き延びる覚悟を固めたかに思える作品なのではないかと邪推したくなってきますね。

      元来、SFにはまったく興味のないジョン・ウー監督がブレット・ラトナーが手掛ける予定だったというフィリップ・K・ディック原作の企画を手掛けることの意味をそれ以外に求めることができるのなら、喜んでそうしたいと思う。

      しかし、そこそこ真っ当に楽しませる安手の巻き込まれスリラーを、彼自身が作り出したスタイルを表層的に再生産しつつ、こうもさらっと提示されてしまった日には、何を言えばよいのだろうか。

      ジャン・クロード・ヴァンダムと一蓮托生でビデオ直行の映画監督に甘んじるリンゴ・ラム監督よりは、数段恵まれた状況にあることに感謝することしかできないのではないだろうか。

      この作品は、同時期に製作された同じドリーム・ワークスのディックの原作と言えば、スピルバーグの「マイノリティ・リポート」があるわけだが、主演者、ビジュアル・パッケージとしての大作感、どこをとっても明らかに一段、安普請であることは否めない。

      そもそも、SFに興味のないジョン・ウーのこと、SF的ガジェットや近未来描写の凡庸さ、あるいは欠如は如何ともしがたいものがある。

      それでは、つまらない映画かというと、そうでもない。もちろん、ディックである必要性すらほとんど感じられないこの作品は、そして、ゲーム感覚が強くキャラクターの情念が入り込む余地もないストーリーは、なんらかの期待を抱いてこの映画を観た者を失望させるに違いない。

      だが、事件に巻き込まれた主人公が、小道具を一つずつ使いながら、危機を回避していく様は、それなりに観る者の興味を引っ張るし、印象に残る派手さは欠いても、アクション描写もベテランらしく的確だ。

      この程度の結果に終わることは火を見るより明らかであったはずなのに、我らがジョン・ウーは、そこから逃げたりせずに正面から取り組むことを選んだ、という事実が我々映画ファンを泣かせるのだ。
      >> 続きを読む

      2018/02/19 by dreamer

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