こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

神様のカルテ2

神様のカルテ2
(C)2014「神様のカルテ2」製作委員会
(C)2010 夏川草介/小学館
全国東宝系ロードショー
1クリック登録
公開: 2014/03/14
監督:
製作国: 日本
配給: 東宝
【イントロダクション】
2011年夏に公開された『神様のカルテ』。若手内科医・栗原一止(櫻井翔)が末期ガン患者の心と向き合い成長していく物語は、日本を温かい涙で包み大ヒットを記録しました。あの感動作が新たな心をつなぐ物語として還って来ます。

妻・榛名(宮崎あおい)の出産を心待ちに本庄病院での仕事に励む一止の前に、大学時代の同期で「医学部の良心」と言われていたエリート医師・進藤辰也(藤原竜也)が赴任してくる。親友との再会を喜ぶ一止だったが、辰也は勤務時間が終わるとすぐに帰ってしまい、時間外の呼び出しにも応じない。自分の生活を犠牲にしてでも患者のためにつくそうとする一止は、辰也のそんな姿勢に疑問を感じ、ついに衝突してしまう。だが、実は辰也は妻・千夏(吹石一恵)とのある事情を背負っていたのだった…。
そんな折、一止の恩師である貫田内科部長(柄本明)が過労で倒れてしまう。皮肉にも病の床に伏して初めて妻・千代(市毛良枝)との夫婦の時間を持つことが出来た貫田だったが、残された時間は既にわずかなものになっていた…。

友情とは? 愛情とは? 仕事とは? そして、人間らしく生きるということは何なのか?
仕事を取るか“家族”を取るかですれ違ってしまう辰也と千夏――
“家族”を犠牲にして医療に従事してきた貫田とそれを支えてきた千代――
そして、新たな命を授かり“家族”を築こうとしている一止と榛名――
かつては志を同じくした友を失いかけ、尊敬していた師が最期を迎えようとしている、医師として人間として心が揺れ動き、希望を見出せずにいる一止に、貫田は自分の命を削って作った「神様のカルテ」を継承して言葉をかけます。

「それでも希望はある。――それは君たちだ」
『神様のカルテ2』は愛にあふれた3組の夫婦がつなぐ命と希望の物語です。
愛が命に変わっていく、その命のリレーは深い感動を呼び、
観る人すべてに力強い希望をもたらしてくれることでしょう。


【ストーリー】
美しい信州の山並みを一望する丘を、栗原一止(櫻井 翔)と栗原榛名(宮崎あおい)が歩いている。特別な患者の死を経験し医師として人間として成長した一止は、以前と変わらず24時間365日対応の本庄病院に勤めていた。そんな一止の元に、大学時代の友人で「医学部の良心」と呼ばれていたエリート内科医・進藤辰也(藤原竜也)が東京から赴任してくる。一方、一止と榛名の住むアパート・御嶽荘も新しい入居者(濱田岳)が入り賑やかに。
旧友との再会に喜ぶ一止だったが、辰也は定時になったら何があろうと必ず帰宅して連絡が取れなくなってしまうと各所からクレームを受ける。辰也に事情を聞いても彼は答えない。そんな時、一止の上司で本庄病院の精神的支柱だった貫田(柄本明)が倒れる。病状は悪性リンパ腫で末期のステージ4という診断だった。
他ならぬ恩師というべき存在が病に倒れたことで、一止は動揺する。また、辰也が頑なに定時を守るのは愛娘・夏菜の為だったことが分かる。辰也の妻・千夏(吹石一恵)も医師で、二人して多忙なあまり子供の面倒も見られなくなり、辰也は限界を感じて夏菜と二人で故郷・松本に戻ってきたのだ。辰也から「医師って何だ?夫婦って何だ?」と問われ、一止は答えられない。一止は余命いくばくもない貫田と妻・千代(市毛良枝)、辰也と千夏という二組の夫婦の前に、自らの夫婦も顧みて「医師」「家族」の在り方に直面していく…。
>> 続きを読む

    【キャスト・スタッフ】 櫻井 翔 宮崎あおい ・ 藤原竜也 要 潤 吉瀬美智子 朝倉あき ・ 原田泰造 ・ 濱田 岳 吹石一恵 西岡徳馬 池脇千鶴 市毛良枝 柄本 明 音楽:林ゆうき (オリジナル・サウンドトラック/スペースシャワーネットワーク) 主題歌:サラ・ブライトマン(ユニバーサル ミュージック) 原作:夏川草介(「神様のカルテ2」小学館文庫) 脚本:後藤法子 監督:深川栄洋

    神様のカルテ2 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全5件
    • 4.0

      前作より、良かった。前よりも話やテーマが一つに絞られて、分かりやすく、共感しやすくなったなとおもう。医者である前に人間、患者か家族かは難しい問題だ。医者の不養生というけど、現状はそうならざるおえないんだろう。ほかにも新しいキャストがぴったりで良かった。達也が藤原竜也でなるほど、タツヤ関連かと変に納得。

      2018/09/18 by 無月斎

      「神様のカルテ2」のレビュー

    • 4.0

      前作は原作との違いが気になってあまり好きではなかったけど、今回はとても面白かった。医療物は患者側からの理想的な物語が多いですが、今作は医者側から見たシビアな問題を取り扱っているのが良かったです。医者というのはよくも悪くも人間なのだと思いました。原作で大好きだった屋上のシーンは素敵に再現してくれて本当に嬉しい!

      2018/09/16 by さくら餅

      「神様のカルテ2」のレビュー

    • 3.0

      信州が舞台という設定がこの作品を美しくしているんだろうなぁとしみじみ。

      2015/12/19 by kaiteru

      「神様のカルテ2」のレビュー

    • 3.0

      主人公の気持ち悪かった髪型が今回は普通になってました。結果的には前作より断然面白かった。仕事と家族どっちが大切やねん!というテーマはとても入りやすかったです。出演陣もなかなか豪華。

      いうてもやっぱり藤原竜也!もう彼が困るだけでおもろいわ。
      藤原竜也がお父さん役しているのも新鮮でしたよ。
      あと前作あまり描いてなかった治療シーンも今回は注射(?)をぶっさす場面をもろに見せてました。まあ無くてもいいのでは?とは思いましたが。

      グダグダ感は前作よりだいぶマシになってます。 >> 続きを読む

      2015/06/28 by きりゅう

      「神様のカルテ2」のレビュー

    • この作品に藤原竜也って合わない気がしますが、新しい風を吹かせそうですね(笑)

      2015/06/28 by milktea

    • 叫んだり、殺し合いに巻き込まれたりしない藤原竜也も良かったです(笑)

      2015/06/28 by きりゅう

    • 4.0 泣ける

      人間らしく生きるということは何なのか?
      脇目もふらず医療最前線で働く者達の苦悩。
      家族を犠牲にして、自分を抑えて働いても見返りはないのか?
      いや、仕事か?家族か?の選択だけではない。
      夫婦共に、職場みんなで、地域みんなで、
      助け合うことだってできるのではないか?

      命を助けることだけが医療でない。
      生きがい感。
      どう死んでいくか?
      周りの人も含めた満足感が大切なのだ。

      営利目的化する医療の現場。
      衝突するクライマックスシーン。
      「医師の話をしているのではない。人間の話をしているのだ。
      「理想すら持たない若者はもっと嫌いだ」

      人は人でしか救うことができない。
      救えるのは、医療関係者だけではない。
      支え合う世の中が大切なのだ。
      静かに進行しながら、心熱くなり、涙してしまった。
      >> 続きを読む

      2014/11/21 by てるゆき!

      「神様のカルテ2」のレビュー

    • レビューを拝見しているだけで素敵な作品で有ることがわかりました。

      前作から観てみたいと思います♪ >> 続きを読む

      2014/11/22 by ice

    • これって2もあったんですね。あまり映画に興味がないときに1を見たのでまた1から見直してみたいです。 >> 続きを読む

      2015/06/18 by npl

    神様のカルテ2
    カミサマノカルテ ツー

    映画 「神様のカルテ2」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画