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さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち

ジャンル: アニメ
公開: 1978/08/05
監督:
製作国: 日本
配給: 東映洋画

    さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち の映画レビュー (最新順)

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    全3件
    • 3.0 切ない ハラハラ

      ということで、せっかく1作目をちゃんと観たので流れで2作目も鑑賞。

      今回は、松本零士氏と前作に引き続きの舛田利雄の共同監督での
      完全新作オリジナルストーリー。

      作画の安定度はTVシリーズの総集編であった前作とは比べるまでもなく、
      非常に観易いものでした。

      とはいえ、151分ほどの限られた時間に前作まであったテーマを全て集約することは困難であり、
      どうしても敵側の描写は少なくなったのは致し方ないところかな、と。

      クライマックスの辺りなんてほぼヤマト側の描写ばかりになってしまい、敵側といえばたまに親玉が出てきて高笑いするだけ、みたいな(笑)。

      これは結局、脚本の時点で問題があったんじゃないかな、と。
      物語の方向性、落としどころが定まらず、
      ともかく(ほぼ)全員玉砕でまとめちゃった、みたいな。

      で結局この後、この映画のストーリーを大枠にしたTVシリーズ「宇宙戦艦ヤマト2」作って、
      そっちでは主要キャラが(ほぼ)生き残るという大どんでん返し(笑)。

      ま、それはともかく、
      この作品、あらためて観ても、
      クライマックスのヤマト側の悲壮感、絶望感はハンパじゃないです。
      ここまで主人公側が追い詰められるのも珍しいんじゃかな、というくらい。
      ぶっちゃけその感じだけでも見る価値があるかなと、思うような思わないような(笑)。
      >> 続きを読む

      2017/06/21 by 備忘録

      「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のレビュー

    • 2.0

      劇場版第一昨(TV版総集編)と比べて、ものすごく単純化された作品となっており、何かちょっとカルト宗教っぽい。
      確かにヤマトの乗組員たちはカッコよく散っていくのだが、そこに葛藤など複雑な感情がすっぽりと抜け落ちてしまっている。
      また、マクロの視点においても、敵である白色彗星は単純な悪の帝国として描かれており、地球側に悪いやつは描かれない。
      つまり勧善懲悪なのだ。
      第一昨の大筋は単純だが、細部は複雑であった構成が見る影もなく、個人的にはそんな好きな作品ではなかった。

      2017/04/08 by みのくま

      「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のレビュー

    • 3.0

      ただただ懐かしい。語られてるテーマは陳腐だけども。

      2015/11/28 by kaiteru

      「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」のレビュー

    さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち
    サラバウチュウセンカンヤマトアイノセンシタチ

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