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天然コケッコー

ジャンル: 青春 , 日本映画 , ドラマ
公開: 2007/07/28
監督:
製作国: 日本
配給: アスミック・エース

    天然コケッコー の映画レビュー (最新順)

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    全15件
    • 3.0 切ない

      店主がヅラの床屋大繁盛(羨)

      児童生徒数少ない学校萌えw
      ああいう雰囲気っていいですね。

      最初のほうはノリきれず、線路で霊に足を掴まれて動けないところとか、何だったんだろう(?)ってところもありましたが、まったりと日々の出来事がつづられるリズムがだんだん心地よくなって鑑賞。

      たぶん原作にもきっとあるだろう小ネタ(すいかジュースほんとに飲んじゃったり)も上手く配置されていてホンワカ狙い、いや、それ以外は狙ってない作り。

      昔の中学校ならともかく、坊主頭の高校ってあんのかョw




      (~allcinema)
      くらもちふさこ原作コミックを「リンダ リンダ リンダ」(以前の記事)の山下敦弘監督で映画化したさわやか思春期ストーリー。
      田舎の美しい里山の風景をバックに、方言丸出しの少女がのんびりした日常の中で淡い初恋に心ときめかせ、ゆっくり成長していく姿をほのぼのとしたタッチで綴る。
      主演はTV「ケータイ刑事 銭形零」の夏帆、共演にTV「生徒諸君!」の岡田将生。
       
      山と田んぼが広がる木村町。中学2年の右田そよは、小中学生合わせても全校生徒たった6人という小さな分校に通っていた。
      そんなある日、東京から一人の男子生徒が転校してくる。彼の名は大沢広海。そよにとっては初めての同級生。
      都会の匂いをまとったかっこいい男の子の登場に心波立つそよだったが…。
      >> 続きを読む

      2018/09/07 by motti

      「天然コケッコー」のレビュー

    • 3.0

      このような話に原作があるとは意外だが、田舎の少女による淡い恋心。
      そして都会への憧れ。

      特に劇的な事件が起きたりはしない。淡々と進んでいく中学生活を描写しているだけに過ぎない。
      それなのに不思議と2時間見れたのは、この映画の持つ雰囲気に他ならない。

      夏帆はいいとして岡田将生がまったく中学生に見えないのはご愛嬌(笑)
      自分の中学時代を思い出す場面が幾つかあり楽しめた。
      >> 続きを読む

      2018/08/22 by オーウェン

      「天然コケッコー」のレビュー

    • 5.0 切ない

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      山下敦弘監督は苦役列車から二作目。
      ストーリーには強い緩急がないので、普通の映画監督が撮ったらさぞつまらない雰囲気映画になっただろう。
      しかし、この作品は見ていて飽きない。
      思うに、この監督は多分とても意地悪だ。いい言い方をすると、鑑賞者のことをとても良く分かっている。ゆえにここぞという場面でポイントを絶対に外さない。

      分かりやすいところだと、広海(岡田将生)の顔が最初にアップになったのは開始25分のそよ(夏帆)にキスしようとする場面だ。
      それまでは広海はあくまでも「異星人」であり、表情を読ませないようにしている。
      このキスしようとするシーンで広海は初めて人間らしい表情をするのだ。

      また、広海は自分の本心を言うシーンや感情を読み取れるようなシーンがほとんどない。特に田舎では。
      先生に進路変更の相談をするところで初めて自分の意見らしい意見を言うのかなと思ったのに、
      そこをばっさりカットする。(でもカットしてくれて心の底からありがとうと思った。)
      このようにいつも行動で表現する広海しか撮っていない。そうすることが彼の魅力を見せる最も効果的な方法だからだ。

      ほかにも、感動するようなシーンでは絶対に遠目から長回しを使うし、途中で急に暗転したりと、絶対に安っぽいドラマ仕立てにしようとしない。日常系の映画を飽きさせずに作ることほど難しいことはないと思うが、この監督だからここまでできたんだろうと思う。

      ストーリーの面ではとりわけ卒業式の教室でのシーンが好きだ。
      そよがキスを3回もしたのに、広海から「愛情が感じられない」と言われてしまう。
      そうなのだ、二人はなんとなく付き合ってる感じになってるし、お互い思いあっているがそよに関してはやはりまだ田舎の15歳。そよはまだ本当の恋愛に気づいていないのだ。そして、恋愛に自覚的な広海に「愛情が感じられない」なんて言われてしまう。でも、見ている私たちはあの二人はこれからちゃんとそれを知っていくんだと確信できる。二人の行く先は明るい。
      まあ、もしあそこで愛情のあるキスなんてされたらきっと自分は「マセガキ!」と思っただろうしすべてが台無しだったと思う。

      余談だが、ラストシーンでは地味に大変な作業が行われていることに気付く。夏帆は裏で早替えをしたのだろうか。

      総評としては演出や山場のために抑えたシーンも多いため、アップテンポの映画が好きな人には向かないだろうが映画としては技術的にも優れていると思う。でも何も考えずに見られる映画でもあるのでまた見たい。夏帆がかわいい。以上。
      >> 続きを読む

      2016/11/03 by 130

      「天然コケッコー」のレビュー

    • 評価なし

      1回目の鑑賞。鑑賞日不明
      2007年劇場鑑賞。NO.29

      2016/05/05 by おにけん

      「天然コケッコー」のレビュー

    • 4.0

      好きな感じの映画です。ほのぼのとしていて良い

      2015/10/28 by kaiteru

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