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凶悪

公開: 2013/09/21
監督:
製作国: 日本
配給: 日活

    凶悪 の映画レビュー (最新順)

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    全40件
    • 4.0 クール

      この事件を「アンビリーバボー」で紹介していたのを見た事があったが、だんぜん映画の方が生々しい。

      リリー・フランキーの木村が「私にやらせてよ。燃やしてみたいんだ」と言ったり、
      保険金殺人で儲けたお金で、仲間内で楽しそうにクリスマスパーティーをしていたりだとか、
      台詞や描写にリアリティーがある。

      きっと尼崎の監禁事件を起こした犯人たちも同じで、何人もの人を簡単に殺せる輩の感覚は、こんな感じなんだろうな、というのがよく分かる。

      事件を告白した須藤も、やはり舎弟を殺したのを後悔してたから…だけではなかったり、雑誌記者の藤井も家庭の事情から逃げたくて仕事に没頭してたんじゃないの?と、それぞれの都合、思惑が見えるところがよかった。
      >> 続きを読む

      2022/04/16 by バナバナ2

      「凶悪」のレビュー

    • 4.0

      冷たい熱帯魚からの関連で。アマゾンプライムにて。ピエール瀧、リリーフランキー
      最高に悪で怖い。山田孝之含めあり意味名優ですね、

      2022/04/06 by ムーミン

      「凶悪」のレビュー

    • 3.0

      茨城県で実際に起きた事件を題材とした、山田孝之演じる事件記者を主人公とした残虐映画。極道の顔と、房の中で改心した穏やかな顔と、表情多彩な演技をするピエール瀧が見所。「虎狼の血」が面白くて同監督の映画を探して視聴。実際の事件を題材としているからか、今作は緊迫感には欠ける。山田孝之の無機質な演技で暗い気持ちになったから、次は全裸監督でも見るか。

      2021/07/19 by BORIO

      「凶悪」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      一体何のために、何を見せられているのか。そんな疑問が脳内を支配した。無慈悲で残虐非道な所業を臆すことなく延々と観客に見せつけるこの映画に、苦痛で顔が歪んだ。終始、この映画の中では異様で不気味な空気が流れている。人が変わったかのような口調と所作の須藤。卑劣な殺人の話を「木村と無関係」と割り切り、ヘラヘラと笑い話にする藤井。人の苦痛が愉快でたまらない木村。ずっと違和感が張り付いている感覚が、goryな殺人シーンよりもさらに気分が悪かった。何が言いたい映画なのか、何を伝えるためにここまでの内容を作らなければならなかったのか、その答えとして十分とまでは言わないが、最後の木村の「俺を殺したいのは」という言葉の後、「藤井」と呼ばずに透明の隔たりを突いたシーン。あれは、そのまま私たち観客に向けられている。それを悟った瞬間、気分の悪さを通り越し、恐怖を覚えた。悪への憎悪について言っているんじゃない。この映画を手に取り、固唾を呑んで最後まで鑑賞している-。それは、悪自体が、こちら側にも潜んでいる証明なのである。 >> 続きを読む

      2020/11/24 by Mimi

      「凶悪」のレビュー

    • 4.0

      ジャーナリストの取材をしていく姿、どんどん一個人の正義感が増していく心の過程。
      ちょっと狂気、怖い。
      怖い、ひとが、怖い。

      2020/03/22 by chikako

      「凶悪」のレビュー

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