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続 猿の惑星

Beneath the Planet of the Apes
ジャンル: ホラー , ドラマ , SF , アクション , アドベンチャー
公開: 1970/08/01
製作国: アメリカ
配給: 20世紀フォックス

    続 猿の惑星 の映画レビュー (最新順)

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    全10件
    • 評価なし

      第2作。テイラー(ヘストン)たちは、禁断地帯の地下で廃墟と化したニューヨークの街を発見する。そこにはコバルト爆弾を神と崇めるミュータントが住んでいた…。

      2020/04/23 by Silencer

      「続 猿の惑星」のレビュー

    • 3.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      「続・猿の惑星」は、大ヒットした「猿の惑星」の続篇で、監督はフランクリン・J・シャフナーから「ダーティハリー2」等、大ヒット作の2本目の監督として起用される、手堅い職人肌のテッド・ポストに変わり、主演もチャールトン・ヘストンは最初と終局に出るだけで、ジェームズ・フランシスカスが中心部を占める。

      前作で白人の娘と一緒に、猿の世界を去ったヘストンは、禁断地帯でパッと消え、新しく遭難した宇宙船のフランシスカスが、白人の娘と二人で猿族に捕まったりした後、地下の世界に入り込む。

      その地下の世界は、ニューヨークの地下鉄を中心に、有名な建物が埋没した地区で、住民は放射能の影響でミュータント化しているという設定になっている。

      彼らの武器は、テレパシーと一種の幻術で、フランシスカスやすでに捕まっていたヘストンを悩ますのだった。
      そして、彼らは核ミサイルを神様と仰いでいるというのも、定石どおりで新味がない。

      しかも、お話の焦点は猿の軍隊との攻防戦だから、前作ほどの独創性がなく、これも型どおりでつまらない。
      もっと奇抜なイマジネーションが必要だったのではないかと思う。

      しいて言えば、地下の住民が普通の顏のマスクをとると、いずれも坊主頭でオペラの怪人みたいな顔、というショックぐらいなもの。
      >> 続きを読む

      2019/11/23 by dreamer

      「続 猿の惑星」のレビュー

    • 3.0

      再見
      吹替えで

      2018/08/29 by ゆ♪うこ

      「続 猿の惑星」のレビュー

    • 2.0

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
      あの傑作に後の物語はいらんだろとツッコミを入れたいが、二匹目のドジョウを狙うのは当然と言わんばかりの製作者。

      ラストからそのまま繋げる強引な感じも見ている間は気になりませんが、地底人までは流石に行き過ぎだ。
      宗教を絡めての意外な神様の存在から、ある意味潔いというか無謀なラストにつなげた。

      猿のストライキや、ニューヨークの意外な観光巡りなど見所的には満載。
      チャールトン・へストンの扱いが少ないと思ったら、これには笑える後日談がある。

      へストン曰く「なぜ完結してるのに続編を作る必要があるんだ?どうしても私が出るなら出演時間を少なくするのと、ラストで私を...」
      この件は本編見たらいかにヘストンが嫌っているのかよく分かります(笑)
      >> 続きを読む

      2017/03/22 by オーウェン

      「続 猿の惑星」のレビュー

    • 3.0

      この続編はいかんでしょう。訴えたいテーマが???でございます。

      2015/11/27 by kaiteru

      「続 猿の惑星」のレビュー

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