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呪怨 パンデミック

The Grudge 2
ジャンル: ホラー
公開: 2007/08/11
監督:
製作国: アメリカ
配給: ザナドゥー=エイベックス・エンタテインメント

    呪怨 パンデミック の映画レビュー (最新順)

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    全1件
    • 3.0 ハラハラ

      日本とアメリカの2元構成など日本人がアメリカで映画を作る苦肉の方程式にも思われるのだが、「和風」な怖さをどうしても通用させたいという心意気もあるわけで...。
      ソコは譲れない領域なわけです!

      そういう部分で可笑しいのはイタコはエクソシスト?
      カヤコのおふくろのイタコが英語が堪能なのはなぜか...

      日米合わせて呪怨シリーズのうちで「最恐」という触れ込みはどうかとも思うんですが、邦画特有の情緒に逃げそうなところも、アメ公にも分かってもらえるように動きのある怖さにした成果は出ていたと思います。

      ジャパニーズ・ホラーをリメイクしたハリウッド版のシリーズ第2弾。「呪怨」シリーズの生みの親である清水崇監督が引き続きメガホンを執り、日本の呪われた家から海を渡って流行(パンデミック)した“伽椰子”の怨念が人々を死の恐怖に陥れていくさまを描く。
      主演は「旅するジーンズと16歳の夏」「ザ・リング」のアンバー・タンブリン。
       
      東京。インターナショナル・スクールに通うアリソンは、友達と共に幽霊屋敷と化した一軒家を訪れる。
      そこでは、かつての住人である佐伯伽椰子という女性が夫に惨殺され、彼女の息子、俊雄も未だ行方不明となっていた。
      そんな家の中で悪ふざけをしたアリソンたちは、それ以来何かに取り憑かれてしまう。
      そして、居たたまれなくなったアリソンはシカゴへ帰ることに。
      一方、カリフォルニアに住むオーブリーは、姉のカレンが事件に巻き込まれ入院したとの知らせを受け、日本にやって来る。
      彼女はそこで、姉を助けてくれた香港人記者イーソンから忌まわしい事件の話を聞くが、その刹那カレンが投身自殺を遂げてしまう。
      また、シカゴのあるアパートでは、不可解な現象が巻き起こっていた…。
      (~allcinema)
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      2018/09/12 by motti

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