こんにちはゲストさん(ログインはこちら) | 映画ログ - 映画ファンが集まる映画レビューサイト →会員登録(無料)

カエル少年失踪殺人事件

아이들
ジャンル: ミステリー・サスペンス , ドラマ
公開: 2012/03/24
製作国: 韓国
配給: コムストック・グループ

    カエル少年失踪殺人事件 の映画レビュー (最新順)

    最新のレビュー順 | 人気のレビュー順 すべての映画レビューとコメントを開く
    全5件
    • 3.0 ハラハラ

      カエル少年て(;´Д`)?


      韓国の映画もこういう土臭いおどろおどろしいのが好きです。
      昨今の韓国の態度が気に入らない自分としてはアレですけどもね。
      ついでに言うとK-POPとかは全くうけつけません(;´Д`)
      だからPOPな現代的な韓国映画もダメ。

      コレはよかった!
      しかし原題は「CHILDREN...」でダメ。
      邦題の「カエル少年失踪殺人事件」はヒットですなw
      ぉお?と思っちゃうもんw

      (allcinema解説)
      “韓国三大未解決事件”の一つといわれる実在の迷宮入り事件を映画化したサスペンス・ミステリー。2006年に時効を迎えた事件の真相にリアルかつ大胆に迫っていく。出演は「シュリ」のパク・ヨンウ、「ベストセラー」のリュ・スンリョン。監督は「リターン」のイ・ギュマン。1991年3月26日。のどかな田舎町で、カエルを捕まえると言って出かけた5人の小学生が行方不明になる事件が発生する。警察や軍による必死の捜索も、少年たちの行方は杳として知れず、犯人の逮捕も実現しない。そんな中、スクープを狙うテレビ記者、犯人像の分析を進める大学教授、そして事件を担当する刑事、それぞれが真相を突き止めようと奔走するが…。
      >> 続きを読む

      2020/02/07 by motti

      「カエル少年失踪殺人事件」のレビュー

    • 3.0

      実際起きた事件を元にしたサスペンス。
      五人の少年たちが失踪してそれを追う記者の映画
      最後に被害者に捧げる映画ってテロップが入るけど
      どこまで本当なのかわからんが、脚色を加えた段階で
      捧げられても困るのでは。

      他の方の感想通り、中盤までは鬼気迫るものがありグイグイ
      見てしまうが後半なんかダレる。
      あの話はどこ言った?てな部分もあり今ひとつ消化不良。
      >> 続きを読む

      2018/03/26 by chimokko

      「カエル少年失踪殺人事件」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      ネタバレ   このレビューはネタバレを含みます。
       

      自宅にて鑑賞。韓国産、原題"아이들...(「子供達...」の意・英題"Children...")"、'91年3月26日統一地方選挙日に大邱近郊の臥竜山付近で発生した事件(オープニングで実話ベースとのテロップ有)に基づく。ホームズ役“ファン・ウヒョク”の(立振る舞いが知人ソックリな)R.スンリョンがミスリードを誘う辺り迄がピークで狂言回しのワトソン役“カン・ジスン”のP.ヨンウが真相に迫り出す中盤頃から急激に失速する。物語的に作り手としての解釈が必要だったのかもしれないが、一気に興醒めした。70/100点。

      ・凝ったカメラワークや構図、目立った編集処理等が殆ど無いオーソドックスで素っ気ないドキュメンタリーの様な画面。その飾り気の無い映像故、伝わるものもあり、本作ではその効果が遺憾なく発揮されている。

      ・韓国の地方都市の外れ、彩度を抑えた陰鬱な濁った色調に重厚で暗然たるBGMと出だしはこの上無く佳かった。屠殺場で追い詰められた“キム・ジュファン”のP.ビョンウンが怒り乍らも嗤う表情が素晴らしかったが、このキャラクターが登場してからがそれ迄の展開を打ち消し、全体を台無しにした感がある。この中盤以降も同じトーンで描いていたなら、間違いなく名画の一作になりえたと思われる。

      ・鍵として、R.スンリョン演じる“ファン・ウヒョク”教授がL.フェスティンガーが提唱した認知的不協和理論を説くシーケンスは、この物語の解釈に役立つ布石の一つである。これを受け、K.ヨジンの“キム・ジョンホの母”が告白する嘘は、いかにも韓流らしいエピソード乍ら、だれがちだった流れに一石を投じ、ピリッと締めた。更に加えて、親子愛の二段構えとして、散々疑惑を掛けられた“キム・ジョンホの父”であるS.ジルが五人の子供達と再開するラストシーンは、ベタではあるものの涙腺を刺激する。

      ・'86~'91年に華城市近辺の小さな村で発生した犠牲者10名と云われる連続強姦殺人事件“華城連続殺人事件(『殺人の追憶('03)』)”、'91年にソウル特別市江南区で起こった9歳の少年の誘拐事件“イ・ヒョンホ誘拐殺人事件(『あいつの声('07)』、『殺人の疑惑('13)』)”、そして本作の“カエル少年事件”の三件を指して、俗に“韓国三大未解決事件”と称されている。三件とも当時の韓国の法律で、発生から15年となる'06年に時効が成立しており、仮に真犯人が名乗り出ても法的処罰は受けない。

      ・我国で'12年3月24日に公開された際には、一部の劇場でタイトルにちなみ、蛙のグッズを持参すると千円で鑑賞出来た“カエル割引キャンペーン”が実施された。

       
       
      >> 続きを読む

      2017/12/17 by 三多羅 格

      「カエル少年失踪殺人事件」のレビュー

    • 3.0

      何やら韓国では三大未解決事件としてこの内容は知られているらしいが、未解決ということは必然的に映画の内容も自ずと決まってくる。

      カエルを捕まえに行った5人の少年が行方不明になる。
      この事件に目を付けたテレビ記者。頼んだ犯人像の分析を手伝う教授。
      そして事件を担当する刑事の3人の行動を追う。

      未解決事件ということでどうしても「殺人の追憶」と比べてしまう。
      ただこれよりも緊張感のなさはあるし、2部構成の後半の演出はだれてしまった。

      丁度時間が経ってしまい、あたかも時効後の生気のない人間を見ているかのよう。
      >> 続きを読む

      2017/11/03 by オーウェン

      「カエル少年失踪殺人事件」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      タイトルを見たとき、カエル少年って?と興味を持って観たんです。あはは
      そういう意味ではこのタイトルは成功ですね。
      カエルを取りに行くと出かけた少年5人が、忽然と姿を消してしまったとストーリー。
      それも実話で、今も未解決事件とのこと。
      未解決だけど、映画では犯人がでてくるけど・・・ここまでやっていいの?とは思いました。
      どこからフィクションなんだろう?なんて考えながら。
      でもとても深く描かれています。
      主人公は、やらせ番組がばれて田舎に左遷された敏腕プロデューサーなのですが、彼はただ名声のために、プロファイリングをした心理学の大学教授と共に、捜査をさきばしってしまいます。
      消えた少年のひとりの親が犯人だと決めつけ、家の中を捜索します。
      この家に少年から電話がきた時に、対応がそっけなかった、というだけで。
      観ていて、確かにそうかも!と思わされちゃいましたよ。
      その子の母親がなぜそうしたかは・・・・最後の最後にわかるんだけど。
      本当にそうよね・・・人の噂も75日っていうけど、すぐに人は事件のことなんて忘れてしまうもの。
      でも、その家からは何もみつからず、プロデューサーも教授も失脚。
      ストーリーは淡々と酷く進みます。
      森の中から白骨化した遺体がみつかります><
      たぶん、ここからはフィクションなんだと思いますが、犯人に迫ります。
      5人の子供たちの親の悲しみが本当に心に刺さり痛かったです。
      私も子の親ですし、娘が事故に遭い、5日間コーマ状態で一時は脳圧が上がり、このままだと脳死に至るとまで言われた時は、本当に辛くて辛くて(娘はすっかり元気です^^)。
      ほんと、こういう子供をターゲットにした事件を起こす犯人を憎みます!
      クライマックスの犯人との対峙は息をもできないくらいピリピリしていました。
      >> 続きを読む

      2014/09/12 by mana

      「カエル少年失踪殺人事件」のレビュー

    • タイトルから完全に「連続殺人鬼カエル男」を想像してしまいました...

      ◆連続殺人鬼カエル男
      http://www.dokusho-log.com/b/4796680896/
      >> 続きを読む

      2014/09/13 by ice

    • >chaoさん♪
      本当にそうですよね。なので私は死刑に賛成派です。
      子供が被害に遭うのだけは絶対許せません。

      >RAY-ROCKさん♪
      全くその通りです。ただですら身近な人の死には後悔がつきものなのに。悲惨すぎます><

      >cocacolaさん♪
      理由は解明されていませんでした。ただの快楽殺人みたいな描かれ方でしたねぇ。酷いです;;

      >iceさん♪
      うわぁーその本、面白そうです!あはは
      >> 続きを読む

      2014/09/17 by mana

    カエル少年失踪殺人事件
    カエルショウネンシッソウサツジンジケン

    映画 「カエル少年失踪殺人事件」 | 映画ログ

    会員登録(無料)

    今月のおすすめ映画
    読書ログはこちら
    映画ログさんのラック

    最近チェックした映画