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[リミット]

Buried
ジャンル: ミステリー・サスペンス
公開: 2010/11/06
製作国: スペイン
配給: ギャガ

    [リミット] の映画レビュー (最新順)

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    全11件
    • 3.0 ハラハラ

      ロケなし、セット撮影のみ。セット=棺桶。しかし安くあげるにも程があるw

      まさに思いついたモン勝ち(勝ちなの?)のシチュエーションスリラー。
      「オープンウォーター」とか「フローズン」とか、いや、その手のワンシチュエーションものの映画の中でもついにここまで来たかというほどの閉鎖空間劇。棺桶ですよ!?
      携帯電話というツールがなかったらストーリーにならんね。
      以前こういう設定でおもしろかったものは「失踪」。
      あのころは携帯がなかった。

      しかしあの携帯がなかなか高性能っぽかったので、GPSついてないのかよ...と思ったですケドw


      (~allcinema)
      棺桶の中という極限の閉鎖空間を舞台に、一人の男の必死の脱出劇を、多彩なアイデアを盛り込んだ巧みなストーリーテリングでスリリングに描き出した緊迫のサスペンス・スリラー。主演は「あなたは私の婿になる」のライアン・レイノルズ。監督は、デビュー2作目となる本作で一躍ハリウッド注目の存在となったスペインの新鋭、ロドリゴ・コルテス。
      イラクで働くアメリカ人トラック運転手のポール・コンロイは、突然何者かの襲撃に遭う。意識を失った彼がつぎに目を覚ました場所は、地中に埋められた棺型の狭い箱の中だった。手元には、懐中電灯とライター、そして自分のものではない携帯電話。自分がどこにいるかも分からず、さらには刻一刻と酸素がなくなっていくという極限状況の中、電池切れ間近の携帯電話で懸命に救助を求めようとするポールだったが…。
      >> 続きを読む

      2019/01/26 by motti

      「[リミット]」のレビュー

    • 4.0 切ない ハラハラ

      こりゃスゴイ!
      こんなのでよくもまあ一本の映画に仕上げたものだ...

      2018/11/04 by HAGANELLIC

      「[リミット]」のレビュー

    • 3.0

      銀幕短評(#65)
      「リミット」

      2010年、スペイン、オーストラリア。 1時間34分。
      総合評価 63点。

      原題は、“埋められて”。
      アイデアがよくて、なかなかおもしろい。火星物語「オデッセイ」と同点としました。どちらも極限状態で ひとりの男が窮地からいかに生き延びるかを突き詰めるストーリー。

      ある男が意識を取り戻したときに気がついたのは、自分が真っ暗な とても狭い木棺に閉じ込められていること。極めて限られた身の回り品で、孤独や恐怖と戦いながら、いかに脱出がかなうのか?

      脚本、俳優、演出、カメラがよい。ひとつよくないのは主人公の絶望を表わすときの、ありがちな興ざめするカメラワーク。

      男のアメリカの住所である、ミシガン州アナーバー市はわたしが働いた治安のよいきれいな町で、ミシガン大学の学園都市である(デトロイトの衛星都市)。映画では名前が出てくるだけだけど。

      しかし映画は、腰だめ鉄砲で自分で新作をいろいろ探すよりも、ひとに教えてもらったのを観るのが、ハズレが少ないなあ、やっぱり。
      >> 続きを読む

      2018/06/19 by あさが

      「[リミット]」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      目覚めたら、土の中

      期待度★★★★☆

      ソリッドシチュエーションスリラーの中でもかなり限られた空間での物語
      とにかく狭くて閉所恐怖症じゃないのに苦しくなってくる
      ラストはミストよりキツい >> 続きを読む

      2018/04/08 by もろやま

      「[リミット]」のレビュー

    • 4.0 ハラハラ

      目覚めると男は棺の中で生き埋め状態。
      なぜ?どうなってる?
      そんな時携帯電話が鳴り出す。

      「saw」に代表されるシチュエーションスリラーの1本である。
      本当に全編棺の中で始まり、棺の中で終わる。
      舞台としては間違いなく最小になるのだろうが、見せ方も飽きさせないように随分と工夫している。

      光がないと真っ暗なので、観客も同じ体験を共有できる。
      話が進むにつれ世界情勢まで視野を入れたお話に発展する。

      何気ない会話が最後の複線になっているが、この終わり方は非常に気に入った。
      よくよく考えれば当然の結末なのだが、絶望感を逆手に取った話の進み方が面白い。
      >> 続きを読む

      2018/03/09 by オーウェン

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    リミット

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