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252 生存者あり

252
ジャンル: ドラマ
公開: 2008/12/05
監督:
製作国: 日本
配給: ワーナー・ブラザース映画

    252 生存者あり の映画レビュー (最新順)

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    全4件
    • 3.0 ハラハラ

      フ○テレビ社屋を倒壊させるセンスがどうかと思う日テレ映画。

      252(生存者あり)というシーンをキメたいというプロットありきの映画なのにまず苦笑。
      レスキューがらみの内容で連想するも主演が海猿の人だしねw
      あとはパニックものにしたら東京の一部のみの被害で視野がせまく、あんまりスケール感を感じないところがオカシイ。
      災害の規模があれだけのものならば伊豆諸島なんか水没する被害が起きていても不思議はありませんし。
      まぁ、そういうツッコミはなしにCGの見所を含めセオリーどおりに楽しめばよろしい。

      しかし思ったのは、実際の災害や事故で、絶望視されながら生存者があったなんてニュースや、救出される場面の中継などを目にすると、やはり感動しますよね。
      映画だと、生存者ありってタイトルなんで、まぁ最後には助かるんだろうなと、ちょっとわかっちゃってるから適当に見ちゃいますけどねw


      (~allcinema)
      史上最大規模の巨大台風が日本に直撃、人々が大パニックに陥る中、決死のサバイバルが繰り広げられるスペクタクル・ヒューマン・ドラマ。
      かつてない自然の猛威に見舞われた東京を舞台に、地下に閉じこめられた元ハイパーレスキュー隊員の弟とその救出に奔走するハイパーレスキュー隊長の兄を軸とした双方の行方をリアルかつ壮大なスケールで描く。
      主演は「海猿」の伊藤英明と「黒い家」の内野聖陽。監督は「舞妓 Haaaan!!!」の水田伸生。
       
      首都圏を襲った直下型地震から数日後の東京。都市機能はほぼ回復し、いつもの日常を迎えようとしていた。
      だがそんな中、地震の影響で海水温度が急上昇し、太平洋上に未曾有の巨大台風が発生する。
      その猛威は間もなく湾岸に押し寄せ、巨大な雹や高潮による洪水が凄まじい勢いで都心になだれ込んでくるのだった。
      その頃、元ハイパーレスキュー隊員の篠原祐司は、娘の誕生日を祝うため妻と銀座で待ち合わせをしていた。
      しかし、妻と娘は途中の地下鉄新橋駅でこの台風による災害と人々のパニックに巻き込まれ、離ればなれに。
      そして、祐司は家族を救うため新橋へ急行する。
      一方、祐司の兄でハイパーレスキュー隊の隊長を務める静馬は、部隊を率いて懸命の救助活動にあたっていた…。
      >> 続きを読む

      2018/10/24 by motti

      「252 生存者あり」のレビュー

    • 2.0

      オープニングから予想はできてたけど…。どうしても「海猿」の焼き直し感が否めない。そして、桜井さっちゃん、ちょっとあーた、わがまますぎやしませんか(笑)。自分の子が心配なのはわかるけど、あなた仮にも、元レスキューの旦那の嫁でしょ!ってとこですべてが興ざめしてしまった。そして結果は…。やっぱね。オープニングの予想通りやん…。という作品だった…。唯一評価する点は、災害シミュレーションになったかな?あの自然災害のCGは。といったところでしょうかね。銀座で雹と水に襲われたら地下ではなくビル内に逃げます!(笑) >> 続きを読む

      2017/08/10 by megucchi55

      「252 生存者あり」のレビュー

    • 3.0

      海猿のパクリだ。最後は北斗の拳のようだった。

      2015/11/01 by kaiteru

      「252 生存者あり」のレビュー

    • 2.0

      なんかとんでもない災害が起きてそれを救出するハイパーレスキューと生存者のサバイバルモノ。

      でもこれは日テレのフジテレビへの対抗意識映画のようにも見える。遭難するのが「め組の大吾」「海猿」だし、最初の高波でお台場のフジテレビの球体部分がとれてしまうのだ。 

      お笑いモノである。

      この映画災害シーンは結構がんばっていると思う。だがストーリー自体にハラハラ感が皆無なのだ。

      過去の話が挿入される度に緊迫感が奪われるのである。それに台風が来るのも唐突過ぎるのも問題だ。時間との勝負感や刻一刻と変わる状況変化感が無い為に来る来る、早く早くという感じが無いのである。

      人物を描こうという映画ならば災害が大きすぎると思う。もう少し日常的に起きるかもしれない様な災害にするべきだと思う。単純なデパート火災とかの方が良かった筈だ。過去の事故と似たような状況の方がよりいい筈なのだ。

      無理にスペクタクル感を出す必要があったのだろうか?

      スペクタクル感を出すのであればもっと局地的な話だけではなく災害の全体像が見えるような話も欲しい。そして災害に対して人間の無力感と勇気があるわかりやすい話の方が良かったのではないだろうか。

      それにしてもこの映画の災害、なんだこりゃである。何でこうなるのという感じである。

      巨大な雹は降るし、巨大隕石でも落ちたのかという位の高波もくる、更に台風って、気象庁もう少ししっかりしろよという位に唐突である。

      あれ位の災害が起きたのであれば自衛隊も出動するのではないか?とか色々と災害の規模に対して国、都の対応がおかしすぎる。あの高波の被害が新橋周辺だけとは考えられない、少なくともお台場とかも壊滅しているのだ。
      >> 続きを読む

      2014/09/23 by 隼5郎

      「252 生存者あり」のレビュー

    • >最初の高波でお台場のフジテレビの球体部分がとれてしまう
      日テレ系でこれはちょっと…という感じですね>< >> 続きを読む

      2014/09/24 by coji

    • >でもこれは日テレのフジテレビへの対抗意識映画のようにも見える。
      >お笑いモノである。
      斬新なレビューでした。

      こういう災害テーマのものってオーバーなものが多いのは事実です。
      デイ・アフター・トゥモローなんかもツッコミどころありすぎでしたし。
      >> 続きを読む

      2014/09/24 by 月うさぎ

    252 生存者あり
    ニイゴウニセイゾンシャアリ

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